ストックフォト写真販売副業が長続きしない3つの理由

ストックフォト写真販売副業を始めてからなんだかんだで半年以上経ちましたが、最近は少しずつストックフォトにかける時間が減ってきています。

ネタ切れではありません!ただ、やる気の問題です。

今回はストックフォト副業で長続きがしない理由について書きたいと思います。これから写真販売をする!最近写真販売を始めました!という方はぜひ最後までご覧になってみてください!

 

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ストックフォト副業はお金になるまで3段階もある!


ストックフォト副業が長続きしない理由は、スバリ飽きてしまうからです。

なぜ飽きるの?熱しやすく・冷めやすい性格なの?と思う方もいるかもしれませんが、ストックフォト副業で実際にお金を手にするためには3ステップもの工程が必要なのです。そして、その3つ全てをクリアしなければ一切お金になりませんので、結果…飽きてしまうのです。正確には飽きるのではなく、諦めてしまうと言っても良いのかもしれません。

それでは、その3段階とは何かという話をさせていただきます。

①写真を撮らなければ始まらない!!!

ストックフォトは第一に商品である写真を撮らなければ何も始まりません!

写真を撮らなければ何も始まらないストックフォトですので、写真を撮ればいいじゃん!と思う方がいるかもしれませんが、写真を撮るためには被写体がなければならないのです。ストックフォトを始めた当初は、お部屋にある物や近所の風景を撮影してその写真の販売をすることができると思いますが、同じような写真は何枚もいらないのです。

そのため、ストックフォトを長く続けるほどネタがなくなってしまうのです。もし、ネタがなくなると少し遠出をして写真撮影をしなければならなくなってしまうことでしょう。そして、インドア派の方なんかは写真は撮りたい…でも、撮りに行くのが面倒臭い!となってしまうのです。

②売る作業が一番面倒!!!

写真を撮った後は、その写真を販売しなければなりません。

最近の私は、実はこの販売作業が気乗りしないのです。写真販売の仕方は人それぞれだと思いますが、私の場合はカメラで撮影した写真をパソコンに取り込み、取り込んだ写真の中からキレイに撮れている写真を厳選し、販売しています。

写真は人物写真ではございませんので、ほとんど無加工で販売をしていますが、販売会社が3社ほどあることから、アップロード作業やタグ付け作業にかなりの時間がかかってしまうのです。そのため、時間がかかる〜面倒くさい…今度にしよう…となってしまい、撮影したデータがカメラやパソコンに入ったままになっているのです。

③買ってもらえなければお金にならない

販売会社の写真審査が通ったとしても、一銭にもなりません。

写真は誰かに購入をしてもらえなければ売り上げにならないのです。撮影・販売にどんなに時間を費やしても買ってもらえなけれなお金になりませんので、タダ働き同然の仕事になることもあるのです。さらに、一枚写真が売れたとしても数十円にしかなりませんので、何枚売ればいいんだよ〜と思ってしまう人もいるのです。

また、最低換金額が3,000円〜7,500円とどの販売会社も高額設定になっているという点も長続きがしない要因になっているのです。

解決策はただ一つ!

解決策はただ一つ、売れる作品を撮り、収入につなげることです。安定的に収入を得ることができれば、撮影が面倒・売るのが面倒だということはなくなると思います。撮れば撮るほど・売れば売るほどお金になるのですから!

また、写真販売副業のモチベーションを上げるためにカメラを買い替える!なんていうのも意外に効果的です!(お金はかかりますが…)ちなみに、筆者はモチベーションを上げるために12万円ほどする以下のPanasonicのカメラを購入いたしました。

写真撮影に拘りすぎて販売枚数が増えない


ストックフォトの売り上げを上げる最短の方法としては、売れる作品をどんどん撮影してどんどん売ることなのです。

しかし、中には写真の撮り方や編集にこだわりすぎているという人もいるのです。もちろん、拘りが売り上げに直結しているのであれば問題はないと思いますが、拘りが強すぎて写真枚数を増やせなかったり、作業時間に見合った成果を上げられないとなれば長続きはしないのです。

こだわるなら枚数を増やしてから

もしどうしても写真の撮影や編集にこだわりたいという人は、どんな写真が売れるのかを勉強してください。

勉強の仕方は、プロカメラマンさんのブログから学んだり、書籍を購入してじっくり読み込むのも良いでしょう。そして、勉強をしたらとにかく作品をたくさんアップロードしてみてください。ストックフォト副業では、売れる写真=良い写真であるというのは間違いがないのですが、売れる写真=需要のある写真でもあるのです。

需要のある写真は、各ストックフォト写真販売会社よって傾向が異なりますので自分の写真がどの写真販売会社での販売に向いているのかを実際に写真を販売することで確かめてください。そして、売れる写真の傾向がわかった後に拘りを持って売れる写真を撮影したり、編集をいたしましょう。

一攫千金狙いの人は成功しない

ストックフォト写真副業のイメージは人それぞれですが、中にはめちゃくちゃ稼げる!と思い込んでいる人もいるのです。

ストックフォトは長年良い作品を安定的に販売できれば、右肩上がりに売り上げが伸びて行き、めちゃくちゃ稼げる!ということがあるかもしれませんが、今日始めて1ヶ月後に大金を手にすることは・・・ほぼ不可能なのです。

写真販売の報酬から何枚売ればいいか考える

例えば、私が利用している「PhotoAC(写真AC)」という販売会社の報酬は、1ダウンロードあたり2.75円になります。100枚ダウンロードされても275円なのです。では、最低換金額の5,000円を稼ごうとすると何枚ダウンロードされなければならないのかというと・・・約1,818回のダウンロード必要なのです。

このように、お金になるまでにどのくらいの写真販売が必要なのかを計算し、小さな目標を立てることが大切なのです。始めから、1万円稼ぐ!10万円稼ぐ!と言う気持ちでは、100円しか稼げなかった時に、”なんだ、稼げないじゃん!”となってしまうのです。ストックフォト写真販売の収益計算は単純です。一枚いくらという明確な金額が分かっていますので大きな夢を見ることなく現実的な収益目標を立てコツコツ行うことが大切なのです。

ストックフォトの会社や方法を変えてみるのも一つの手!

売上が増えない時は他のストックフォト会社を使ってみるのも一つの手です。

筆者は現在「アドビストック」「シャッターストック」「PhotoAC」の3社を使っていますが、以前は「ピクスタ」であったりそのピクスタの子会社である「スナップマート」というスマホアプリも使ってみました!

どれがいいのか…ということは一概には言えませんし、写真との相性がありますので人によってはアドビストックでよく売れる!いやいや、私はシャッターストックの売上が調子いい!ということもあるかもしれません!また、スマホアプリを使って写真を売った方が稼げた!なんて人もいますので、一つのストックフォトサービスしか使っていない…という方はいろいろ試してみると良いと思います。

スナップマートとは販売方法が違うセルピーとは?


スナップマートというのは自分の売りたい写真を売って行くのに対して、セルピーというのは企業がこんな写真欲しいです!というものに対して写真を撮って売るというストックフォトになりますので、ピンポイントで写真を撮って売ることができることから無駄のない写真販売が出来きます!

相性があると思いますが、興味があればぜひお使いになってみてください!(当然ですが、無料です。)

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開発元:Selpy, Inc.
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まとめ|長続きができないストックフォトの特徴

ストックフォトで長続きが出来ず止めてしまう人は、ストックフォトの性質を理解していないのです。ストックフォトは、写真を売るだけですので誰でもしかも初期費用0円で始めることができます。しかしながら、それなりの収益を得るためにはお金をかけて写真を撮りに行かなければならなかったり、写真を販売するための作業時間が必要だったり、辛抱強く大きな収益になるのを待たなければならなかったりするのです。

今回、私自身がストックフォトにかける時間が減ってきているということを冒頭でお話しいたしましたが、私の場合の理由はおそらく作業量に見合った収益がついてきていないからだと思います。

ここで止めてしまうのも一つの選択だとは思いますが、止めるつもりはございません。皆様に、この人のようにストックフォトで頑張りたい!と思っていただけるような成果を目指して頑張りたいと思います。以下に関連記事を載せておきます!

 

・アドビストック(AdobeStock)の最高報酬は一体いくらなのか?
・稼げる副業と評判のPIXTAと子会社である「スナップマート」口コミ
・PhotoACのクリエイターって増えてるの?いや!全然増えてない!

 

・カテゴリー一覧|月収一万円を目指すストックフォト体験談

 

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