【宅建合格者による】宅建資格試験を独学で受けるのはどう?

【宅建合格者による】宅建資格試験を独学で受けるのはどう?

今回は、宅建試験を独学で挑戦しよう!

と思っている方向けに、

 

宅建資格試験に合格した筆者が、

独学で宅建試験を受けることに関して、

 

実際に宅建試験を受けた経験から

考えを少し書いてみたいと思います。

独学ではないけど、独学期間の方が長い宅建合格者!

独学ではないけど、独学期間の方が長い宅建合格者!
はじめに筆者が宅建試験に合格するまでの

道のりみたいなものを話したいと思うんですけど、

 

筆者は大学の授業で、

たまたま、宅建試験対策講座というもがあり、

それを受講して合格しました。

 

で、どのような講座だったのかというと、

駅前の資格予備校LECで

実際に講義を行っている講師が、

 

筆者の大学で非常勤講師として、

宅建資格試験の、

試験対策講義をしていたんですよね。

 

講義は、資格予備校で行っている授業と同じ!

宅建資格講座を一年受けて、その後一年半独学して試験に!

宅建資格講座を一年受けて、その後一年半独学して試験に!
大学の講義は、

一学期15回ほど、一年で30回!

 

ということで、

約30回の宅建試験対策講義を受けました!

 

ただ、1週間に一度の授業で、

さらに、夏休みや春休みもあることから、

ダラダラと、勉強をしてしまい

 

結果、最初の頃に習った内容は忘れた…

ってことで、その後一年半独学(自習)をして、

それで、やっと宅建試験に受かりました。

 

一年半独学をしたのは、

宅建試験の対策講義が、

夏くらいに終わったんですけど

”その年の宅建試験は無理だろうな〜”

 

ということで、

諦めて翌年の試験を選んだからです。

宅建資格を取るために勉強漬けの生活をしました。

宅建資格を取るために勉強漬けの生活をしました。
筆者は、一年半独学(自習)で、

毎日毎日宅建試験の勉強をしました。

 

勉強法に関しては、

【宅建勉強法】過去問の徹底攻略で宅建合格を目指す方法

に書いていますので、

 

気になる方は、

合わせて読んでいただけたらと思いますが、

 

大学で宅建試験とは、

全く関係のない講義を受けつつ、

授業が入っていない時間に、

宅建試験の勉強をして

 

夕方からアルバイト…

 

アルバイトが終わった後は、

速攻家に帰って、再び勉強!

 

で、寝る前にも宅建の過去問を、

30分ほど読んで寝る。

 

夏くらいからは、テレビは一切つけずに、

黙々と、宅建資格を取ることだけを考えて、

試験勉強をしていました。

 

それで、一発合格で、

宅建資格をゲットしました。

 

一発というと、すごい感じもしますが、

約2年半勉強をしての合格です…。

 

これが、筆者の宅建資格を取るまでの道のりです。

宅建資格試験を独学で受けて合格できる?


世の中には、宅建資格を独学で取りました!

って人も、確かにいるとは思うんですけど、

 

筆者の受験経験から、

宅建資格試験というのは

独学レベルで簡単に受かる試験ではありません。

 

独学では試験に受かるのは難しい!

という前提で、自分の能力を考えて

それでも受かる自信があるのであれば、

独学で宅建試験を受けても良いとは思います。

 

ただ、繰り返しになりますが、

筆者の場合は、宅建の資格試験対策講座と、

一年半の自習時間を費やし

それでやっと合格できました。

 

これが基準とは言いませんが、

多くの方は、それなりの対策を行い、

それでやっと受かるレベルなのが

宅建資格試験だということですね。

宅建試験の独学と通信教育の差はたった18,500円


独学と通信教育の費用の差について

少し書きたいと思うんですけど、

 

独学で宅建試験を受験するのと

通信教育を利用して、それで受験するのとでは

合格率って大きく変わってくると思います。

 

筆者自信、約1年半自習期間がありますが

宅建の試験講座を履修していなかったら

 

例え、一年半以上独学で勉強をしても、

宅建試験には受からなかったのかな…

 

って、自分の実力を評価しています。

 

ただ、駅前の資格予備校に通って、

宅建の試験対策講義を聞くと、

授業料は15〜20万円ほどかかってしまいます。

 

正直、これはかなり高いですよね。

 

一昔前までは、

資格予備校で講義を受ける・受けない!

の選択肢しかありませんでしたので、

 

試験の対策講義を聞きたい人は、

高額な授業料を支払っていましたが、

 

時代は変わり、今は通学ではなく、

WEB講座で、スマホパソコンで、

宅建の試験対策講座を聞く(見る)時代ですので、

 

高額な授業料を支払って、

講義を聞くのは賢い方法ではないんですよね。

 

資格予備校とWEB講義の授業料の差は、

約13〜18万円です。

6万人に選ばれている通信教育で宅建資格を取る!

6万人に選ばれている通信教育で宅建資格を取る!
上記で、資格予備校とWEB講義の授業料の差は

13〜18万円と言ったんですけど、

 

6万人に選ばれている通信講座である、

「スタディング 」

というサービスを使うと、

 

宅建試験対策講座は18,500円で、

受けることができますので、

13〜18万円の差になるということです。

 

宅建試験の受験料は7,000円なんですけど、

 

独学で宅建試験を受けて、

万が一、不合格になってしまうと、

それって完全に無駄ですよね?

 

また一年独学で勉強をして、

宅建試験の合格を目指す!

というのもなかなか難しいと思いますので、

 

18,500円のWEB通信講座を受講して、

一発合格を目指した方が、

 

賢いと思います。

まとめ|宅建資格試験を独学で受けるのはどう?

まとめ|宅建資格試験を独学で受けるのはどう?
筆者自身は、完全に独学で勉強をしたわけではなく、

宅建試験の対策講義を聞き、

その後、一年半自習を行い、

 

それで、やっと宅建試験に合格できました。

 

独学で宅建資格を取ることは、

100%無理だ!とは、思っていませんが、

 

実際に宅建試験を受験した経験から言うと、

独学レベルの試験ではありませんので、

しっかりと対策をしなければ、

合格は難しい…と言う試験になると思います。

 

独学とWEB通信講座の費用の差は、

たった、18,500円です。

 

宅建資格を取るために何年も勉強する!

ってことは、なかなか難しいと思いますので、

 

勉強熱があるうちに、

猛勉強して、最短で宅建資格を、

ゲットしていただけたらと思います。

6万人が利用している通信講座
スタディング 宅建士講座