【台湾ワーホリは働かない!】中国語留学のビザに関する1つの体験談

台湾に限らずワーホリビザで入国した場合、必ず仕事をしなければならないと言う事はございません。

また、台湾の時給は日本円で500円程度になりますので貯金目的で台湾ワーホリをする人はいないと思います。

今回は台湾のワーキングホリデービザを取得したのにも関わらず、その期間に1度も働く事がなかった筆者の台湾生活(台湾ワーホリ)の体験談を話したいと思います。

これから、台湾留学やワーホリをしたい!と考えている方はぜひ参考にしてみて下さい。

台湾のワーホリビザの特徴


始めにワーキングホリデービザ(ワーホリビザ)について簡単な説明をすると、ワーホリビザは満18歳以上30歳以下の方が取得出来るビザ(条件は各国違います。)で、

ワーホリビザを取得すれば1年間取得した国への入国と出国が自由に出来るのです。

つまり、1年間ビザの手続きをしなくてもその国に滞在が出来る万能ビザなのです。

また、ワーホリビザは学生ビザとは異なりますので現地でお仕事(アルバイト)をする事が出来ます。

ワーホリビザは、各国1回しか取得する事が出来ないビザになりますので貴重なビザと言えば貴重ですが、年齢制限がある上にワーホリが出来る国は意外にも多く、現在は16カ国ございますので、

18歳から1年ずつ違う国でワーキンホリデーをしても、その全ての国には行けないくらいワーホリビザが使える加盟国があるのです。

もし、ワーホリビザが1カ国でしか取得できないビザであるならば使い時を見極める必要があると思いますが、16カ国でワーホリが出来るとなるとどんどん使うべき制度なのです。

ちなみに、ワーホリが出来る国は、現在オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・韓国・フランス・ドイツ・イギリス・アイルランド・デンマーク・香港・ノルウェー・ポーランド・ポルトガル・スロバキア・オーストリアと台湾になります。

台湾のビザってどうなってるの?

台湾のワーホリビザは、満18歳〜30歳までが取得する事が出来るビザで、ビザの有効期間は1年間になります。

ただし、180日(半年)経過の前に一度だけ現地(台湾)で更新の手続きが必要になります。

留学の時に良く聞く学生ビザって?

学生ビザと言うのは、通っている語学学校が発行する証明書を持って日本にある各国の大使館で手続きをする事で、留学期間だけその国に滞在が出来ると言うビザになります。

学生ビザがワーホリビザと違う点は、アルバイトが出来ないと言うこと必ず語学学校に通わなければならない事です。例えば、語学学校に通わずに台湾で知り合った友達と一緒に勉強したり、

台湾を観光しながら現地の人と沢山会話をして中国語を覚えたい!と言う人は、

語学学校には通っていませんのでワーホリビザ(又はノービザ)で台湾に行く方が良いと思います。

上記で話が出てきましたが、実は台湾に滞在する方法としてノービザ(観光ビザ)と言う方法もございます。

ノービザと言うビザがある訳ではなく、ビザを取る事なく入国している人の事をそう呼んでいるだけです。

ノービザと聞くと何だか不法入国者のように聞こえてしまいますが、ノービザと言うのは観光ビザの事なのです。つまり、海外旅行をしている人と同じだと言う事です。

それで、台湾の場合は実はノービザ(観光ビザ)で3ヵ月間滞在する事が出来ます。

つまり、3ヵ月間の短期語学留学の場合にはノービザで語学学校に通う事が出来るのです。ノービザがワーホリビザと違う点は、入国して3ヵ月が経つ時に必ずどこかの国に出国しなければならない事です。

例えば、1年間ノービザで台湾に住みたい!と考えた場合、1年間に3度(4度目は日本に帰国するため)日本を含め台湾以外の国に出国しなければならないのです。

(宿泊する必要はありません、どこかの国に行って帰ってくるだけで大丈夫!)

往復の飛行機代を安く見積もって3万円だとすると、1年間で約10万円必要になるのです。(プラス1万円は食事代として)

しかしながら、ワーホリビザの場合は1年間滞在する事が出来るのです。もちろん、ワーホリ期間中は出入国が自由です。

皆が行う台湾留学&ワーホリとは?


ここでは海外留学をするためにエージェントを使った場合、一般的にはどのような渡航プランになるのかと言う話を致します。

海外留学を含むワーホリをする場合、3ヵ月間の短期留学を行いその後1年間のワーキングホリデーをするプランを勧められます。

つまり、15ヵ月間の海外留学をするのが一般的なのです。どうして15ヵ月間の留学をするのかと言うと、外国語が話せないのにも関わらずワーキングホリデービザを取ってしまうと、

始めの数ヶ月間は働く事が出来ないためワーホリが不完全燃焼に終わってしまう可能性があるからです。

また、ワーホリの前の短期留学ではホームステイをするのが一般的になります。3ヵ月間、ホームステイ先でお世話になりながら語学学校に通い、外国語を習得するのです。

実は台湾留学の場合は少し違う

台湾の場合は、日本よりも時給が低い事から貯金のために働く!と言うような人は少なく、むしろ1年間日本に帰ることやビザの手続きをするのが面倒だからワーホリビザを取得して台湾に滞在する!と言う人が多いのです。

もし、オーストラリアやイギリスに留学をして時給2,000円で働く!と言うのであれば、1年間と言う期間を1日も無駄にせずに使いたい!思うかもしれませんが、

台湾ワーホリの場合はワーホリ期間の1年の中で留学をする人が多く、1年のうち3ヵ月〜半年間は語学留学をして残りの期間で働けたら良いな〜と言う軽い気持ちでワーホリビザを使うのです。

また、台湾の場合はシェアハウスやゲストハウス・外国人が住む事の出来る寮などが沢山ありますのでわざわざホームステイスをする必要はございません。

さらに、ヨーロッパやオーストラリアでは外食をすると高過ぎて家でしかご飯が食べられない!と言う事もありますが、

台湾ではむしろ外食をした方が安上がりになりますので食事付きのホームステイはあまりありません…

台湾では語学学校はどうするの?

語学学校の評判は様々ですが、どの語学学校が特別良いと言う事はないと思います。

台湾の語学学校(大学も含む)は、台湾師範大学という大学が発行しているテキストを使います。

台湾で一番偏差値の高い台湾大学(日本で言う東大のような感じ)も校舎が新しい中国文化大学も師範大学の発行しているテキストを使います。

代理店(エージェント)を使う場合はエージェントの方と一緒に決めると良いと思いますし、エージェントを使わないで留学をする!

と言う方も台北であれば上記の大学のどこかで留学をすれば間違いはないと思います。

ちなみに、大学の授業申し込みはインターネット上で簡単にできます。

ワーホリビザでも働かない体験談

ここからは私のワーホリ体験の話を致します。

私が台湾でワーホリビザを取得したのが今から2年前の25歳のときでした。当時は中国語が全く話せませんでしたので、留学+仕事をするつもりでワーホリビザを取得しました。

私の場合は、皆さんとは違いワーホリ期間の中に台湾の大学に短期留学をして、その後に少しでも良いので働けたらなと思いました。

留学期間は3ヵ月間で、たまに遅刻を致しましたが一応期末のテストはそれなりの点数が取れました。

その後、3ヵ月間台湾観光を行いお金がなくなってしまいましたので180日分のワーホリ期間を残して帰国致しました。

その後、台湾人の友達に会うためであったり、台湾人の彼女に会うために何度か台湾へ行きました。

ワーホリビザを使って台湾に住んでいたときは、一度も働く事はありませんでした。

では、何していたの?と言うと、お部屋やカフェ・図書館でブログを書いていました。

なぜ、ブログを書いていたのかと言うと、それは私がプロブロガーだからです…。

ワーホリビザを使って台湾に滞在していても、全く働く事なく過ごしてもそれなりの収入があれば働かなくていいのです。

とは言っても、私の場合は中国語が全然話せなかったため仕事ができなかっただけなのですが…。

当時私と同じ時期にワーホリビザを使って留学をしていたほとんどの人は、1年分の生活費を貯金してから留学(ワーホリ)に来ていました。

機会があれば働きたい!と言う人が大半で、私のように半年分の費用しか貯めていない人は稀のようでした。

台湾で台湾人の友達を作る方法とは?

台湾人の友達を作る方法は、台湾で開催される日台言語交換の交流会に参加をすればすぐに台湾人の友達を作る事ができます。

さらに、日本語が話せる台湾人と知り合う事が出来ますので言語交換だけではなく台湾生活をする上で分からない事を日本語で聞く事が出来るのです。

もちろん、日本に興味のある方ばかりが参加する交流会になりますので日本人と付き合いたい!と言う人も中にはいます。

日台の言語交換パートナーは、Facebookや語学学校の掲示板で簡単に見つける事が出来ます。

もし、1人で参加をするのが怖い!と言う人は語学学校で知り合った仲の良い友達と一緒に参加すると良いかもしれませんね。

台湾人の言語交換相手を探す方法|安全で無料の掲示板の評判・口コミ』の記事は、筆者が安全を確認している言語交換専用の掲示板です。

言語交換アプリのhello talkを使う

言語交換アプリとして世界中で使われているアプリと言えば、hello talkになります。

こちらのアプリを使う事で中国語だけではなく英語やその他の言語も習得する事が出来るようになります。

また、台湾でhello talkを使えば実際に台湾人の方と一緒にカフェで飲み物を飲みながら中国語と日本語の言語交換をする事もできます。

上記のアプリケーションは、公開当初は無料アプリであった事から(現在は有料プランもございます。

)無料のプランでも問題なく使う事が出来ます。

有料プランにアップグレードする必要がどこにあるの?と言うくらい無料でも十分な機能が備わっていますのでぜひ語学勉強に役立ててみて下さい。

【Hello Talk外国人・台湾人との出会い】無料言語交換アプリの使い方』と言う記事でハロートークについて詳しく書いてみました。

 

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