台湾のコンビニにあるATMで「楽天デビットカード」を使った時の手数料について

今回は、台湾のコンビニや銀行のATMで「楽天デビットカード」を使ってお金を引き出した時の手数料について書きたいと思います。

”サクッ”と読める内容になっていますので、台湾留学や台湾旅行で万が一の際に「楽天デビットカード」を使おう!と考えている方は参考にしてみて下さい。

台湾のATMの使い方は簡単ですので省略…


ATMの使い方は…

日本語表示も可能です。
・カードを挿入する
・暗証番号を入力する
・引き出したい金額を入力
たったこれだけで、台湾のお金(元/ニュー台湾ドル)を手にすることが可能です!

引き出したい金額に関しては手入力以外にも、3,000元、5,000元、10,000元、20,000元という感じにワンタッチで金額の選択ができるようなボタンもあります。

(筆者は毎回20,000元/約10万円のボタンを押しています。)

注意していただきたいのは、取引が終わってカードが戻ってきた時に、1分以内にカードを抜き取らなければセキュリティー上、ATMの中に取り込まれてしまいますので注意して下さい。

コンビニのATMでお金を引き出すと手数料はいくらかかるの?


初めて言っておくと、引き出し手数料はかなり高いです…。

そのため、筆者がATMを利用するときは引き出せる最大金額を選択しています。(最大引き出し金額は2万元/約10万円までになっています。)

台湾で2万元を引き出した時に送られてきたメールになります。

その日の交換レートによりますが、筆者が引き出したときは2万元=96,254円でしたのでこの金額が銀行口座から即座に引かれました。

それで、本題の手数料はいくらだったのか?というと…

ATMを利用した翌日に楽天からメッセージがありまして、どんな内容のメールが来たのかというと…

追加でお金が引かれる…と内容のメッセージですね。その金額は1,573円ということでした。

 

台湾のATMで2万元を引き出した場合、96,254円+1,573円=97,827円かかる感じですね。(レートによって金額は変わります。)

97,827円って台湾ドルでいくらなのか?というと、20,847元ということみたいです…。

ってことは、847元分が為替手数料や提携している台湾の銀行、楽天銀行などに支払われている手数料になるのかな?と思いました。

847元は3,974円になりますので、結論的なことを言うと台湾でATMを使うと手数料は約4,000円かかる!?ってことですね。

4,000円の内訳には為替手数料とか、ATM利用料とかがあると思うんですけど、何にいくらかかっているのかは正直なところわかりませんが、とにかく日本のコンビニでお金を引き出す感覚では使えない…と言うことですね。

 

と言うことで、今回は台湾のATMで「楽天デビットカード」を使うと手数料はいくら?と言う話をしました!

引き出す金額によって手数料が変わることもあると思います。あくまでも参考程度にお願いします。

追記|ATM利用時に手数料100元かかりますよ。の表示があります。


ATMを利用するときに手数料として100元(約470円)かかりますよ。と言う表示があるんですけど、おそらくこれはATM利用の手数料でして、実際には上記で解説したようにトータルで4,000円ほど損をするというか、手数料として取られてしまいます…。

【追記2】

ATMで引き出せるお金は最大2万元(約10万円)までとなっているんですけど、2万元の引き出しを2回できないかな?って試したところ、エラーが出てお金を引き出すことができませんでした。

一日の最大引き出し金額が2万元までになっているんだと思います。(もしくは、筆者のデビットカードの利用上限が日/10万円までになっているか…。)