【一発合格】宅建試験で通信教育を受講するメリットについて

【一発合格】宅建試験で通信教育を受講するメリットについて

今回は、宅建試験に一発合格した筆者が、

WBE通信教育を受講することの、

メリットについて、

 

実体験をもとに、

考えを少し書きたいと思います。

 

これから宅建の勉強をして、

”一発で宅建資格を取りたい!”

 

と言う方は、ぜひ参考にしてみてください。

宅建試験の対策講義を受けて、宅建資格を取るまでの道のり

宅建試験の対策講義を受けて、宅建資格を取るまでの道のり
はじめに筆者の、

宅建試験に合格するまでの道のりを、

簡単に紹介したいと思うんですけど、

 

筆者は、大学で宅建試験対策講座を、

受講しました。

 

どんな講座だったのかと言うと、

LECと言う資格予備校の講師が、

 

筆者の大学で非常勤講師として

宅建試験の対策講義を行っていて、

 

その講義を一年間(約30回の授業)を聞き、

その後、一年半独学(自習)を行い、

宅建試験に合格することができました。

 

大学の講義≒資格予備校の講義

という感じでしたので、

 

筆者は、独学で宅建試験に、

受かったわけではありません。

通信教育を利用して宅建試験を受けるメリット・デメリット


それでは、WEB通信教育を利用して、

宅建試験を受けることの、

メリット・デメリットについて、

書きたいと思うんですけど、

 

そもそも宅建試験って、

独学レベルで受かる国家資格試験なの?

 

というと、

 

宅建試験というのは、

独学レベルの試験ではありませんし、

 

もっというと、通信教育を受けても

最低200〜300時間の自習が必要な試験ですので、

難易度はかなり高い試験と言えます。

 

そのため、通信教育を受けるメリットとして、

合格に近づける!っていうのがあると思います。

 

例えるなら、攻略本攻略情報なしで、

ゲームをプレイするようなもので、

 

ただのテレビゲームであれば、

それでも良いとは思いますが、

 

宅建試験において、攻略情報がないのは

ある意味、無謀な選択ともいえるでしょう。

宅建試験の受験で、通信教育を受けるデメリットはお金の問題だけ…

宅建試験の受験で、通信教育を受けるデメリットはお金の問題だけ…
宅建試験を受けるにあたり、

通信教育を受けない!

 

その理由は、高いからです。

 

通信教育を受講してもデメリットはなく、

当たり前ですが、

メリットだらけなんですけど、

 

唯一、デメリットというか、

考えてしまうこととして、

受講料が高いことだと思います。

MISO
駅前の資格予備校に通ったら受講料はいくらなの?

駅前の資格予備校に通った場合の、

受講料は15〜20万円となっています。

 

20万円かけて宅建資格を取り、

それで不動産仲介業で就職できたり、

他業種だけど就職で有利になった!

 

というのであれば、

宅建資格を20万円かけてとっても、

マイナスではないと思いますが、

 

宅建資格を取る目的って、

それだけではありませんので、

20万円ってやっぱり高いですよね…

 

ただ、18,500円で通信講座を受講できるなら、

話は変わってくると思います。

「スタディング 」の宅建講座は18,500円です。

「スタディング 」の宅建講座は18,500円です。
昨今の資格予備校というのは、

通学よりも、いつでも勉強ができる、

WEB講座の方が人気です。

 

通学型のスクールだと、

通学をしなければなりませんので、

交通費などの金銭的な問題

時間的問題

人が集まるところには病的なリスクもある…

 

ということで、

WEB通信講座を受講して

好きな時間に、好きなだけ勉強ができる、

通信教育が人気です。

MISO
どんな通信講座が特に人気なの?

本記事作成時点で、

6万人が利用して、資格試験を受けている、

「スタディング 」というサービスが、

特に選ばれています。

WEB通信教育は店舗がないので受講料が格安!

WEB通信教育は店舗がないので受講料が格安!
駅前の資格予備校は、

駅前に店舗を借りている!

また、生の授業をするための講師を雇っている…

 

ということで、

宅建資格試験講座だと、

15〜20万円の授業料になってしまいますが、

 

店舗を持たず、講師も最小人数の

「スタディング」は、

運営コストが低く

 

その結果、授業料は18,500円となっています。

 

生の授業でも、WEB通信講座でも、

授業の質は変わらないのに

 

駅前の資格予備校は、

高コストで運営しているから高い授業料を支払う。

 

WEB通信講座であれば、

低コストで運営しているから授業料は安い。

 

個人的には、

WEB通信講座が、本来の値段であって

 

駅前の資格予備校の授業料が、

高すぎるんですよね…

宅建試験に独学で受けて4回も落ちてる…ってよくいますよね。

宅建試験に独学で受けて4回も落ちてる…ってよくいますよね。
不動産仲介業で就職をすると、

”おれ、宅建試験に4回も落ちてるんだよね…”

 

って人は普通です。

 

多くは仕事が忙しい…

という理由で片付けていますが、

 

テキストや過去問を読んでいるだけでは

宅建試験には受からないんですよね。

 

宅建試験の受験料って7,000円なんですけど、

4回落ちると28,000円ですよね?

 

かなり大きな出費ですよね…

 

多くの方は、”宅建試験に一回で受かる!”

しかも、独学で!

 

って思っていますが、

独学だからすごい!ってことはなくて、

受かった人がすごいんですよね…

 

筆者は、WEB通信講座を受講して、

一発合格を目指す方が、

最も賢い選択だと思います。

まとめ|宅建試験で通信教育を受講するメリットについて!

まとめ|宅建試験で通信教育を受講するメリットについて!
今回は、通信教育を利用して、

宅建試験を受けるメリットについて、

筆者の考えを書いてみました。

 

通信教育を利用するメリットというより、

デメリットは特にありませんので、

 

利用した方が合格に近づけると思います。

 

ただ、問題となるのは、

やはり受講料だと思います。

 

「スタディング」であれば、

18,500円で、宅建試験対策講座を受講でき

圧倒的に勉強が捗りますので、

ぜひ、利用していただけたらと思います。

 

とは言いつつ、

宅建資格を取る目的って、

人それぞれですので、

 

興味があれば、使っていただければと思います。

6万人が利用している通信講座
スタディング 宅建士講座