アドビストックとシャッターストックの審査基準と採用写真の違い!

まとめ|アドビストックとシャッターストックの審査基準と採用写真の違い

最近「PhotoAC(写真AC)」、

アドビストック」に加えて、

 

シャッターストック」も始めた筆者ですが、

少しずつ写真の審査結果が出てきました。

 

そして、その結果から、

”シャッターストックとアドビストックで、

採用される写真が違う…”

 

ということに、気がつきました。

 

今回は、「シャッターストック」と

「アドビストック」では、

 

どのくらい採用される写真が違うのか…

ということについて書きたいと思います。

現段階で「シャッターストック」の写真は23枚採用!


はじめは、「アドビストック」で、

採用になった写真だけを、

 

「シャッターストック」に、

アップロードしようか迷いましたが、

 

とりあえず、「アドビストック」で、

採用になった写真を含め

お気に入りの写真を全てアップロードしてみました。

 

「シャッターストック」のタグ付け作業は、

英語でしなければならない…(まじか…)

と聞いていたのですが、

 

同じような写真を3枚選んで、

そのタグを真似すれば良いだけでしたので、

簡単に写真のタグ付けは終了いたしました。

 

(写真のタイトルは、

自分で英語のタイトルをつけてください!

グーグル翻訳でOK!)

 

そして、何枚かの写真審査が終わったのですが、

「アドビストック」で不採用になった写真が、

シャッターストックで採用になった!

 

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「シャッターストック」の、

英語タグ・タイトル付けが面倒…

って方向けに筆者が行っている方法を紹介します!

【効率UPテクニック】シャッターストックの英語タグ・タイトル

2020.08.28

23枚中9枚しか被りがない!どちらも採用されたのは9枚!

23枚中9枚しか被りがない!どちらも採用されたのは9枚!
今回、採用された写真は、

全部で23枚あるんですけど、

 

そのうち、「アドビストック」

「シャッターストック」の、

両方で採用になった写真は、

9枚でした。

 

他の作品は、

「アドビストック」か「シャッターストック」のみで採用です。

 

つまり、良い作品はどちらも採用されますが、

2社の審査基準は異なりますので、

 

微妙な作品は、

片方だけ採用!ってこともあるということですね。

「シャッターストック」の写真審査は緩いの?

シャッターストックの写真審査は緩いの?
「アドビストック」で不採用になった写真でも、

「シャッターストック」では、

採用になった写真がありますので、

 

”シャッターストックの方が、

写真審査が緩いのでは?”

 

と、思った人もいるかもしれませんが、

「アドビストック」で採用になった作品が、

 

「シャッターストック」では、

不採用になるということもありましたので、

 

「シャッターストック」の方が、

写真の審査が緩い!

ということは決してないと思います。

 

ただ単に、

採用されやすい写真の傾向が違う!

ということだと思います。

 

二社の写真審査は同じではありませんので、

写真は併用して販売するのがベストだと思います。

写真の併用販売

追記:スマホ写真を売ろう!

「アドビストック」も、

「シャッターストック」でも、

スマホ写真を売ることが可能で、

 

カメラ写真と比べると、

若干採用率は落ちるかな…

と感じましたが、

 

普通に採用されますし、

個人的には毎回カメラを持ち歩くのは、

なかなか難しいため、

 

スマホ写真で頑張ろうかな?

なんて思ったりもしています。

まとめ|アドビストックとシャッターストックの審査基準と採用写真の違い

まとめ|アドビストックとシャッターストックの審査基準と採用写真の違い
「シャッターストック」で採用される写真と、

「アドビストック」で採用される写真は違うようです。

 

もちろん、作品によってはどちらも採用される!

ということもあるでしょう。

 

どのような写真が採用されやすいのか?

ということに関しては、

まだまだ、採用枚数が少ないためわかりません。

 

が、良い写真は採用される!

それだけだと思います。

 

以下、「アドビストックと、

「シャッターストック」の、

公式サイトを載せておきます。

 

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