リゾートバイトを辞めた後、国から失業手当がもらえる条件

いつもはこれからリゾートバイト(リゾバ)をする!という方向けにBLOG記事を書いていましたが、今回はリゾートバイトを退職した後の話をしたいと思います。

その内容は、リゾートバイトの派遣期間を終えて失業者(無職)になった場合、失業手当はもらえるのか?と言う話です。今、リゾートバイトをしていると言う方、これからリゾートバイトをしたい!と考えている方はぜひ最後までご覧になってみて下さい!

リゾートバイト後に、失業手当をもらうための条件とは?

  • 解雇や倒産・定年で会社を退職したとき
  • 働く意欲がある!
  • 退職した日以前の2年間に雇用保険加入期間が通算12ヵ月以上
  • 解雇・倒産の場合は1年間に6ヵ月以上雇用保険に加入

上記が、リゾートバイトに関係なく失業手当をもらうための条件で、失業手当をもらうためには雇用保険に入っていることが絶対条件になります。

それでリゾートバイト派遣では雇用期間が2ヶ月間あれば、リゾートバイト派遣会社の社会保険に加入することができますので、1年間リゾートバイト派遣をすれば失業手当がもらえるということです。

※失業手当の給付は待機期間を経て、受け取ることができます。

社会保険の加入期間は合算が出来る!

リゾートバイト派遣というのは3ヶ月間のお仕事になりますが、派遣期間が終われば当然無職になるのです。

それで、一度派遣期間を満了して実家に帰って1ヶ月間休んだ後に再び3ヶ月間のリゾートバイト派遣をした場合どうなるの?というと、加入期間は合算できますので7ヶ月間で6ヶ月間加入していました!という計算になります。

2年間のうち、12ヶ月間雇用保険に加入していれば、もうリゾバ派遣やめる〜無職になった!

という時に失業手当を貰うことができるのです。その後、プロブロガーになったりユーチューバーになったとすると、少しのお金を受け取りながらフリーランスで活動ができたりもする…

リゾートバイトにおけるケーススタディー

例えば、大手リゾートバイト派遣会社のヒューマニックでリゾバ派遣を6ヵ月間したとします。(雇用保険に加入をしていると言う前提)

しかし、ヒューマニック(リゾバ.com)の時給が低いと気づき、高時給の「アルファリゾート」に派遣会社を変えて3ヵ月間仕事をしたとします。その後、アルファリゾートは求人数が少ない事から、時給がヒューマニックよりも高くお客様対応やサービス内容が充実しているアプリリゾート(はたらくどっとこむ)に乗り換えして、3ヵ月間リゾートバイトをしたとします。

この場合、トータルで1年間の雇用保険の加入期間がありますので失業保険がもらえると言う事になるのです。

【重要】派遣会社はアプリリゾートじゃなきゃ駄目!!!

実は、雇用保険や社会保障の加入はリゾバの雇用形態から言うと全ての人を派遣会社の保険に加入させなければならないのですが、リゾバスタッフが突然仕事を辞めたり派遣会社の間で慣習的にリゾバスタッフに雇用保険・社会保障の加入を勧めないと言う事がありますので、派遣会社によって対応はまちまち…。

加入したい場合は”加入したい!”と言わなければ手続きをしてくれなかったりもします…。もし、社会保険(雇用保険)に加入をしていなかった場合は、繰り返しになりますが失業保険はもらえません。

それで、大手リゾートバイト派遣会社のなかで唯一”アプリリゾート(はたらくどっとこむ)だけ!”は、社会保険の加入手続きを進めてもらえます。ヒューマニックとアルファリゾートは社会保険の話はありませんでしたね…

リゾートバイト派遣を辞めた後のことまで考えるなら、アプリリゾートが一番おすすめです!

 

アプリリゾートの公式サイト

なぜリゾートバイト派遣では雇用保険に加入出来る?


リゾートバイト派遣で雇用保険の加入が義務付けられているのには、理由があります。

社会保険の加入のための条件

  • 一週間の労働時間(契約上)が20時間以上である
  • 31日以上引き続いて雇用される見込みがある
  • 雇用契約書に労働条件がしっかりと記載されている

上記が、雇用保険の加入条件になりますが、リゾートバイト(リゾバ)では週5の8時間勤務・3ヶ月間以上の雇用期間があることから雇用保険に加入をする事が可能なのです。(というか、加入義務があります。)

加入義務があると言う事は、加入をしたい!と言えば、派遣会社は加入をさせなければならないのです。何も言わない人に関しては、加入させないと言うのがリゾバ業界での悪い習慣なのです。

この記事を読んだ方で、現在リゾートバイトを行っている場合はぜひ雇用保険の加入手続きに関する話を担当者に聞いてみて下さい。

失業手当はいつ・いくら・いつまでもらえる?

失業手当の支給開始時期

失業手当は、解雇・会社都合の場合はすぐにもらうことが出来ますが自己都合の場合は、3ヵ月以降になります。

また、解雇・会社都合の場合であっても手続き上、7日間の待機期間がありますので実際には退職後一週間後から失業手当をもらうことが出来ます。

失業手当の金額とは?

失業基本手当は、離職6ヵ月前の給与の合計と年齢によって判断されます。計算方法は、離職前6ヵ月間の賃金(賞与を除く)を180で割って「賃金日額」を算出致します。

給付が受けられる期間(日数)とは

給付が受けられる期間は、退職した理由や雇用保険加入期間、年齢によって給付日数が変わってきます。解雇や会社都合による退職の場合は、雇用期間1年未満で90日間手当をもらうことが出来ます。

雇い止等により離職した人(特定理由離職者)は、特定受給資格者(解雇・会社都合の人)と同じ給付日数90〜330日が適用されます。(2017.3末まで)

失業後の給付手続き

失業後、失業給付を受けるためにはまずハローワークに行き求職の申し込みをする必要があります。

申し込みの際、雇用保険被保険者証、雇用保険被保険者離職票、本人確認書類(運転免許証など)、本人名義の銀行預金通帳、印鑑、マイナンバーが確認出来る書類が必要になります。失業保険の手続きは、決められた日にハローワークで失業認定を受けると、数日後に失業保険が振り込まれます。(解雇・会社都合の場合)

しかし、認定日に行かなかったり就職活動を積極的に行っていない場合は就業の意思がないとみなされ、手当給付はされませんので注意が必要です。

ということで、今回はリゾートバイトの社会保険の話でした!

 

・リゾバ記事一覧はこちらから(5年分、100ページ越え!!!)

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!