【宅建に合格!】独学にお勧めの宅建テキスト・問題集

宅建試験の対策講義を受けて、宅建資格を取るまでの道のり

今回は、独学で宅建試験に、

一発合格した筆者が、

 

実際に使っていた、

お勧めの宅建テキスト・問題集について書きます!

 

”どの宅建テキスト・問題集を、

使ったら良いのか知りたい!”

 

という方は、

ぜひ、参考にしてみてください。

宅建試験合格までの道のり!独学で勉強!?

宅建試験合格までの道のり!独学で勉強!?
はじめに筆者が宅建資格試験に合格するまでの、

道のりを簡単に紹介したいと思います。

 

筆者は、大学4年生の時に、

宅建試験を受験して、合格しました。

 

で、どんな勉強法で、

宅建試験に受かったのか?

というと…

 

実は、タイトルでは独学と言っていますが、

完全に独学で受かったわけではなく

 

大学の授業で、

宅建試験対策講座があり、

 

普段、駅前の資格スクール(LEC)で、

講義を行っている講師の方が、

 

非常勤講師として、

大学でも講義をしていて、

 

筆者は、その宅建授業を履修して、

結果、宅建試験に合格できました。

宅建の試験対策講義は週に一回、一年間勉強しました!

宅建の試験対策講義は週に一回、一年間勉強しました!
宅建の試験対策講義は、

週に一度、90分の授業があり、

 

それを大学2年の後期と、

3年の前期に受け、そのまま宅建受験をする!

という流れの講義が組まれていましたが、

 

宅建試験の対策講義を聞いたからと言って、

試験に合格できるのか?

 

って言われると、

宅建試験の難易度を考えると、

無理だな…

 

ということで、講義を聞いた後、

一年以上自習を行いました。

 

大学の授業は、

1単位15回しかありませんので、

宅建の講義をトータル30回(一年間)と、

 

独学期間1年半を合わせて、

2年以上、宅建の勉強をして、

一発合格できました。

 

ここまでくると、テキスト云々…

という問題ではないとは思いますが、

筆者が使っていたおすすめ宅建テキストは、

 

市販で売っているテキストの中で

最も使いやすい!って感じましたので、

ぜひ、参考にしていただけたらと思います。

独学でおすすめの宅建テキスト・問題集!

独学でオススメの宅建テキスト・問題集!
筆者がオススメする、

独学にお勧めの宅建テキストは、

LEC(東京リーガルマインド)から出ている、

「出る順宅建士」というテキストになります。

 

筆者自身は、

授業で指定されたテキストで、

選択の余地はなかったんですけど、

 

書店で、宅建テキストをいくつか見ると、

どのみち「出る順宅建士」のテキストを、

選んだと思います。

「出る順宅建士」のテキストをオススメする理由!

「出る順宅建士」のテキストをオススメする理由!
「出る順宅建士」のテキストをオススメする理由は、

  • 各分野の解説が詳しい(三部編成)
  • 外で勉強するときは「宅建業法」だけでOK!
市販で売っている宅建テキストには、

一冊に全ての内容が

注ぎ込まれている宅建テキストが多い中、

 

「出る順宅建士」のテキストは

「権利関係」「宅建業法」

「法令上の制限・税・その他」三部編成となります。

宅建試験に合格できるかは「宅建業法」の理解度で決まる!

宅建試験に合格できるかは「宅建業法」の理解度で決まる!
宅建試験というのは、

「宅建業法」の分野から約4割出題されますので、

 

「宅建業法」の分野で

どれだけ得点を伸ばすことができるのか?

というのが合格の鍵になるんですけど、

 

各分野の内容を詳しく解説しているのが、

「出る順宅建士」のテキストになるんですよね。

常に「宅建業法」は重要だ!と言い聞かせるためのテキスト!

常に「宅建業法」は重要だ!と言い聞かせるためのテキスト!
宅建試験の内容が、

一冊にまとまっていると、

それはそれで便利ではあるんですけど、

 

それだと、

どの分野が重要なのかわからなくなりますよね?

 

宅建試験に合格するためには、

「宅建業法」の分野を

徹底的に勉強するのが重要で、

 

ぶっちゃけると、その他の分野は、

勉強をしても、実際の試験に出るかどうかは…

微妙。

 

「宅建業法」の内容は、

覚えたことが、直で得点につながりますが、

 

「権利関係」「法令上の制限・税・その他」

の分野は、勉強をしても、

 

実際の宅建試験では出題されなくて、

完全に空振りでした…って普通です。

 

(注意:覚えた内容(量)に対して、

出題が少ないという意味です。)

 

ただ、一つのテキストに

たくさんの情報があると、

全て覚えたくなって、

 

(というよりも、

不安になって勉強しよう…ってなります。)

 

結果、肝心の「宅建業法」が最も重要!

ってことを忘れて、

他を勉強してしまうんですよね。

 

カフェや図書館で勉強をするときは、

「出る順宅建士」の「宅建業法」だけ持って

 

毎日「宅建業法」を優先的に勉強する!

 

そのためにも、分野分けされている、

「出る順宅建士」は優秀だと思います。

【厳しい話】宅建業法のテキストを読んで無理なら諦めろ!

【厳しい話】宅建業法のテキストを読んで無理なら諦めろ!
少し厳しい話をするんですけど、

「宅建業法」の分野が最も重要でして

 

”民法が得意です!”

”税に関してめちゃくちゃ詳しい!”

 

って、人がいたとしても、

「宅建業法」を理解していなければ、

合格は不可能です。

 

で、一冊に宅建試験の内容が、

まとまっているテキストを読んでしまうと、

 

”ここは、なんとなく分かるな〜”

 

ってなり、

合格できる気になってしまうことが、

あるとは思うんですけど、

 

それが「宅建業法」であれば良いのですが

それ以外の分野であれば、苦しむだけです。

 

何度も言いますが、重要なのは、

「宅建業法」です。

 

まず「出る順宅建士」の、

「宅建業法」のテキストだけ買って、

宅建の勉強を始めてみる!

 

それで無理なら諦める!

 

逆にいうと、それだけの出費で、

合格の可能性があるか、

判断できるテキストだとも言えます。

 

少し厳しい話になりますが…

まとめ|【宅建に合格!】独学にお勧めの宅建テキスト・問題集

まとめ|【宅建に合格!】独学にお勧めの宅建テキスト・問題集
今回は、宅建試験に合格した筆者が、

お勧めの宅建テキストをご紹介しました!

 

「出る順宅建士」は、

資格予備校のLECから出ている

宅建テキストになりますので、

 

「出る順宅建士」を使って、

宅建試験に合格している人はたくさんいます!

 

最後に、本文では全然触れませんでしたが、

「出る順宅建士」の問題集は、

 

問題の各選択肢の解説が詳しく

”どうしてこの選択肢は合ってるの?”

”どうして間違ってるの?”

 

という、

解説がわかりやすい問題集になりますので、

テキストと合わせて購入していただけたらと思います!