【徹底解説】台湾の仮想通貨ウォレット・販売所の「BitoEX」の開設方法

【徹底解説】台湾の仮想通貨ウォレット・販売所の「BitoEX」の開設方法

今回は、台湾の仮想通貨ウォレットで、

仮想通貨の販売所でもある、

 

「BitoEX」の開設方法について、

詳しく解説したいと思います!

 

・台湾留学・台湾在住の方!

・仮想通貨を台湾ドルに変えたい!

 

上記のような方は、

ぜひ、チェックしていただけたらと思います。

台湾の「BitoEX」ってどんな仮想通貨ウォレットなの?

台湾の「BitoEX」ってどんな仮想通貨ウォレットなの?
はじめに台湾の「BitoEX」って、

”どんな仮想通貨ウォレットなの?”

 

と言う説明をしたいと思うんですけど、

 

ウォレット機能としては、

BTC、ETH、USDTを扱えるウォレットで、

(法定通過は、ニュー台湾ドルです。)

 

仮想通貨の販売所が備わっている、

台湾の仮想通貨ウォレットになります。

 

仮想通貨は販売所での取引になりますので、

各コインのレートに応じて、

 

”今はこの金額で取引ができます!”

と言う感じで、

 

チャートを見て自由に取引ができる、

取引所とは違いますので、

 

日本で言うと、

アルトコインは全然扱ってはいませんが、

 

仮想通貨の取引的には、

「コインチェック 」のようなサービスです。

アルトコインの取引をしたくて、台湾のサービスを使う人はいないと思いますので、BTC・ETHに対応しているだけで個人的にはOKだと思います。
MISO
アルトコインの取引をするなら、世界中のコインを取り扱う「バイナンス」を使うと良いと思いますよ!
「BitoEX」の用途
そのため、「BitoEX」の主な用途としては、

 

日本の仮想通貨取引所である、

「ザイフ」「GMOコイン」「ビットフライヤー」や、

 

海外の取引所である、

「バイナンス 」などで仮想通貨を購入して、

 

さらに、購入した仮想通貨(BTC・ETH )を、

「BitoEX」に送金!

 

最終的に「BitoEX」で仮想通貨を売却して、

台湾ドルを台湾の銀行口座に送金する!

 

みたいな使い方になると思います。

MISO
これができれば、国際送金やデビットカード・キャッシングが不要になるね!

日本の取引所で購入した仮想通貨を、

「BitoEX」に送金するときに、

 

「ザイフ」「ビットフライヤー」「コインチェック 」

を使っていると、

 

送金手数料がとにかく高くて

コインを一度送金するだけで、

手数料として1,500円以上取られることもあります。

 

送金手数料で毎回1,500円以上とられるなら

デビットカードで台湾ドルを引き出した方が、

圧倒的に安上がりだと思います…

 

と言うことで、「BitoEX」を使う方には、

 

送金手数料が無料の、

「GMOコイン」の利用を推奨しています。

初めての仮想通貨取引にお勧め!
【GMOコイン】
MISO
GMOコインは出金手数料が無料だから、仮想通貨でお金を増やした後に、自分の銀行口座に手数料無料でお金の送金ができますよ!

「BitoEX」の開設方法を紹介します!(日本人でも利用が可能です!)


公式サイト:「BitoEX

MISO
「BitoEX」って、日本人でも利用ができるの?

以前、

台湾の仮想通貨ウォレット・販売所である「MaiCoin」は使えるの?

上記の記事で、

 

「BitoEX」と同じようなサービスで、

「Maicoin」と言うサービスがありますよ!

 

って、紹介をしたんですけど、

「Maicoin」は日本人の利用はできませんので、

 

”「BitoEX」はどうなの?”

 

と、心配な人もいるとは思いますが、

「BitoEX」は日本人でも利用ができます!

ただし、台湾在住(留学生・ワーホリ・国際結婚など)の方に限られるのかな?と思います。

「BitoEX」を利用するためには3段階の本人確認が必要です。


「BitoEX」の新規登録は、

”免費申請””註冊”から可能です!


「メールアドレス」と、

「新規パスワード」を入力してください!

 

「送出註冊資訊」をクリックすると、

登録したメールアドレスにメールが届きますので、

 

メールに記載されている、

URLをクリックしてください。

 

その後、「BitoEX」のページに移るんですけど、

そこで、携帯番号の認証が必要になりますので、

 

台湾の携帯番号を入力してください。

 

携帯番号を入力すると、

認証に必要な6桁の数字がメッセージで送られてきます。

 

「メール認証」と「携帯番号認証」が終わると、

ウォレット機能が解放される!と言う感じです。


「メール認証」と「携帯番号認証」だけでは、

Cまでの機能しか解放されていません!

 

仮想通貨を売却して、

台湾ドルを銀行に送金をするためには

 

A”提領現金“を解放する必要があります。

機能解放レベル「B」では居留証が必要になります。


解放レベル「B」にするためには、

居留証が必要になります。

 

入力する内容は、

居留証に全て書いてありますので、

特に問題はないと思うんですけど、

 

最後に、紙に申請日と名前を書いて、

居留証と一緒に撮影した写真を、

添付する必要があります。

 

審査に3日ほどかかります…

 

この審査が通ると、

「B」までの機能が解放されます。

 

次は「A」の機能解放になるんですけど、

 

「A」では、

台湾の銀行口座が必要になります。

台湾の銀行口座は入力するだけ!添付は不要ですので簡単です!


銀行口座の入力は、

持っている銀行口座の情報を入力するだけですので、

迷うことはないと思います。

 

帳戶說明は、

「自分の名前+銀行名」で良いと思います。

 

こちらも確認作業に3日ほどかかる感じでした。

MISO
つまり、実際に利用をするためには、最短で一週間くらいは必要ってことね。

銀行口座の確認作業が終了すると

全ての機能が使えるようになります!

 

上記のような感じで、日本人でも、

機能の解放レベルAにすることが可能です!

 

・仮想通貨(BTC・ETH)を台湾ドルに変える方法

・銀行送金をする方法や手数料について

 

上記のことに関しては、

後日、新たな記事にて公開をしたいと思います!

追記|仮想通貨を台湾ドルに変えて、銀行に送金してみました!

「BitoEX」で仮想通貨を台湾ドルに変えて、銀行に送金する方法

「BitoEX」で仮想通貨を台湾ドルに変えて、銀行に送金する方法

2021.02.02

まとめ|【徹底解説】台湾の仮想通貨ウォレット・販売所の「BitoEX」の開設方法

まとめ|【徹底解説】台湾の仮想通貨ウォレット・販売所の「BitoEX」の開設方法
今回は、「BitoEX」の説明と、

登録方法について解説しました!

 

日本人が海外在住になると、

お金の換金…(日本円→現地通貨)

と言う大きな問題に直面すると思いますが、

 

仮想通貨があれば

国際送金やデビットカード・キャッシングなどを使わなくても、

 

台湾ドルを手に入れることができます!

もちろん、台湾以外の国に行っても、仮想通貨があれば、現地通貨を手に入れることができるでしょう。

仮想通貨(BTCやETH)を持っている方は、

この機会に「BitoEX」を使ってみてください!

 

”これから台湾に行く!行く予定!”

 

という方は、

日本でビットコインやイーサリアムを、

購入しておくことをお勧めします!

 

”価格が上がりすぎて買えないよ…”

 

ってならないうちに、

少しずつ買い増ししておくと良いと思います。

 

また、仮想通貨を購入するなら、

仮想通貨の送金手数料が無料の、

「GMOコイン」を使うのがお得です。

 

「ザイフ」「コインチェック 」「ビットフライヤー」なども有名ですが、

 

送金手数料で1,000円とか、1,500円とか(仮想通貨の価格で)

かかる取引所もありますので、

 

個人的には高すぎて使えませんね…

 

そのため、送金手数料が無料の、

「GMOコイン」を使うことを推奨しています。

初めての仮想通貨取引にお勧め!
【GMOコイン】

と言うことで、

 

台湾の仮想通貨ウォレットである、

「BitoEX」についての話を終わります。

 

良い台湾ライフを!

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2021.01.31