【資格勉強が変わる】従来受講料の5分の1で国家資格を取れるスマホ教材

従来国家資格取得のために予備校に通うとなると、法律系の国家資格であれば20万円〜30万円程度、ビジネス系の国家資格であっても5万円〜10万円という高額な受講料がかかっていました。しかし、現在はその授業料が5分の1の価格で予備校に通うのと同じもしくはそれ以上の学習が出来る教材を用いた勉強方法が主流なのです。それが、今回ご紹介するKIYOラーニングなのです。

どのような学習方法なのかと言うと、スマホ・タブレット・PCを使って実際の講義やテキスト・問題練習をすると言うものです。特別変わった勉強方法ではございませんが、実際の講義+アウトプット学習教材(問題演習も含む)がセットで予備校に通う費用を5分の1に抑えられるのです。もちろん、各予備校に通学を行わない通信講座よりもお得な教材となっています。

今回はKIYOラーニングで学ぶ事が可能な国家資格(民間資格)のご紹介と、実際に私自らKIYOラーニングを使ってみた感想・体験談について書いてみたいと思います。現在大学生の方や、大学は卒業したけど国家資格を取って更にキャリアアップしたい!出来る事なら独立・起業もしたい!生涯学習として資格取得勉強をしたい!と考えている方は、ぜひ最後までご覧下さい。

 

スマホ学習ならKIYOラーニング【公式】

スマホ強材で学べる国家資格とは?

中小企業診断士

毎年20,000人程度受験する試験で、新たに取得したい国家資格として安定の人気資格になります。受験科目は「経済学・経済政策」「財務・会計」「企業経営理論」「運営管理」「経営情報システム」「中小企業経営・中小企業政策」の7科目で1つ1つの科目がとても重たい試験になります。一説では、自宅学習が2,000時間以上必要だとも言われています。かなり難易度が高い試験となります。
「年収:720万円」


税理士

税理士は、確定申告書や申請書などの書類を作成する税務、会計帳簿や財務諸表(決算書)などを作成する会計業務やコンサルティング業務を通じ、顧問先企業の発展に貢献できるやりがいのある職業になります。
「年収:550万円」


司法書士

司法書士は、身近な「くらしの法律家」として、地域社会に貢献していくことができる法律専門職の国家資格です。

不動産・商業登記の手続、供託の手続き、裁判所などへ提出する書類の作成、多重債務問題への対応、高齢者・知的障害者の財産の管理や後見人事務などの幅広い業務を通して、依頼者の権利・財産を守る役割を果たしています。また、近年、簡易裁判所における訴訟の代理など業務範囲も拡大し、ますます司法書士の活躍の場が拡がっています。試験の難易度は行政書士よりも上です
「年収:630万円」


行政書士

行政書士は、法律書類作成・申請のスペシャリストとして幅広く活躍することができる国家資格になります。

主に役所に提出する許認可等の申請書類の作成並びに提出手続代理、遺言書等の権利義務、事実証明及び契約書の作成等を行います。役所に申請する書類は、複雑で膨大な量を必要とすることが多く、専門的知識がないと簡単には行きません。行政書士は、依頼者の代わり書類を作成し、提出代行を正確かつスピーディーに行い、国民と行政を結ぶパイプ役として、国民の権利保護と行政の円滑化に貢献しています。
「年収600万円」


司法試験

法律系資格の最高峰。弁護士、裁判官、検察官として、様々な場面で幅広く活躍することができます。
「年収:弁護士・裁判官・検事によって異なる」


ファイナンシャルプランナー試験(FP)

FP資格は、お金に関する広い知識を活かして、ライフプランの作成やアドバイスを行える人を認定する制度です。また、平成15年から国家資格(FP技能士)として認定されたこともあり、非常に人気が高くなっています。

FP資格は、年金、保険、税金、金融資産の運用、不動産など、私達の生活に密着した内容になっています。FP資格を取得すれば、お金に関する広い視野・知識が得られ、ライフプランが作れるようになります。これは、自分自身の将来のお金の計画を考えるときにとても役に立ちます。 またFP資格は、FPとして独立したい方だけでなく、企業の中でキャリアアップしたい人や、金融業界・不動産業界・保険業界などに就職・転職したい人、お金に関する知識を人生設計に生かしたい人にも有効です
「年収:350万円」(就活で有利になることもある。)


簿記

社会人としての必須の会計スキル。経理職のみならず、マネジメントを含めた全社員の必須知識として幅広く活用できます。
(事務系の就職に有利になることもある。)


宅地建物取引主任者試験(宅建士)

宅建士(宅建)は、宅地・建物といった不動産取引を円滑に行なうプロであることを認定する国家資格です。

不動産の取引は非常に高額で、公益性も高いものになります。そのため、不動産会社などの「宅地建物取引業(以下「宅建士業」)」は、一定の基準をクリアして免許を受けたものでなければ行なうことができない仕組みになっています。そして、免許を受けるための条件の一つに 「事務所ごとに、従業者の5人に1人以上の割合で、専任の宅地建物取引主任者を設置しなければならない」 というものがあります。このことからも、「宅建士」は「信頼のおける、不動産取引のプロ」として認められており、非常に取得価値が高い資格であると言えます。

また、「宅建士」は民法・建築基準法・税法など、さまざまな法律の知識も求められます。これらの法律の知識は宅建士業以外のビジネスの実務にも生きることから、「宅建士」は不動産業界だけでなく、あらゆる業種に勤める人にも人気となっている資格です。その結果、数ある国家資格の中でも受験者数が最も多い資格となっています。(かなりおすすめ!)


「年収:500万円」(起業も出来る!)

ビジネス実務法務検定試験

社会人必須の法律スキル。企業からニーズの高い、リスク管理、コンプライアンスのための法律知識を身につけることができます。
(就職で有利になる事もある。)


外務員試験

証券取引のスペシャリスト資格。証券会社だけでなく、金融業界全体に活躍の場が広がっています。 金融商品取引業務を行うにはこの資格が必要です。
(就職で有利になる事がある。)

現在KIYOラーニングでは10資格の講座を開講しています。公務員試験対策や語学試験(中国語や英語)に関しては今後の開発に期待したいと思います。もし、上記以外の講座の受講を考えているのであれば、各予備校やユーキャン・ケイコとマナブの講座で資格取得のための勉強をしてみると良いかもしれませんね。

スマホ教材を使ってみた体験談

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スマホ教材で一番気になる事と言えば、どのような講義動画を見る事が出来るのかです。今回は、予備校に通うと18万円程度の授業料がかかる超人気資格講座の宅地建物取引主任者(宅建士)試験をサンプルにお話ししたいと思います。ちなみに、KIYOの宅建士講座は、23,980円となっています。

takukenndouga上記の画像が宅建士試験対策の動画になります。1回の講義は28分と短いものとなっていますので集中して動画を見る事が出来ます。また、動画はどこかの教室で行われた講義の録画を見るというものではなく、宅建士講座を申し込んだ人に向けて制作された講義になります。そのため、動画の撮影の仕方や講師の字の書き方により黒板に何を書いているのか分からない!と言うような事はございません。

KIYOラーニングは、言わば店舗のない予備校だと言えます。通常、予備校を維持して行くためのコストを全て動画制作等に充てる事が出来ますので、1つ1つの講義の完成度は通学型の予備校よりも同じ又はそれ以上となります。
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問題演習は、バス・電車の移動時間や寝る前に行うと有効的です。上記は、1つの問題が◯or×を答える練習問題になります。この他にも試験さながらに4つの選択肢がある問題にも挑戦する事が出来ます。
kaitou回答すると上記のような説明を見る事が出来ますので、どうしてこの問題が正しいのか(間違っているのか)を確認する事が出来ます。
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また、問題と回答を一覧として見る事も出来ますので、一問ずつ解くのは効率が悪い!まとめてみたい!と言う人にもピッタリです。また、この他にもスマホ・タブレット・PC上でテキストを読む事が出来ますので、市販のテキストを買う必要はございません。仮に資格予備校のLECのテキストと過去問を買い揃えると「宅建業法」「権利関係」「法令上の制限・税・その他」の3分野のテキストと過去問題集の6冊になりますので12,000円以上かかってしまいます。(宅建士試験のテキストはLECが一番使いやすいため)現在KIYOラーニングでは、キャンペーン価格にて宅建士試験対策をご利用する事が出来ますので、19,800円で今すぐに宅建の勉強を開始する事が出来ます。つまり、テキスト代に少しお金を足すだけで通信教育と同等の勉強ができるのです!

通学型の予備校との受講料金比較

KIYOラーニングの使い方が少し分かった所で、実際のところ受講料はいくらなの?と言う事で、今回は有名な資格予備校の試験対策講座の受講料と比較して料金をご紹介したいと思います。比較する予備校は TAC予備校とLEC予備校になります。

※料金はブログ作成時の価格になります。キャンペーンにより料金が安くなっていたり、または受講料が値上がりする場合もございます。詳しい料金を知りたいと言う方は、各予備校のホームページよりご確認下さいませ。
KIYOラーニングTAC予備校LEC予備校
中小企業診断士65,980円285,000円270,000円
税理士59,800円221,000円218,000円
司法書士128,000円533,000円492,200円
行政書士69,800円241,000円235,440円
司法試験149,800円421,000円430660円
FP試験(2級・3級)44,800円190,000円146,400円
日商簿記(2級・3級)19,800円83,000円56,000円
宅建士23,980円185,000円132,030円
ビジネス実務法務検定19,800円64,000円×
証券外務員14,900円40,000円×

※上記の価格は、税込み表示になっています。
※各予備校の表示価格は通学による参考価格になります。
※KIYOラーニングのキャンペーン価格は以下の特設ページからご確認下さい。


従来の資格学校・通信講座との違い

KIYOラーニング予備校・通信講座
学習場所と時間いつでもどこでも学べる
スマートフォン・ダブレット・PCがあれば全ての講座を受講出来る
教室や自宅など勉強をするため場所が必要
テキストや問題集を用意・持ち運びが必要
インプット学習専用スタジオによる高品質な映像講義
テレビの情報番組のようにテキスト無しで理解できる
教室などの講義を撮影した映像
テキストが無いと理解できない
テキストwebでいつでも参照可能冊子のみ
問題練習オンラインでいつでも練習できる冊子が中心
学習手順学習フローにより、最適な順番で講座を受講できる講義以外の学習は、自己責任で行うためいつ何を学習したらよいかわかりにくい
講師ベストな講師の講義が受けられる通学だとアルバイト講師に当たる場合もある
質問回答質問回答サービスは無いが、現在は検索で確認できることがほとんど。
その分のコストを削減して低価格で提供
質問回答サービスが付いている場合が多いが実際には使われないことも多い
大きなコストアップ要因になっている
価格大手の資格学校・通信講座の5分の1程度
個人がすぐに払える金額
中小企業診断士で30万前後、司法書士は40万?50万円程度と高額
個人がすぐに払える金額ではない

KIYOラーニングと予備校の一番の違いは、学習スタイルです。そもそも、生の講義を聞かなければ勉強ができない!と言う人はスマホ・タブレット・PC教材で勉強をするのは難しいと思いますので、授業料は高額になりますが予備校に通う方が良いと思います。しかしながら、自宅でどんどん勉強を進めて行きたい!短期間で合格したい!と考えている方は、自分の都合に合わせて勉強ができるデジタル教材の方が効率の良い勉強ができます。

次に何と言っても、価格が違います。どうしてここまで価格が違うのかと言うと、高品質のデジタル教材を作るためには数人の講師と教材を作るための設備があれば良いだけですので、予備校のようにたくさんの講師に払う費用が必要ないのです。また、店舗運営などもございません。さらに、サポートに関しても無駄なサポートを行わない事で費用を大幅に抑えているのです。だから、価格が安いのです。また、KIYOラーニングではテキスト込みの価格になっていますが、予備校では授業で使う教材を自分で用意しなければなりませんので授業料以上にお金がかかるのです。

予備校の一番の利点は、今までの実績から安定した合格率が算出されている事です。合格率が高いと言う事は、それだけ質の高い講義を受ける事が出来ると言う事です。残念ながKIYOラーニングは受講者10,000人越えをしているものの、開発が浅いため正確な合格率は算出されていません。もちろん、抜け目のない講義を受ける事が出来ます。ただ、実績がないのです。(合格出来るか出来ないかは個人の努力次第ですが・・・)

スマホ勉強の効果ってあるの?

私自身は宅地建物取引主任者試験(宅建士)とファイナンシャルプランナー試験(2・3級)に合格致しましたが、資格試験の受験に共通して言える事は教材を購入しただけ、通学型の講座で毎週真面目に予備校に通って講師の先生の話を良く聞いた!だけでは合格する事は不可能なのです。国家資格を取得するためにはそれ相当の自宅学習が必要なのです。スマホ・タブレット・PC学習の効果があるの?と言う質問が、スマホ等のデジタル教材を購入したら合格が出来るの?と言う意味であるのであれば、購入した教材を最大限まで活かせなければ合格をする事は出来ません。(通学の講座でも同じ事が言えます。)ただし、スマホ等での学習教材が勉強の1つのツールとして役立つものであるのか?と言う質問には、私は予備校に通う事と同等又はそれ以上に役立つものになると思います。

サポート料金が高い!

なぜ通学型の予備校の授業料が高いのかと言うと、講師の方に直接質問が出来ることがその要因になっています。毎回生の講義で、先生のお話の途中に手を挙げて質問をしたり講義が終わったあとに大量の質問があるのであれば通学型の予備校に通った方が良いと思います。しかしながら、私も通学型の予備校に通って資格講座を受けた事がありますが、なかなか質問はしないのです。出来ない!と言う意味ではなく、講義を受けている時はその内容を覚えるのに必死で質問など思い浮かばないものなのです。また、質問が思い浮かんだとしてもテキストをじっくり見ると答えが載っていたりするのです。

完璧な講義を映像として作り、テキスト閲覧や問題演習も出来るKIYOラーニングは通学型の予備校と同様の勉強効果が得られるはずです。さらに勉強の場所や時間に縛られる事がありませんので”絶対に合格するぞ!”と言う気持ちで資格勉強をしている方にとっては、時間の許す限り教材を使う事が出来ますので、予備校のように講義が週に2・3回しかなく”それでは遅過ぎる!”勉強のモチベーションが高いうちに一気にテキストの内容を網羅するという事が出来ます。

本ブログのタイトルでは、教材価格が予備校よりも5分の1以下だと書きましたが、この値段はキャンペーン価格を適用すると5分の1の価格になると言う意味です。また、資格試験に合格するとキャッシュバック制度を受ける事が出来ますので、試験に合格した際は購入代金の一部を払い戻して下もらいましょう。料金価格で言うと、宅建試験の講座はかなりお手頃価格になっています。これは、KIYOラーニングの価格が安いのではなく予備校側が人気講座である宅建講座の値段を上げているのです。宅建講座を予備校で受けるのはかなり損になると思います。

 

・【個人で宅建業を開業!】1人で不動産仲介業をする方法と体験談
・20代・30代の出来る大人は一つの趣味や日課を3年以上続けている

 

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