ストックフォトの開始時期|今から写真販売副業を始めたら遅いの?

筆者は本ブログで日々ストックフォト写真販売副業について書いていますが、ふと思ったのです。このブログを見て「自分もストックフォトをしたい!」と思った方が、今からストックフォトを初めても間に合うのか?稼げるのか?と…

ということで、今回はストックフォトの開始時期について考えてみたいと思います。

 

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ストックフォトは今からでも全然遅くない!


著者の考えを話すとストックフォト副業は今から始めても全然遅くはない!と思います。もちろん、ストックフォトに限らず副業全般に言えることとして、サイドビジネスは人よりも早く始めた方が成功のチャンスはある!のは間違いありませんが、写真販売副業はまだまだ飽和状態には遠い副業になりますので稼げるチャンスは十分あるのです!

個人カメラマンの活動は高が知れている!

筆者はストックフォト副業を始めてもうすぐ1年が経ちますが、販売している写真の総枚数はPhotoAC(写真AC)で585枚、Adobe(アドビストック)で116枚、ShutterStock(シャッターストック)で54枚となっています。

ということは、1年間で約600枚しか写真のストックが出来ていないのです。(アドビストックとシャッターストックでは同じ写真を同時に販売しているため。)さらに言うと、この全ての作品が売れる作品である!というわけではなく、よく売れている作品は全体の1割程度になりますので、私が写真販売マーケットに与えている影響はたった60枚分しかなく、全世界で写真の取引がなされているということを鑑みると、悲しいことに影響なし!

他のクリエイターにも影響なし!なのです…(本当に悲しい!)

つまり、何が言いたいのかというと個人カメラマンのストックフォト活動は高が知れているため、例えストックフォト副業が注目を集めていたとしてもすぐに稼げなくなる…という副業ではないのです。

本当のライバルなんて1,000人もいない

以前、『PhotoAC(写真AC)で毎月5,000円以上稼げている人って何人いるの』という記事を書きましたが、PhotoACで毎月5,000円以上稼いでいる人はわずか100人程度しかいません。

さらに、アクティブユーザーに関して言えば1,000人程度しかいないのです。

写真は人と被らないから安心して!

アクティブユーザーが少ないということは、自分が販売している写真が他の人と被る確率が低いということです。筆者は自分の全ての作品を調べているわけではありませんが、私がクリエイターになった時から写真の登録枚数が全然増えていないテーマ(被写体)も中にはあるのです。さらに、PhotoACにクリエイター登録をしたあと直ぐにアップロードした作品が今でも売れ続けている!(大した作品ではないのに…)ということもるのです。これはクリエイターが少ないために良い作品が集まらず結果そこそこの作品でも売れているのです。

ストックフォトは数年は無くならない!

現代人がどのくらいの割合でスマホを所有しているのかはわかりませんが、スマホのカメラ機能を使えば簡単に写真撮影ができます。そのため、写真を買う人が少なくなるのでは?と思う人もいるのです。でも、見方を変えて世の中に写真が増えると写真の価値は当然下がりますので、時間をかけて撮るくらいなら写真は買った方が早い!と言う考えに至ることもあると思います。

ビジネスマンなんかは顕著に時間=お金と考える人が多いため、写真が安くなった今がチャンス!と考えるのです。

ストックフォトは今からでもイケるぞ!

確実に言えることは、ストックフォト副業というのはまだまだ大丈夫!今から始めての稼げる!ということです。たくさん稼げるのかどうか…ということに関しては能力やセンス、使っているカメラなんかによると思いますが、少なくともお小遣いアプリやアンケート回答なんかを細々やるよりは…全然稼げる副業になると思います!

写真販売は好き・嫌い!得意・不得意が分かれる副業になりますが、興味がある!苦手意識はない!という方はぜひ試しに無料!初期投資0円で始めることができますのやってみてはいかがでしょうか。

 

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