今回は、リゾートバイトの着任日に、
”手土産って必要?手ぶらでいいの?”ということについて、
13ヶ所のホテル・旅館でリゾバ派遣を経験した、
育ちの良い筆者が解説します。(育ちが良いというのは冗談です。)
そもそも、手土産を持って行くことのメリットとは?
着任日に手土産を持って行って、
”これから、3ヶ月間よろしくお願いします!”と挨拶をした方が良いのかというと、
しないよりはした方が良いとは思います!
「メリット」としては”このお菓子は、派遣の〜さんから貰ったものです!”と配ってくれますので、
そこで働いている人に名前を覚えてもらえる!ということがあると思います。
リゾバで手土産を持っていかなくても良い理由!
- すでに名前が知れ渡ってる…。
- 手土産は誰も期待してない!
- 派遣期間満了の時に渡せば良い!
名前はすでに知れ渡っています。(シフト表に書いてある!)
手土産を持って行くと、
そこのスタッフに名前を覚えてもらえますが、
実は、リゾバスタッフの「名前」は1週間以上も前からホールスタッフに伝わっていて、
”〜さんという派遣スタッフが来ますよ!”ってみんな知っています。
あと、着任する前からシフトが組まれていまして、
そこに知らない名前が書いてあると”新しいリゾバスタッフか〜”ってなりますので、
名前を覚えてもらうために手土産を買う必要は…無いという感じです。
「退職(期間満了)」の時に渡せば良いと思います!
リゾバは3ヶ月間のお仕事になりますので、
着任の時に手土産を買って、退職の時にもお菓子セットなんかを買っていたら、
1年で4ヶ所働く場合、8回も渡すことになりそれだけで2,500円×8=20,000円って、
結構な出費になってしまうんですよね。
筆者の経験から言うと、着任時に手土産は不要で、
派遣期間を満了して退職をするときに、3,000円くらいのお菓子セットを渡せば良いと思います!
”リゾバスタッフとは仲が良かったけど、社員とは最悪だった!”って時は、
何も渡さずに退職をするのもありです!というか、多くの方は退職の時に何も渡しません!
「正社員として10年間勤務をしたのであれば、買う必要があると思います」が、
たった3ヶ月間のリゾバ派遣では買わなくても全然大丈夫ですし、多くの人は何もしません。
補足|小さな温泉旅館で働くなら、手土産ありでも良い!
これから働く職場が、
北海道の「トマム」で派遣スタッフだけで100名以上雇われている!みたいな場合、
手土産を持って行っても”誰がそのお菓子を食べるの?事務の人?”ってなってしまうんですけど、
”小さな温泉旅館で働きます!(スタッフが10〜15人くらいの職場)”という場合は、
人間関係が重要になってくると思いますので、手土産を買って行くのも良いのかもしれないですね。
筆者自身は、大人数のスタッフが働いているバイキングの職場で働く時は買わなかったんですけど、
温泉旅館で働いた時は、駅で売ってる1,500円くらいのお菓子を買って行きましたね。
〜まとめ〜
リゾバ派遣では手土産は不要で、派遣期間を満了して辞めるときも不要です。
ただし、お世話になったな!と思った時は、退職の時にお菓子セットを渡すのは良いと思います。
勤務する職場が、「小さな旅館の場合」は人間関係が重要ですので、手土産を持っていくのも良いと思います。
と言うことで、今回の話はこの辺で終わりたいと思います。
「リゾートバイトの持ち物と派遣期間に合ったキャリーバッグ選び」