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コストコ(內湖店)
台湾の「コストコ(COSTCO)」によく行く筆者が、日本と台湾のコストコって何か違うの?という話をしたいと思います。
台湾在住の方や台湾留学をしている方は、友達と一緒にコストコで買い物をしてみるのはいかがでしょうか?
台北にある「costco內湖店」で買い物をしています。
コストコは日本でもそうですが、市街地にドン!!!
と、店舗を構えるのではなく、大きな土地の確保ができる、中心部から少し離れたところに店舗が建てられることがほとんで、
台北でも地下鉄(MRT)を降りてすぐ!ということではなく、車やバイクで行く必要があります。
コストコで商品を1つ買っただけでも、荷物が重たい!となりますので、徒歩圏内に店舗が作られることはないんですよね…
コストコの会員システムは日本のコストコと全く同じ!
まず、コストコのシステムに関していうと…日本と同じ!
というか、コストコはアメリカの企業になりますので、世界中で同じシステムなのかな…と、勝手に思っています。
入り口でコストコの会員カードを提示することで、入店できます。
1枚のカードで、本人を含め3人まで入店できます!
台湾コストコの入会金(年会費について)

入会・年会費に関しては、上記にようになっています。
一般会員(右側です。)は、1,350元で日本円にすると約4,800円となっています。
【追記:2026年現在】
2026年現在も年会費は同じですが、台湾の物価上昇(日本の円安)の影響から、日本円価格で約6,750円になっています…。
台湾コストコで食事をとる!日本と同じ?

「コストコ」では、試食がたくさんありますので、食事をしない人もいるとは思いますが、
私は、買い物をする前に食事をするスタイルなので、まずは台湾のコストコの食事を紹介します。
日本のコストコと同じなのは、ホットドック(飲料付き)とピザくらいで、他は台湾限定???という感じです。

今回、私が注文したのは、ピザとサラダと飲み物です。
ピザもサラダも大きすぎて、サイズ感がわかりにくくなっていますが、2人で食べてお腹いっぱいでした。
ちなみに、ピザは4種類あります!
次回は、「泰式風味雞腿堡(タイ風のハンバーガー)」を食べようかな…と思っています。
「雞肉捲」はチーズがクドくて、一度食べればいいかな…という感じですね。
台湾のコストコは家電や日用品が少ない感じ…
內湖のコストコは、2階に家電・薬・生活雑貨・衣類・飲み物・お菓子(一部)などが売っていますが、
日本と比べると家電が若干少なく、生活雑貨も少ないような気がしました。
ただ、日本の商品がコストコ価格で買える!というのは、結構ありがたく、薬なんかも買うことができます!
あと、日本と同じくメガネも買えますね!
1階は主に食品エリアです!


一階に行くと、すぐに目に入るのがパンです!
日本では36個入りのディナーロールをよく買っていましたが、台湾はこれでもか!
というくらいパンの種類が豊富です!(日本よりも圧倒的に多い気がします。)

お酒は日本と同じ感じですが、日本酒が少ないように感じました。
ワインやウィスキーの品揃えはGoodです!

お肉は日本と同じ!
焼くだけのプルコギもありますし、どんな味なのかな?というような味付きのお肉もありました、
”台湾で焼肉パーティーをする!”という方にお勧めです。

お寿司も売っています!
お寿司をコストコのフードコートで食べている方もたまに見かけます!
台湾は日本と比べるとかなり自由ですね!息苦しい日本と比べると、よっぽど良いと思います。
今回、筆者が購入したコストコ商品のご紹介!

パソコンの使いすぎ…ということで、薬を購入してみました。
アメリカのものですが、粒がそこまで大きくなく飲みやすい!と思いました。

日本だと、コンビニでも美味しいプリンが買えますが、
台湾のコンビニやスーパーで売っているプリン(デザート全般)は…決して美味しい!とは言えないんですよね…。
ということで、プリンも買ってみました。
日本の味ではありませんが、値段の割には結構美味しかったです。
台湾のコストコ(內湖店)に行ってみた!日本と何が違うの?

台湾のコストコに行きました!という話でした。
台湾のコストコの良いところは、日本の商品が買える!ということですね。
ポン酢や焼肉のタレなどが重宝するので、台湾に住んでいる方はぜひ利用してみて下さい。
ちなみに、台湾のコストコはネットショップもありますので、行くことができない方はネットでサクッと注文するのも良いと思います。
以上で終わりです。

