「iPhone7」で撮影したスマホ写真を「アドビストック」で審査してみた!

「iPhone7」で撮影したスマホ写真を「アドビストック」で審査してみた!


今回は、「iPhone7」で撮影したスマホ写真を、

「アドビストック(Adobe Stock)」の写真審査に出してみましたので、

その審査結果をご報告したいと思います!

 

少し前までは、スマホで撮影しても

”画像サイズが小さい!画質もイマイチ…”

 

ということで、高確率で審査落ちしていましたが、

「iPhone7」ならどうか?実際に試してみたいと思います。

「アドビストック」で9枚中3枚が採用!スマホ写真でもOK!

【アドビストック】
結論から述べると、

今回、筆者はスマホ写真を9枚審査に出して3枚採用されました!

 

実は、「アドビストック」では、

スマホ写真の販売も可能ですので、

最新機種のスマホを使っている方はカメラが不要です!

ただし、写真のアップロードをするためにパソコンが必須になっています。

「アドビストック」で採用されたスマホ写真を紹介します!


今回、採用されたスマホ写真をご紹介いたします!

 

(注意)売れた作品ではありませんが、

こんな感じの写真でも採用されるんだ〜

という風に見ていただけたらと思います!

実家で飼っているダックスフンド(犬の写真)


こちらは実家で飼っている、

ミニチュアダックスフンドです。

 

「アドビストック」で犬の写真を検索すると、

数え切れないほどの写真がストックされていますので、

正直…この写真では、太刀打ちは出来ないと思っていますが、

 

スイスの方に買っていただくか、

赤十字のマークと間違えて購入してしまう…

というのを期待しています。

ストックフォト副業で「犬」「猫」などの動物や「花」「果物」などは、ライバルが多すぎて奇跡が起きない限り売れません!

上海蟹ではない、ただのカニのハサミ


台湾で食べたカニの爪です。

 

”中国から入ってくる上海蟹は、汚染されているから食べるな!”

何て言われていますが、これはどうなんでしょうね。

 

上海蟹ではありませんが、少し怖いところがありますね。

写真は縦で撮っています!

筆者の実体験から縦の写真でも売れますが、横で撮った方が無難だとは思います!

台湾の田舎の風景|こんなところに住んでます。


最後に採用されたのは、

自宅のベランダから撮影した少し田舎の風景です。(海外)

 

実はこちらの写真は、スマホアプリで撮影したため、

画像サイズが若干小さくなってしまい、

「3136 x 2352」の写真になっています。

 

このサイズがギリギリ採用になるラインかな?

と個人的には思っています。

 

スマホアプリを使うと保存の時に縮小されたりしますので、

基本はデフォルトのカメラで撮影した方が良いと思います!

 

なお、風景写真もほぼ売れませんので注意してください。

現在は「iPhone13」を使っています!「iPhone7」の写真は正直売れません!


「iPhone7」で撮影した写真でも、

「アドビストック」で採用になり、販売が可能です!

 

ただし、売れる・売れないは別の話で、

画質が悪い写真はなかなか売れません!

 

もちろん、写真の内容によっては解像度なんて関係ない!

というケースもあるとは思うんですけど、

 

売られている写真の値段は全て同じですので、

どうせ買うなら画質の良い写真を買うのは…普通ですよね。

 

ということで、「iPhone7」でストックフォトをするのは、

なかなか厳しい!というのが現状になると思います。

 

そして、現在の筆者は「iPhone13」を使っています。

 

「iPhone13」くらいカメラの性能が良ければ、

画質を気にすることは無くなりますので、

撮影した写真をバンバンアップロードして販売が可能です!

まとめ

「iPhone7」で撮影したスマホ写真を「アドビストック」で審査してみた!
今回は「iPhone7」で撮影した写真を、

「アドビストック」で審査してもらった!

という話でした!

 

スマホ写真でも採用になる!ということですので、

写真販売をするためにカメラを購入する必要はないんですけど、

 

売れる写真を撮るためには、

比較的新しいスマホを使った方がいいですよ!という感じです。

【シャッターストック】
ちなみに、海外の「シャッターストック」でも、

スマホ写真の販売が可能ですので、

 

海外サービスはスマホで十分ですね。

 

「アドビストック」と併用して、

一枚の写真を2社にアップロードすることもできますので、

 

本気で写真販売に取り組んでいる方は、

ぜひ、「シャッターストック」も使ってみてください!



シャッターストック公式」(写真販売)