素人カメラマンの年収|1年間写真販売副業をするといくら稼げる?

筆者は2016年の12月から写真販売副業(ストックフォト)を始めましたので、写真販売副業を1年間飽きずに続けることができたのです!(と言っても最近は新たな写真が撮れていません…)

本ブログでは「ブログ副業」と「投資信託による資産運用」についても書いていますが、副業は長く続けるということがものすごく大切になりますので、何事も最低1年は続けてみてほしいと思います。そして、今回のお話ですがそんな写真販売副業をコツコツ1年間続けた結果…その収入(年収)や売り上げはどうなったのか!?ということについて書いてゆきたいと思います。

素人カメラマンである筆者の写真販売副業による月収・年収やどのくらい作業をしているのか、売れている写真ってどんな作品?というようなことを書きたいと思っていますので、写真販売副業をしている方は是非参考にしてください!

 

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2016年の12月にミラーレス一眼を購入する!

ミラーレス一眼を購入する!
筆者は2016年の12月にPanasonicのルミックス(DMC-GX8H-K)というミラーレス一眼を購入し、本格的にストックフォトデビューをいたしました。

カメラを購入した後「アドビストック」「シャッターストック」で写真販売クリエイターの登録をして、カメラで撮影した写真を売り始めた筆者ですが、実はそれ以前にも「PhotoAC(写真AC)」という日本のストックフォトサービスでスマホ写真を400枚ほどストックしていましたので、2016.12から写真販売副業を始めた!というのは正確ではありませんが、カメラを購入してから「アドビストック」「シャッターストック」「PhotoAC」の3社を使った現在の写真販売のスタイルが確立されましたので、一応ブログでは12月スタートと言っています。

なぜ本格的に写真販売副業を始めたの?

それではなぜ本格的に写真販売副業(ストックフォト)を始めたのかというと、12月初めに旅行をしながら風景写真を撮っていた時に、その撮影した写真のうち何枚かが気に食わなく…というか、もっと良いアングルで撮っておけば…と思ってしまう写真があったのです。そして、もう一度写真を撮ろうと12月中旬に再びその場所に訪れたのです。

そして、ここだ!というポイントで写真を撮ろうとしたところ…アングルは完璧だが…12月初めに撮影した写真には写っていた葉っぱが全て落ちてしまっていたのです。そして、この時に筆者は気付いたのです。写真はその時・その瞬間に最高のものを撮影する必要がある!と…

さらに、同じ場所に何度も行くのは無理だ!と気付いた筆者は、その瞬間を最高のカメラで撮影すれば絶対に後悔しない!後悔したとしても撮影技術の問題で、カメラのせいにはしたくない!ということで、最初にも言いましたPanasonicのルミックス(DMC-GX8H-K)という約12万円もするカメラを購入したのです。

以下がそのカメラになります。
パナソニックのカメラ
カメラを購入したのなら「PhotoAC」だけではなく「アドビストック」「シャッターストック」でもストックフォトをやろう!ということで約1年前から本格的な写真販売副業がスタートしたのです!ちなみに、PhotoACで写真販売を始めたきっかけは…PhotoACの画像をブログで使っていたからです。

PhotoACの写真は素人が撮影した作品ばかりでしたので、自分でも写真販売が出来るのでは?と思い始めました。

2017年の写真販売月収・年収

2017写真ACAdobeShutterStock売上
1月371円81円0円452円
2月470円0円0円470円
3月517円216円0円733円
4月462円68円0円530円
5月489円117円25円631円
6月602円0円0円602円
7月456円0円0円456円
8月440円0円110円550円
9月552円148円75円775円
10月555円76円75円706円
11月511円25円0円536円
12月559円148円25円732円
合計5984円879円310円7173円

上記の表を見ていただければ筆者の写真販売による収入が一目瞭然だとは思います。

それで写真販売の収入は?

2017年のストックフォト年収は7,173円となりました。月収にすると600円くらいの収入にしかなりませんでしたが、作業量から考えると600円でも十分なのかな…という感じです。写真販売副業に力を入れると誰でも月収1万円は目指せるレベルまで行けますので、こんな小学生のお小遣い程度では満足できない!という方はたくさん写真を撮影して、面倒くさがらずに写真を販売してみてください!

カメラで写真を撮っても審査に通らない!審査に通っても全然買ってもらえない…という方は、カメラの使い方が未熟なのです。「一眼レフカメラ上達講座」のようなカメラの講座を受講するのがおすすめです。ストックフォト収入が増えるのであればこのくらいの投資は許容範囲だと思います!

 

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スマホでお手軽に写真が売れるアプリも実はオススメ!

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スマホ写真を売るなら「スナップマート」というアプリが大変有名ですが、セルピーは企業が求めている写真を撮影して応募する形の販売方法になりますので、売れるかどうかわからない写真を闇雲に撮影して販売するスナップマートよりも断然効率よく稼ぐことができるでしょう!

と言っても、相性というものがあると思いますのでまずはアプリをダウンロードして実際にどんなものか使ってみてください!(もちろん、無料です。)

収入は写真のストック数に比例する?

収入の内訳に関して少し補足すると大部分が「PhotoAC」による売り上げとなっています。ということは、「PhotoAC」が一番稼げるのでは?なんて思う人もいると思いますが、「PhotoAC」にストックしている写真の枚数は…637枚もありますので、収入が高いのは当たり前なのです。

「シャッターストック」と「アドビストック」では100枚前後しか写真をストックしていませんのでそれに比例して収入もかなり低いのです。

「PhotoAC」で10,000円を換金した時の話は「PhotoACで2度目の換金成功!ストックフォトで10,000円稼いだ体験談」になります。


2017年に最も売れた作品は?

2017年に最も売れた作品をご紹介したいと思います。

まず、スマホ写真の販売ができる「PhotoAC(写真AC)」で一番ダウンロードされた作品は…
PhotoACで売れている作品のご紹介
上記の琵琶湖(白髭神社)の写真になります!一年間で142回もダウンロードされましたのでこの写真だけで540円の収入になったということです。なんと!PhotoACの売り上げの約10%がこの写真になります。(すごい!)

2018年も好調にダウンロードされています!

続きまして、アドビストック・シャッターストックで売れた作品は…
アドビストック・シャッターストックで売れた作品
上記の台湾で撮影したローカルデザートになります。

アドビストック・シャッターストックで公開されている写真は、世界中の方がチェックしていますので海外で撮影した作品でも購入される!という点が日本のストックフォトサービスとは異なり大変魅力的ですね。

日本のピクスタを使っていない理由については『稼げる副業と評判のPIXTAと子会社である「スナップマート」口コミ』という記事で書いています。

写真販売にかける時間はどのくらい?

筆者が写真販売にかけている時間は1か月に5時間程度です。(開始当初は一週間に5時間くらいは費やしていました!)これは写真撮影・販売を合わせた作業時間になりますのでほぼ…作業をしていない…ということなのです。

高いカメラを持っているのに何してんの?と言われると思います。

2017年に撮影した写真枚数とは?

2017年にストックした写真の総数はアドビストックで105枚、シャッターストックで79枚、PhotoACで234枚になりました。1年間でこれしか写真のストック数を増やしていない人も珍しいと思います。人によっては1週間で筆者の一年分の写真が撮れる!という人もいると思いますので、もっと写真撮れよ!という感じですよね…ただ、逆に言えばこれだけの作業量でもそれなりに稼ぐことができるのです。

写真販売副業は右肩上がりに収入が増える!

写真販売副業は右肩上がりに稼げるようになる!
写真販売副業(ストックフォト)というのは写真を撮影すればするほど右肩上がりに収入が増えてゆきます。

なぜ、収入がどんどん増えてゆくの?

例えば商品販売であれば、10個の商品を仕入れてそれを全て売りさばいてしまったら…もう売る商品がありませんので、商品を購入したいお客様がいても売ることが出来ず収入は0円になってしまうのです。しかしながら、写真販売副業では商品(写真)の在庫がなくなることがありませんので、写真を購入したい!という全ての方に写真を売ることができるのです。そのため、販売する商品(画像)が増えれば増えるほど購入される回数がどんどん増えますので、右肩上がりに収入が上がってゆくものなのです。

不労所得として写真副業はありなのか?

筆者の写真販売副業にかける時間は現在…ほぼ0ですが、毎月報酬を得ることができていますので不労所得とはいかないものの不労小遣いにはなるのです。そして、1年間の売り上げに大きな波がなかったことから写真販売による収入は不労所得になり得る!と、感じました。現在ストックフォトでは月600円の収入しかありませんがこれを1,000円、10,000円と増やして行ければ将来大きな助けとなることは間違いありません!

もはや老後の年金を超えます!

まとめ|素人カメラマンの気になる年収は?

素人カメラマン(筆者)の写真販売副業による年収は7,173円と言いましたが、各ストックフォト会社によって最低振込み金額が設定されていますので、1年間で実際に手にしたお金は…5,000円でした。(でも、5,000円はもらっています!)この金額は副業にしてはかなり少ない金額になるとは思いますが、2018年も2017年と同じくらいの報酬がもらえる!と考えるとやる価値は十分あると筆者は思っています。

 

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