真ん中っ子男子の特徴|自立心があり社交的で寂しがり屋な変人の性格

兄弟の生まれ順によって性格が変わってくると言う研究がある事はもちろん知っているだろう。

そして、その研究が物語るようにあなたの周りにも、

THE長男的性格で頼りがいのあるお兄ちゃんタイプの男性や

THE末っ子女子的な性格で、誰からも可愛がられるアイドル的存在の女性がいるだろう。

 

今回の話は、姉・弟を持つ三人兄弟の真ん中っ子男子(女男男)である私が

自立心がある社交的で変人の性格〜真ん中っ子男子は、生まれた所意外で友達の輪を作って生きる生き物〜」と言うテーマでお話ししたいと思います。

ちなみに、本ブログを応援してくれている、

台湾人のMISOちゃんは、男女女女の真ん中っ子次女!

MISO
ぜひ、最後まで読んでくださいね。

自立心が強い真ん中っ子は外の世界で生きる

寂しがり屋の真ん中っ子男子
真ん中っ子は夫婦にとって2番目の子供(中間っ子)になりますので、

長男・長女に比べると若干期待が下がります。

長男・長女は最初の子供なので両親だけではなく、

おばあちゃん、おじいちゃん、親戚中の人たちみんなに可愛がってもらえますが、

真ん中っ子は2人目の子供なので長男・長女に比べるとそこまで可愛がってはもらえません。

例え、平等に愛を注いだと言い張る親がいるかもしれませんが、

第一子が少し大きくなると2番目の子供の面倒を長女・長男に任せるなんて事もあったはずです。

(第一子にはそれがありませんよね?)

 

そして、物心がついた頃には3番目の子供が誕生し、

周りの目は全て末っ子に行くのです…。

これが良いのか悪いのかという話は致しませんが、

大きくなった第一子長男・長女に二人目の子供の世話を任せたり、第一子が女の子であった場合は、

その子供が弟・妹の面倒を見る事は至って普通の事です。

 

そして、三人目の子供が生まれたら誰もがその子供(末っ子)に目を向けるのは当然です。

この文章だけを見て少しひねくれていると感じる方もいるかもしれませんが、それはしょうがないのです。

真ん中っ子とはつまりそう言う人たちなのです。

これから話す内容は全て実体験になります。

偏った内容になるかもしれませんが一人の真ん中っ子男子の考えとして読んでいただけましたら幸いです。

外の世界をもっと見たい真ん中っ子の特徴?


真ん中っ子と言う存在は親元から離れた所で友達を作って生活する人が多くいます。

なぜなら、人一倍自立心が強い生き物だからです。

大学進学のために親元を離れて生活をすると言う人は、真ん中っ子ではなくても沢山いますが、

真ん中っ子は生まれ育った地元に帰って就職をするということはありません。

ただ、いつかは地元に帰りたい!と思っている人はたくさんいるようです。

 

真ん中っ子は、大学進学後はそのままその場所で生活をしたり全く知らない県に行って生活をしたりします。

というのも、生まれた土地から離れることに対して全く苦に感じることがあまりないからです。

むしろ、親元から離れたいと心の底から思っている真ん中っ子は、

仕事や恋人などの都合で他県や他国に行くこと(行けること)を望んでいたりもします。

とは言っても、家族や地元の友達が嫌いだと言うことではございません。

年に一度会う程度で良いと思っているだけなのです。年に一度しか会えない=家族から注目を浴びる。

真ん中っ子男子はいつも注目されたい!


真ん中っ子は、いつでも注目して欲しいのです。

また、家族や友達に幸や不幸があった時は、すぐに帰れるフットワークの軽さも持ち合わせています。

地元以外の所でコミュニティーを作り、普段はそこで生活をして何かあった時に実家に帰ると言うのが真ん中っ子の特徴なのです。

初対面の人でも人見知りをせずに話せるほどコミュニケーション能力が高く、

社交的な真ん中っ子は、あなたの周りに何人くらいいますか?

出生率が1.4の現在では、どんどん真ん中っ子が減少するでしょう。

 

私が中学生の時は、学年に私を含めて真ん中っ子男子は4人しかいませんでした。

1クラス20人×3クラスでしたので60分の4人(15人に1人)で真ん中っ子がいた計算になります。

この数が多いか少ないかは分かりませんが、実は海外留学へ行くと真ん中っ子がものすごく沢山いるのです。

これは、外の世界で生きたいと思っている真ん中っ子が集まっているからなのです。

(筆者の個人的感想)

海外留学をすると真ん中っ子がめちゃくちゃいる


典型的な真ん中っ子である筆者も、実は海外留学経験者(今では海外在住者)であります。

始めの海外留学では、台湾で中国語の勉強を半年の間行い、

2度目の海外留学ではフィリピンで一ヵ月間の英語を勉強致しました。

このどちらの留学でも真ん中っ子が本当に沢山いたことを今でも覚えています。

 

最初の台湾留学では、台湾の大学に通うため半年間国際学舎(留学生が住む学舎)と言う所に住みました。

その国際学舎には日本人以外にも韓国人やオーストラリア人など様々な国籍の人がいましたが、

日本人が一番多くいました。

あるとき、国際学舎で日本人と外国人数名の留学生で飲み会を行った時の話です。

参加者は、日本人女性6人と日本人男性4人+外国人数名で、

各々が飲みたいお酒と食べたいものを持ち寄って、

食べて飲んでという飲み会(交流会)を致しました。

飲み会の後半、半数以上が隣の部屋で卓球をしている中、

席に残った私を含む4人のうち1人(女性)が、

私は姉と顔や性格が全然違うと言う話しをしたのがきっかけで、

兄弟構成の話しに発展致しました。

 

姉と顔や性格が違うと言った女性は、姉と弟を持つ真ん中っ子で、

その横で一番頼りがいのあった女性の兄弟構成が兄と妹がいる真ん中っ子、

私の隣でへらへらしていたのが姉・妹がいる真ん中っ子(男性)で、

私が姉・弟がいる真ん中っ子になります。

 

私が最後まで席を立たなかった理由は、

もし卓球が嫌いな人がいてその人が1人で席に残って寂しげにしていたら嫌だなと思い、

最後まで卓球に行かなかったのですが、そんな考えの人が私を含めて4人もいたことが本当に嬉しかったです。

フィリピン留学でも真ん中っ子が多すぎる!


フィリピン留学に行った時も私を含めて5人のバッチメイトがいた中、3人が真ん中っ子でした。

兄・弟のいる男性と、兄・弟のいる女性です。

5人中3人が真ん中っ子だったと言うことです。

皆んなでフィリピンの離島に行けたりと本当に楽しい時間を過ごせました。

 

真ん中っ子は真ん中っ子を呼び寄せると世間では良く言われますが、

海外に行くと本当に沢山の個性的な真ん中っ子に出会えます。

人と同じことをしていては目立つことが出来ず、親がかまってくれないと小さい時に学んだ考えを大人になった今でも常に持っているのです。

その考えが人からは変わり者・ひねくれ者・変人だと言われるかもしれませんが、

注目されたいだけですので人に危害を加えると言うことはございません。

 

真ん中っ子の思考は、普通の人が考える事とは少し違うのかもしれません。

しかし、真ん中っ子と言う生き物は他と違っている事を気にして生きている人はいません。

他の誰かと同じ生き方を歩む事ほどつまらない人生はないのだから・・・。

空気が読めるデキル子の真ん中っ子

空気が読めるできる子|真ん中っ子男子
真ん中っ子は、世界は自分中心に回っていると思っています。

そのため、1人の時間を何よりも大切にします。

しかし、上と下に兄弟がいる真ん中っ子は1人でいるとたまに寂しくなることがありますので、

人にかまってもらいたくて気まぐれに甘えてみたりもします。

 

年上が得意だとか、年下が苦手だとか男性・女性であったり体に障害を持っていたり、

中国人だとかアメリカ人だからこうだ!と言う境界線がありませんので、

差別・区別をする事はございません。

そんな概念は真ん中っ子には全く通用しないのです。

 

世界は自分中心に回っていると思っている真ん中っ子ですが、

同時に相手の世界の中心が相手にある事を成長の過程で熟知していますので、

相手の世界から見ると自分は中心点から少し外れた所にいる脇役だと言う事を理解しています。

脇役にふさわしい行動が取れる真ん中っ子は、時に空気が読めるデキル人だと思われるのです。

空気を読むと言う事を、適切な行動・発言をすることだと思っている人がいますが、

実はその定義には少し間違いがあるのです。

 

適切な行動・発言とはお笑い芸人の滑らない発言・行動のようなもので、

彼らの発言・行動は基本的には自分の空間に相手を招待する形をとり、

言い換えれば空気を支配しているとも言えます。

 

しかし、空気を読むと言う発言・行動とは相手の空間にお邪魔して、相手を助けると言う事なのです。

言い換えれば空気の共有なのです。

もし、”お前って本当に空気が読めないな!”と人から良く言われる人は、

周りの真ん中っ子の行動を注意深く観察すると良いでしょう。

答えはすぐに見つかるはずです。

 

・三人兄弟真ん中っ子男子の4パターン別性格診断と恋愛傾向・相性解説

上記は、真ん中っ子男子の4パターン別性格・特徴・恋愛による相性をまとめたものになります。

真ん中っ子男子は空気を読んで孤独に?

真ん中っ子男子は空気を読んで孤独
周りの空気ばかり読んで、人に合わせてばかりいると何が本当の自分なのかがわからなくなる・・・

そんな真ん中っ子はたくさんいます。

真ん中っ子は、太陽にも月にもなれる素質がありますが、月でいるという人がほとんどだと思います。

気の許した人といる時だけ本当に明るく振る舞うのが真ん中っ子でありますので、

そんな人と出会えずいつも孤独でいる・・・という人もいるのです。

小さな頃は、上にも下にも兄弟がいてその中で育った真ん中っ子はそんな環境から抜け出したい!

という気持ちがあり、望んで孤独になることを選んだりいたしますが、

それでもやはりいざ孤独になると寂しい・・・と感じるのです。

まとめ

真ん中っ子男子は、自立心があって、他の人がやらないことを積極的にします!

そのため、周りからはしっかりしてるな〜

頑張ってるな〜と思われますが、

 

一方で、幼少期の頃に親にあまり愛情を注いでもらえなかった…

と被害妄想をしていますので、寂しがりやであったりするのです。

 

ということで、今回は真ん中っ子男子の自立心があり社交的で寂しがり屋な変人の性格!

というテーマでブログ記事を書いてみました!

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