「シャッターストック」でイラストを売るなら「詰め合わせ」で稼げ!

今回は「シャッターストック」でイラストを売っている方向けに、

単品販売ではなく「詰め合わせ」の方が稼げる理由についてサクッと解説します。

・イラスト販売に取り組んでいる!
・イラストがなかなか売れない…
上記のような方は参考にしてみてください。

「イラスト」は「詰め合わせ」にするべき理由について解説


シャッターストック】(公式ページ)
早速、「イラスト販売で稼ぐ方法」について解説したいと思うんですけど、

今回はすでに「シャッターストック」を使っている!という前提でお話をします。

まだ、「クリエイター登録」をしていない方は【徹底解説】シャッターストックの始め方(登録方法)と注意点の記事を参考にクリエイター登録をしてみてください。

 

さて、イラストの販売方法の話になるんですけど、稼げていな人は単品でイラストを売っています!

購入者目線で、人物・アイコンイラストは「詰め合わせ」一択です。


「シャッターストック」で有料イラストを購入しているのは「デザインのお仕事をしている人・企業」「個人ブロガー」などになります。

 

購入者というのは、自分の作品に統一感を持たせるために、同じ人が描いたイラストをいくつか使う必要があり、気になる作品があったときはそのクリエイターの作品を複数購入しなければなりません。

 

「イラスト販売者」としては”一度に複数のイラストを購入してもらうのを狙っている!”という方もいるとは思いますが思ったようには売れないのが現実です。

理由は明確で、単品だとコスパが悪いからです。

「イラスト」が一枚10円や100円とかで買えれば話は変わりますが、「シャッターストック」で有料のイラストを購入する場合、

「アイコン1つのイラスト」でも「アイコンが200個詰め合わさっているイラスト」でも価格は同じになりますので、コスパの悪いイラストは売れないんですよね…

もし、「アイコン」や「人物イラスト」を単体で売っている方は、一枚に詰め込んで売ってみてはいかがでしょうか。

ブロガー目線で「シャッターストック」ではこんな作品が売れます!


筆者はブログを書いている関係上、

「シャッターストック」でイラストを購入したりしています!

”実際にどんな作品を購入したのか?”というと、

上記は、「アイコンの詰め合わせ(80個)」になります!

 

上記のアイコンをブログで使うときは、一度に4つくらいは使いますので、

それを単体で買っていたらお金がいくらあっても足りません!

アイコンを買う場合は、必然的に「詰め合わせ商品」しか買わないんですよね。

上記も実際に購入したイラストです。言いたいことは「アイコン」の時と同じです。

一度に複数のイラストを使うときは、詰め合わせじゃないと使えないんですよね…

ちなみに、上記のイラストは「12人の詰め合わせイラスト」になっています!

人物イラストだと5人(パターン)以上は必要だと思います。

これからは流行るのは「仮想通貨のアイコン」だと思います!

アイコンの詰め合わせ
最後に、筆者がイラストを描くならこんなことをする!ということを少し書いておくと…

「仮想通貨のアイコン詰め合わせ」はチャンスがあると思います!

 

仮想通貨関連のイラストは、すでに多くの作品がアップロードされていますが、

仮想通貨って、毎日にようにコインが上場していまして、新しいものがどんどん生み出されているのです!

 

「後乗りでもチャンスがある」ということで、興味がありましたら挑戦してみると良いと思います!

ということで、今回は「シャッターストック」でイラストを売って稼ぐなら「詰め合わせ」の方が売れる!という話でした。


写真販売でも売れ筋は同じ!
【写真販売で売れる作品はイラストと共通する部分があります!】
【写真販売副業】売れ筋の写真は人・物がたくさん映っている写真!
紹介したサービス
公式サイト:「シャッターストック

上記は、筆者がメインで利用している「シャッターストック」のリアルな報酬です。

直近では71ドル(約11,000円)稼げました。

シャッターストック】(公式ページ)