台湾の物価は日本以上に高い|地元のスーパーと高級スーパー比較

今から約2年前に留学代理店を使い台湾留学をした筆者ですが、

その時の担当者から、”台湾の物価は日本の3分の1で、物がめちゃくちゃ安くておすすめ!”

なんて説明を受けました。

しかし、実際に台湾へ行ってみると物価は日本と同じかそれ以上だったのです。

そして、2017年現在の台湾の物価はどうなっているのか・・・と言う話を今回したいと思います。

現在の物価は日本とほぼ同じです!

今回のお話は、台湾の台北の物価に関する話になりますので、

台中・台南・高雄で生活をするつもり!と言う場合は少し話が変わってくると思いますが、

台湾留学をする方の多くは、台北にある大学で中国語の勉強をすると思いますので、

これから台湾で中国語を学ぶ!という方は、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

台湾で売っている納豆は日本の3〜4倍する


今回ご紹介したいのは日本人が大好きな納豆です。

台湾留学では基本的には外食をする!という人がほとんどだとは思いますが、

中には節約のために1日一食は自炊する!なんて人もいるでしょう。

 

上記の写真は台湾の一般的なスーパーで売っている商品になりますが、

納豆の値段はなんと75元にもなっているのです。

75元っていくらなのかというと、現在は1元≒3.6円~3.8円で変動していますので75元×3.6=270円にもなるのです。

実は約2年前(2015年)は、1元≒4円でしたのでかなりの高級食品でした。

(温かい白ごはんは、台湾の屋台で10元で買えます!)

日本の商品は高い!

台湾で売っている日本の商品はどれも日本よりも高級です。

では、日本のものは買わない!という人もいるかもしれませんが、

台湾では日本の商品が生活にかなり浸透していますので、納豆だけではなく

お菓子や調味料、衣服、日用品など、どれを取っても日本の商品なのです。

台湾の商品が無いのかというと、売って無い訳ではありませんが、

台湾で作られた商品は日本で売っている商品と同じ値段・・・になりますので、

どうせ買うなら日本のものにしようかな・・・と、なってしまうのです。

つまり、台湾はある意味海外なのに日本にいるような生活ができる夢のような国!になりますが、

生活費は同じかそれ以上になるのです。

 

物価が日本の3分の1と言うのはいつの時代の情報?という感じになります。

台湾は海外からのものが多い

台湾のスーパーには果物を除いてその他の食品は外国のもの・・・ということが本当に多いのです。

これは自国であまり生産をしていないのか、輸入の関係で何かあるのかは筆者もあまり把握していませんが、

とにかく日本のものを含め外国のものがほとんど・・・と言っても良いほどたくさんあります。

そのため、日本の物は高いから買わない!と言ったとしても、

結局は、外国の商品を購入することになってしまいますので高いのです。

台湾のマックはまだまだ安い!


台湾のマクドナルドの値段はというと、ダブルチーズバーガーセットが105元ですので、

日本円にすると378円になります。

(追記:2019年現在は105元ではなく、112元に値上がりしていますね…)

この値段でセットメニューが食べられるなると、台湾の物価は安いのでは?と、

思ってしまいますが、マクドナルドの値段は台北でも台中でも高雄でも同じですので、

当然値段は安くなるのです。

 

台北のお店で食事を取ると一食100元〜130元(468元)ですし、

ラーメンやトンカツを食べると・・・200元(720円)を超えますので、むしろ日本よりも高い!のです。

もっと言うと、200元を超えるお店で食事をすると、なぜか10%のサービス料がかかるということもございます。

ちなみに、ラーメンを一杯食べただけでもサービス料が取られることはよくあります。

いやいや、ラーメン持ってくるだけだろ!

と言いたくなる時もありますが、台湾ではごくごく普通です。

高級スーパーの納豆の値段は?


それでは高級スーパーの納豆はいくらするのかという話を最後にして終わりたいと思います。

今回ご紹介するお店は「JASONS-MARKET PLASE」という、

ほぼ全ての商品が海外からの輸入品のお店になります。

台北101の近くにもございますが、

今回は「古亭站」6番出口を出てすぐのお店に行きました!

(マクドナルドの隣にあります。)

お店は地下にありますので階段を降りて下さい。

(右側は書店です。)

上記が店内の画像になります。

かなり明るく清潔感のあるお店になります。

生鮮食材やお酒がかなり豊富なお店となっています。

そして再び!

納豆の値段はというと・・・

上記が納豆の値段となっています。

一番安い納豆は、北海道小粒納豆が92元となっています。

ということは、92元×3.6円=331円で日本なら100円で買える納豆が、

まさかの300円越えとなってしまいました。

ちなみに、台湾では納豆は冷凍で売られていますので、解凍をしなければ食べられません!

撮影だけして何も買わないの?!なんて店員さんに言われてしまったら何も言い返せませんので、

少し商品を買ってみました。

どのような商品かというと日本のハッピーターンと三種類が入ったトマト1パックです。

お値段は?!?!ハッピーターンが130元でトマトが136元で合計は236元となりましたので日本円にすると、236元×3.6円≒850円となりました。

日本でハッピーターンがいくらで売っているのかはわかりませんが、

お菓子とトマトだけで850円はやばすぎ!だと・・・筆者は思います。

最後に、台湾の物価は安い安い!なんて言われますが実際は高いです!

そのため、台湾留学やワーキングホリデーを予定している方は、

貯金をたくさん貯めてから出発してください!

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