75歳以上の医療費負担が2割りに?日本は流石にやばいと思った話

75歳以上の医療費負担が2割りに?日本は流石にやばいと思った話

今回は、75歳以上(後期高齢者)の方の、

医療費負担が1割負担から2割負担に?!

 

と言う議論があるようで、

 

”日本も流石にやばいぞ!”

って、思った話をします。

 

追記75歳以上の医療費負担は、

2022年後半から2割負担に決定しました。(年収200万円以上)

医療費の財源を確保するために消費税を10%に上げたんじゃない?

医療費の財源を確保するために消費税を10%に上げたんじゃない?
現在の筆者は、海外在住ですので、

関係ない!って言われればそうなんですけど、

 

2019年に、

”消費税は10%に増税されましたよね?”

 

消費税を上げた理由は、

老後の医療費とかは心配不要です!

 

なぜなら、消費税を8%から10%に上げて、

財源をしっかりと用意していますよ!

 

って、勝手に思っていたんですけど、

 

つい先日、75歳以上の方の医療費負担を、

1割り負担から2割り負担に法改正しよう!

 

って、そんな話があるみたいなんですよね。

 

(所得に応じて負担が多くなるような改正(案)のようです。)

 

話があると言うことは、

数年以内には現実になると思います…

消費税10%に増税した理由は(全額)社会保障費のためのようです!

消費税10%に増税した理由は(全額)社会保障費のためのようです!
消費税10%に増税した理由は、

全額社会保障費に充てる!ってことで、

 

筆者は、医療費のことだと思っていましたが、

 

・幼児教育の無償化、待機児童の解消

・高等教育の無償化など

 

高齢者だけではなく、子育て世代を含む

全世代型の社会保障制度に変わったみたいですね…

 

それにしても、消費税を10%に上げておいて、

医療費の負担も増えますよ…

 

って、なかなか酷い世の中です…

 

(注意:本記事作成時点では、法改正が行われたわけではありません…)

老後に2,000万円の貯蓄が必要な時代です!それでも足りないです!

老後に2,000万円の貯蓄が必要な時代です!それでも足りないです!
もう忘れてしまっている人もいると思いますが、

日本の年金制度は完璧なものではなく、

 

現在、現役世代と言われる人は、

老後に年金だけではお金が足りず、

 

別に2,000万円の貯蓄が必要になる!

と、政府の発表がありましたよね?

 

で、それって、

2019年とかの話であって、

 

例えば、高齢者の医療費負担が、

1割り負担から2割り負担に今後なると、

 

当然、2,000万円の貯金では全然足りなくて、

2,500万円とかの貯金が必要になると思います。

 

ちなみに、もし消費税が12%になったら、

ますます貯金は出来なくなりますし、

 

消費税ではなく、

所得税住民税・健康保険料

年金保険料が高くなる可能性も、

十分にあると思いますので、

 

5年後とか、10年後になったら、

 

老後資金は4,000万円ほど必要です!

 

って、

政府の発表があるかも知れませんよね…

 

って考えると、

日本って流石にやばいな!って思いました。

【実践しました!】日本がやばいと思ったら海外移住と米国株投資を!

【実践しました!】日本がやばいと思ったら海外移住と米国株投資を!
筆者が、日本はやばいと思い、

実践したことを2つ書きます。

 

ぜひ、参考にしていただけたらと思います。

 

一つ目:台湾に移住しました!

二つ目:米国株投資を始めました!

 

筆者が実践したことの一つ目は、

海外移住です。

 

日本の医療費負担が増え、

日本の税金も上がってしまうと、

一般庶民は日本で生活はできません!

 

ってなると、

日本を出るしかないのです。

 

現在の筆者は、

日本のお隣にある台湾に住んでいます!

 

筆者は、北海道出身なんですけど、

沖縄旅行をする感覚で、

気軽に行けちゃう国ですね。

 

毎月の健康保険料は、

3,000円もしません!!!

 

それなのに、日本と変わらない、

医療体制が整っていますし、

 

コロナ対策が成功し、

コロナが無い国としても有名ですよね。

 

医療分野に関しては、

日本よりも安心なのが…

 

台湾です!!!

 

台湾に移住をした筆者の現在の生活を紹介した、

以下の記事を読んで、

 

海外生活をイメージしていただけたらと思います。

【台湾のリアル田舎生活】北海道から台湾移住したその生活とは?

【台湾のリアル田舎生活】北海道から台湾移住したその生活とは?

2020.08.04

移住推奨ではなく、いつでも日本を離れられる準備はするべき!

移住推奨ではなく、いつでも日本を離れられる準備はするべき!
筆者は、移住を推奨しているのではなく、

いつでも日本を離れられる準備はするべき!

と言う考えです。

 

と言うのも、海外移住をすると、

当然、日本の友人や家族とは、

離れ離れになってしまいますので、

 

都合の悪い部分もたくさんあると思うのです。

 

そのため、日本で生きてゆくことができるのであれば、

日本で生活をするのが一番だとは思うんですけど、

 

生活が苦しくて、

日本には住めなくなった時に、

 

すぐに海外移住!って出来ますか?

 

おそらく、多くの人は、

行動に移すことって出来ないのです。

 

そのため、いつでも日本を離れられる、

準備はしておくべきなのです!

 

具体的には、

・海外旅行をしてたくさんの国を見る

・海外生活ができるようにお金の準備

 

上記のことが重要です。

MISO
海外旅行と、海外生活は全然違うよ?

”海外旅行だと最高だったのに、

住むのは…なんか違うな〜”

 

ってことは、よくある話なんですけど、

 

そもそも、海外旅行をしなければ、

その国のことを知ることもありませんので、

 

まずは、海外旅行をたくさんして、

将来、この国なら移住をしても良いかな?

って国を探してください!

 

また、海外旅行をすることで、

フットワークが軽くなり

海外移住の選択も現実的になると思います。

 

海外旅行をしたこともないのに、

海外移住をするなんて、ハードルが高いですよね…

 

そして、海外生活をするための、

お金も準備してください。

海外移住をするためのお金は円ではなく米国株式がベストです!

海外移住をするためのお金は円ではなく米国株式がベストです!
海外移住をするための準備金は、

円で貯めるのではなく

米国株式で貯めておくほうが良いと思います!

 

と言うのも、

海外移住をするのは、今すぐではなく、

数年後、十数年後の話になると思いますので、

 

例えば、500万円を銀行に入れていても、

それは500万円でしかないんですけど、

 

仮に、500万円の米国株式を購入し、

それを10年間保有していたら、

 

利回り5%で計算をすると、

一年で25万円増えますので、

750万円にまで資産が膨らむのです。

 

受け取った配当金で、

米国株式を追加で購入すると、

さらに資産が増えるのが米国株式です。

 

また、円ではなく、

米国株式で持っていると、

 

資産を崩すことなく、

3ヶ月に一度もらえる配当金で、

生活をすることも可能です!

 

と言うことで、銀行預金ではなく、

「楽天証券」などの証券口座を開設し、

 

その口座で米国株式を購入していたほうが、

将来のリスクに備えることができるでしょう!

 

ちなみに、筆者は毎月2万円分の、

米国株式を購入しています!

 

たった2万円の投資を毎月するだけで、

老後資金を作ることも可能ですので、

 

海外移住をする・しないに関わらず、

米国株式は購入しておいた方が、

 

”後々、良かった!”って思うことでしょう。

 

以下に、米国株式に関する、

関連記事を載せておきます!

まとめ|面倒くさがり屋は米国株の配当でお金を運用せよ!

面倒くさがり屋にお勧め!米国株式の配当で生活する方法

2020.10.06

まとめ|75歳以上の医療費負担が2割りに?日本は流石にやばいと思った話

まとめ|75歳以上の医療費負担が2割りに?日本は流石にやばいと思った話
今回は、日本の医療費負担が、

75歳以上は1割負担だったのが、

所得に応じて2割負担になる!?

 

と言うような議論がある!

 

で、議論があると言うことは、

近い将来そうなる可能性が高く

 

結果、今の30代・40代が75歳になる頃には、

医療費は2割負担になっている…って公算が大きい!

 

ってことで、日本はやばいですよね〜

って話でした。

 

一応、解決策としては、

海外移住を考えることですね。

 

日本を出たことのない人の多くって、

日本がいちばんの先進国で、

日本の医療が一番…

 

って、思っている人もいるんですけど、

日本が先進国だったのは過去の話ですし、

 

医療に関しては、

少なくとも筆者が住んでいる台湾の医療は安心です。

 

日本の大学を卒業している、

台湾人医師もいますので、

日本語が話せる先生もいて安心です。

 

いますぐに移住せよ!って話ではなく、

様々なリスクに対応するために、

 

一つの選択として海外移住がある!

と思って、海外旅行をしたり、

 

銀行預金をするのではなく、

米国株式でお金を運用していると

 

近い将来、その選択は正しかった!

って、思うこともあるでしょう。

 

行き先が不透明な世の中ですが、

いつの時代も行動をした人が、

良い成果を得るのものなのです。

 

ぜひ、小さなことでも始めてみましょう!

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