評判の良いシャッターストックでストックフォト副業をする!稼げる?

今回は、ストックフォト副業で評判の良いシャッターストック(shutterstock)を使って写真販売を始めましたのでそのことについて少し書いてみたいと思います。

以前、筆者は「複数社で1枚の写真を売る|3社でストックフォトをする事のメリット」という記事の中で、アドビストック(旧フォトリア)・PhotoAC(写真AC)・PIXTA(ピクスタ)でストックフォト副業をする!だから、シャッターストックやistockは使わない!という話をいたしましたが、そのストックフォト活動にも変化が起きてきたのです。

 

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PIXTAは使いにく!写真が売れない!


以前は日本のストックフォトサービスであるPIXTA(ピクスタ)を使っていましたが、PIXTAの写真アップロード上限枚数が全然増えない上に相性が悪かったのか…ピクスタでは全然写真が売れなかったため退会いたしました。

その詳しい理由については「稼げる副業と評判のPIXTAと子会社である「スナップマート」口コミ」の記事で書きました。
一時期はPhotoACとアドビストックを使ってストックフォト写真販売副業をやっていたのですが、ふと思ったのです。

PIXTAで写真販売をしないのであれば、シャッターストックを使って3社で写真を販売してみては?と…

ストックフォト副業をしている人の多くが、シャッターストックをメインに使っている!ということを前々から知っていました。

しかし、なんせシャッターストックではタグ付け作業を英語でしなければならないということが面倒であったため敬遠していたのです。

と言っても、筆者は英語が特別苦手だというわけではございません。むしろ英語は好きな方で、以前フィリピンに英語留学をしたという経験もございます。(事実です!)そのため、英語での作業は苦ではないのですが…ただただ面倒だと思ったのです。(悪い考えです。)

本当にフィリピンに行ってたの?と、疑っている人のために「フィリピンのセブ島で英語留学をする!毎日8時間の英会話体験・口コミ」という記事も読んでいただけたらな…なんて思います。

シャッターストックにクリエイター登録する!


シャッターストックでクリエイター登録をするには、公式ウェブサイトの一番下に小さく「寄稿者募集」というボタンがありますのでそのボタンをクリックし、登録を進めてください!(シャッターストックのHP

すると上記のようなページに移ります。

「今すぐ登録」をクリックすると簡単な手続きでシャッターストックのクリエイターになることができます。

クリエイター登録に必要なもの

シャッターストックのクリエイター登録に必要なものはパスポートとpaypal口座になります。

運転免許証や健康保険証・マイナンバーではダメなの?

シャッターストックは海外のストックフォト会社になりますので、運転免許証を提出しても”ん?これは何の証明なの?”となってしまうのです…。そのため、シャッターストックで写真販売をするにはパスポートが必須なのです。

つまり、パスポートを持っていないという人は作る必要があります。(ガーン!)

有効期間5年のパスポートを作るのに11,000円かかりますが、5年あれば11,000円の回収はできると思います。海外旅行もできますのでぜひ作ってください!

パスポートを作るという方は、「住民票のない赴任先でパスポート申請|他県から新規申請は可能?」の記事で通常のパスポートの取り方と変則的な取得の仕方を書いてみましたので、合わせてご覧になってみてください!

PayPal口座に関しても登録が必要になります。

なぜ、クリエイター登録時に必要なのかというと月末時点で報酬合計が35ドルに達していると、自動的にPayPal口座に報酬が振り込まれるからです。PhotoACやアドビストックの場合は、報酬金額が換金可能額を超えても自動で振り込まれることはなく、自分で換金の申請をしなければならないことから報酬の受け取り口座は報酬がある程度貯まってからでも遅くはありません。

ストックフォトで稼ぐ!今後の展開について

今後はPhotoAC・アドビストックにシャッターストックを加えた3社でストックフォト副業を行い、どんどん稼いで行きたいと思います!不労所得…なんていう前にとにかく作業あるのみ!だと思いますので、まずはどんどん写真を撮影し、アップロードして行きたいと思います!

 

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