【真ん中っ子男子と第一子長女の相性】自由な男に世話好きは逆効果?

これはただの偶然なのですが、

私の周りの真ん中っ子男子の中には、第一子長女と付き合っている人がいないのです・・・。

(残念ながら結婚をしたと言う人もいません。)

「生まれ順」や「兄弟構成」によると、

真ん中っ子男子と第一子長女の相性はイマイチと言われていますが、実際の所どうなのでしょうか?

 

今回は、真ん中っ子男子と第一子長女の特徴や恋愛観を比較する形で、

記事を書いてみたいと思います。

※以下でお話しする内容は、1人の個人的な見解です。世の中には「真ん中っ子男子」×「第一子長女」のカップルはたくさんいますし上手く行っている例もたくさんあると思いますので話半分で聞いていただけたらと思います。科学的な根拠はございません。

真ん中っ子男子は何でも自分でが好き

真ん中っ子男子というのは、上にも下にも兄弟がいる人のことを指します。

真ん中っ子男子は、兄(姉)の行動を良く見て育ったため、

上に兄(姉)がいない人よりも経験値が豊富です。

 

また、弟(妹)もいますので見ただけ・聞いただけの経験を下の兄弟相手に良い意味で実践出来るのです。

そのため、真ん中っ子男子は何でも出来る万能型の人が多いのです。

第一子長男のようにものすごく生真面目というわけでも、

末っ子男子のように超・超スポーツが得意と言う訳ではございませんが、

学校の成績は平均以上で大体のスポーツは並に出来ますし、

並に料理が作れ、日常生活でも大体のことが出来てしまうのです。

第一子長女の性格は世話好き!

第一子長女は兄弟が下にいるため、家族の中で第二のお母さん的な存在になることが多く、

面倒見の良い女性に育つ傾向があります。

そのため、相手に求められなくても母性が働き相手に何でもしてしまう・・・と言うのが、

第一子長女の特徴になります。

面倒見の良い第一子長女は甘えん坊で何でもやってもらいたい「末っ子男子」や

弟のいる長男に多いとされている”ダメ男”との相性が良いとされています。

 

相性が良いと言うよりも世間では見る目が無い・・・と思われることが多々あるようです。

「何でも出来る」VS「何でもしてあげたい」

何でも器用にこなす真ん中っ子男子は、基本的には自分のことは自分でします!

というようなスタイルで生きています。

そのため、頼んでもいないのに何でもやってくれる第一子長女とは相性が良くはありません。

真ん中っ子男子と付き合う女性は、全部やってあげる!というような性格よりも

一緒にやろう!”という性格の方が相性が良いと言えるでしょう。

真ん中っ子は手伝ってもらいたい捻くれ者!


真ん中っ子男子は、一人で出来るから手伝わなくても良い!と思っていると同時に、

一人でもできるけどたまには手伝ってもらいたい!と思っている捻くれ者が多いようです。

時に真ん中っ子男子は自分で出来る!!!と、

誰も近づけさせないオーラを放ちますが構ってくれないと

”寂しい・・・”と思う面倒な生き物なのです。

第一子長女は出来ないことはやらない主義

第一子長女は、自分の出来ることは積極的に相手にやってあげたい!と思っている人が多いようですが、

自分の出来ないことや出来ないであろうと思ったことはチャレンジすること無く

”手を出さない!”と言う少し保守的な考えを持っているようです。

両親の期待を一心に背負っている第一子長女は、今までの経験から自分には出来ない!

と思った時は失敗を恐れてチャレンジが出来ない人が意外に多くいます。

 

これが末っ子女子であれば、”やってみないと分からないよね!”

”失敗してもまぁ〜いいかー”楽しそう!”と、

出来ないこと・未知への挑戦に対してでも積極的にやってみるのです。

第一子長女は、少し消極的な面があるのです。

「手伝ってもらいたい」VS「出来ないものは出来ない」

真ん中っ子男子の特徴は、100%無理だと思っていることを無理やりやらせることはありませんし、

100%相手に投げやりにすると言うこともございません。

真ん中っ子男子は幼少期の様々な経験からこれは出来る・これは無理というような線引きが出来る人が多く、

その線引きは意外にも正確だったりいたします。

感覚的に出来ることを相手に求めているのにも関わらず、出来ないものは出来ない!と言われてしまうと・・・なんだか残念な気持ちになってしまうのです。

また、出来ないことを出来ないで済ませる第一子長女の考えが、

次第につまらないと思ってしまうようになるのです。

 

出来ない!出来ない!と思っていることでも、

真ん中っ子男子の助けがあると案外簡単に出来てしまうことがあるのです。

真ん中っ子男子のサポート力は絶大ですので、

ぜひ第一子長女の方は真ん中っ子男子と色々なことに挑戦してみると良いかもしれませんね。

真ん中っ子男子は人を良く見ている!

真ん中っ子男子は、小さい頃から兄(姉)や弟(妹)の行動をよく見る習慣があるため、

友達や彼女のことをよく観察しています。

もちろん、一日中見ていると言うことは出来ませんが相手が、

気づいていない所でも確実に見ています。

 

そのため、真ん中っ子男子は”〜をしているときは良い顔するな〜

”多分〜が好きなんだろうな!”と相手を日々分析致しますので、

相手が喜ぶであろうことをピンポイントで言ったり行ったりすることが出来ます。

第一子長女は鈍感

一方、第一子長女は超鈍感の人が多く空気が読めない人が多くいるのも事実です。

空気が読めないと言うのは、大きく分けると2種類あります。

1つ目は、場の空気を乱す発言や行動です。

2つ目は、時間のずれにより生じる違和感です。

第一子長女が空気が読めないと言われるのは、2つ目の時間のずれにより生じる違和感です。

 

第一子長女は突然場の空気を乱す関係のない話題を提起することはありませんが、

”それさっきまでの話題なんだけど・・・”と言うことはよくあります。

また、”今めちゃくちゃ急いでるのに、何でそんなにのんびりしているの?”

など、進んでいる時間が他の人とズレていることがあるのです。

いっこく堂さんの声が遅れて出てくるパフォーマンスではございませんが、

時間の感覚が少し違うという人が第一子長女にはいるのです。

「空気が読める」VS「空気の読み違い」

真ん中っ子男子はいつも空気を先読みし、場の空気感を調整しています。

そのため、空気を読むことが遅いために場に取り残されている第一子長女を見つけた時は、

場の空気を彼女が読めるように調整すると良いと思います。

 

真ん中っ子男子が、第一子長女のスピードに合わせてあげるのも良いでしょう。

第一子長女の方で、今どんな話しをしているのか分からなくなった時は、

素直にもう一回言ってと言った方が良いでしょう。

内容を把握していないのにも関わらず話を流してしまうと、相手の期待を裏切ることにも繋がります。

お互いが十分に理解が出来る環境でお話をすることが重要です。

真ん中っ子も第一子長女も皆んなで楽しみたい


真ん中っ子男子は、1人でいることが好きだと思っている人がいるようですが、

真ん中っ子男子は一人の時間も皆んなと一緒の時間も大切にいたします。

真ん中っ子男子は、盛り上げ役になることも、幹事として裏方に回ることも出来ます。

 

ただし、真ん中っ子男子は自分から皆んなで集まろう!とは言い出すことは滅多に無く、

誰かがやろう!と言えば、やろう!と同意するだけなのです。

第一子長女も盛り上がるのが好き

第一子長女は人の期待を裏切ることはしませんし、みんなで楽しむ!という時は、

一緒に盛り上がりたい!という気持ちを持っています。

第一子長女は大人数で集まった時は、自ら盛り上げてやろう!というような感じはございませんが、

話題をふったりするときちんと返してくれるでしょう。

どちらも盛り上がりたいのは同じ

真ん中っ子男子は、空気が読めない性格の方を大変嫌いますが、

第一子長女は少し鈍感なところがあるだけで、

決して空気が読めないというわけではございません。

 

また、皆んなでいるときは真ん中っ子男子も第一子長女もともに盛り上がって楽しみたい!

という性格を持っていますのでこの点に関して言えば、

とても相性が良いと言えるでしょう。

ただ、真ん中っ子男子は空気を読む性格で、

第一子長女はおとなしく場の様子を見ているという性格の人が多いため、

きっかけがなければ何も発展しない・・・ということがあるようです。

ぜひ、真ん中っ子男子から声をかけてあげると良いと思います。

まとめ|自由な男に世話好きの女性は逆効果?

真ん中っ子男子と第一子長女の生まれ順による性格や相性はいかがでしたか?

真ん中っ子男子と第一子長女の相性は見ていただいた通り、決して良いものではございません。

しかし、水と油のような関係ではないと言うこともお分かりいただけたと思います。

 

お互いに相手のことを深く理解する気持ちがあれば実は長続きするカップルとなります。

相手のことを一度理解すると、なかなか別れが来ることがなく結婚に繋がるカップルであることは間違いありません。

ただし、カップルになるまでに大変時間がかかると言うのも事実なのです。

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