写真販売副業では一眼レフカメラはいる?|ストックフォトの必需品

最近ちまたでサラリーマンでも主婦でも自分が撮影した写真を販売して稼げる副業!

しかも頑張れば不労所得に!

ということで大変話題の、ストックフォト写真販売副業をご存知でしょうか?ストックフォト(Stock Photo)と言うのは、自分の撮影した写真をストックすることで、写真の売上げがどんどん右肩上がりに上がると言うもので、

世界のストックフォトグラファーの中には年収1億円以上も稼いでいる人がいるこれまたかなり夢のある副業になるのです。

さて、今回は初心者がストックフォト副業を始める時に、数万円から10万円以上するデジタル一眼レフが必要なのか?と言うような話をしたいと思います。

 

一眼レフカメラ上達講座

ストックフォトサービスを少し知る!

ストックフォトサービスと一口に言っても販売先(販売会社)が沢山ございますので、やり方が1つ!と言う訳ではなく、いくつかの方法があるのです。

まず始めにストックフォト会社についてのお話をしたいと思います。

今回は、私が写真販売のクリエイター登録をしているストックフォト会社3社についてお話したいと思います。

1ダウンロード2.75円の「PhotoAC」


始めにご紹介する写真販売会社は「PhotoAC(写真AC)」と言う日本の会社になります。「PhotoAC」の一番の特徴は、購入者(お客様)は写真を一枚1枚単品で購入すると言う買い方をするのではなく、月額500円程度の有料会員になることで好きな画像を何枚でも無制限にダウンロード出来ると言う特徴がございます。有料会員は欲しい写真を何枚でもダウンロードが出来ますので、気に入った画像や使えそうな写真を見つけると躊躇無くダウンロード致します。

そのため、画像を数枚投稿しただけで毎日最低1回はダウンロードされるようになった!と言うことが多々あるのです。(どのような写真を投稿するのかによってはダウンロード数が変わってくると思います。)写真が1枚ダウンロードされるたびに、販売者には2.75円の報酬が支払われます。つまり、1日にたった12回安定的にダウンロードされだけで月収約1,000円の報酬になるのです。

2つ目の特徴としては、スマホで撮影した写真でも販売することが出来ます。他の販売会社ではスマホ画像を販売する事が出来ませんので、逆にスマホで撮った写真をダウンロードしたい!と言うユーザーに大変人気があります。私自身も「PhotoAC」でストックフォト写真販売副業を行っていますが、ストックしている写真の80%以上はスマホ画像になります。スマホ画像でも、安定的に稼げていますのでスマホ1つしかない!一眼レフを持ってないよ〜と言う方は、ぜひ「PhotoAC」でストックフォトを始めてみて下さい!

日本の最大手写真販売サイトの「PIXTA」

本格的に”本業”として写真を販売したい!と言う方は、日本で最大のストックフォトサイトである「PIXTA」で写真を販売すると良いと思います。「PIXTA」の報酬は、最低27円〜となっていますので「PhotoAC」の報酬の10倍です。

上記が「PIXTA」の報酬金額(コミッション)になります。一枚の報酬が最低27円の報酬になると言うのは、一番右側の定額制の報酬(0.25 クレジット)をご覧ください。1クレジットは108円になりますので、その4分の1=27円と言う事です。「一般」「独占」「専属」「人物専属」と言うのは、写真を単品で購入してくれた時の報酬のパーセンテージになります。写真の単品価格は、サイズが一番小さいもので540円、大きな写真だと5,400円で販売されます。例えば、一番上のホワイトランクの人の写真が540円で売れた場合、118円となります。仮に5,400円で売れればたった1枚売れただけで1,188円になると言う事です。

報酬割合(コミッション)は、ランクが上がるにつれて報酬割合も上がって行くシステムになっています。

ただし「PIXTA」ではスマホ写真を販売する事が規約で禁止されていますので、デジタルカメラ・ミラーレス一眼・デジタル一眼レフカメラなどで撮影した写真を売らなければなりません。

※現在筆者は「PIXTA」での写真販売は行っていません。なぜ行わなくなったのかという理由は『「ピクスタ」と子会社である「スナップマート」の評判と使わない理由』以下で確認してください。

海外サイトはいくつかある!お勧めは「adobe(アドビ)」


写真は海外サイトでも販売する事が出来ます。有名どころで言えば、「adobe(アドビ)」「shutterstock(シャッターストック)」「iStock(アイストック)」などがございます。中でも一番使いやすいサイトはアドビ(fotoliaとも言う。)になります。なぜ一番使いやすいのかと言うと、日本語対応がされているからです。

写真を投稿する時には写真のタイトルやタグ・カテゴリーを設定しなければなりませんが、「アドビ」の場合は日本語で登録が出来ます。また、自動で日本語を英語等の外国語に変換され写真が検索されるようなシステムになっていますので、日本語で登録した写真を海外の人に見つけてもらえ、購入してもらえるのです。

初心者であっても同じ舞台で戦う!!

それでは、ブログのタイトルにもさせていただいた写真販売副業ではデジタル一眼レフ等のカメラは必要なの?についてお答えしたいと思います。私の回答としては、一眼レフのように高級なカメラは必要はございませんがiPhone・Androidスマホだけで勝負して行くのには限界があると思います。

カメラが必要な理由は???

  • カメラが無いと販売会社が使えない
  • 後から後悔しない写真を撮る必要がある
  • 初期投資は大きければ大きい程良い

カメラが無いと販売会社が使えない

まずデジタルカメラ・一眼レフカメラ・ミラーレス一眼(以下、カメラと言う)がなければ「PhotoAC」以外の「fotolia」「PIXTA」「シャッターストック」での写真販売は難しいのです。さらに、「PhotoAC」で販売されている写真の全てがスマホ画像であると言う事は無く、カメラで撮影した写真を販売している人も沢山いるのです。と言うか、カメラで撮影している人の方が多いと思います。スマホ写真が悪い!と言う訳ではございませんが、例えば私の持っているiPhone6の画素数は800万画素になりますが、私の持っているミラーレス一眼は2030万画素になります。3000万画素数以上のカメラも沢山ございますので、それに比べるとやはりスマホのカメラ機能は、カメラには及ばないのです。

また、ストックフォトサイトに掲載される写真は、プロでも素人でも同じく表示されます。(PIXTAの場合は専属クリエイターが優先されるようです。)そのため、勝負する相手はプロの技術であり、プロの機材なのです。逆に言えば、素人でも同じフィールドで勝負が出来ると言う事になりますので、カメラさえあれば戦いを挑めるのです。しかしながら、写真を販売するのにカメラを持っていない!と言うのは少し変な話です。商売道具が無いのですから・・・。

後から後悔しない写真を撮る必要がある

スマホでも十分良い写真が撮れますが、スマホであるが故に画像が売れなかったり、カメラで撮っておけば売れたかもしれない!と言うような後悔はして欲しくないのです。風景写真はその時にしか撮れませんし、同じ場所に何度も旅行に行く事は無いと思います。そのため、あの時良いカメラで撮っておけば!と思っても手遅れなのです。

私の実体験としては、紅葉の写真を撮りに行った時にカメラを持っていなかったためスマホで撮りました。後日、カメラを持って同じ場所で撮影を試みたのですがその時には葉っぱがほとんど枯れ落ちてしまっていました。この時にカメラを持っていれば・・・と、思ったのです。

初期投資は大きければ大きい程良い

初期費用は大きければ大きい程リターンも大きいのです。例えば、ストックフォト素人の方は”ストックフォトで稼げるか分からない・・・”と言う考えから、写真が売れてお金が貯まったらそのお金でカメラを買おう!と考える人がいるみたいですが、それではいつお金が貯まるかは分からないのです。さらに、上記でも述べましたが同じ写真は二度と撮れませんので、カメラの無い期間に撮った写真をカメラで撮っていればもっと売上げが上がったのに!と言う後悔にも繋がるのです。

初期投資は大きければ大きい程リターンも大きいのです。10,000円投資して100円もらうのと、1,000,000円投資して10,000円もらうのでは同じ1%ですが金額が異なります。ただし、カメラは高ければ高い程良い!と言う訳ではございませんので、予算の範囲内でカメラを購入すれば良いと思います。

以下は私が使っているミラーレス一眼カメラになります。わたし自身もストックフォトを始めるにあたり、11万円の投資を行いました。興味がありましたら、どんなカメラを購入したのかご覧になってみてください。

 

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