写真販売副業(ストックフォト)を一年間してみて気づいたこと

筆者の写真販売副業(ストックフォト)歴は1年半以上になりますが、

今回は1年半以上ストックフォトをしてみて気づいたことを少しまとめてみたいと思います。

最近は、副業!副業!副業をするのが当たり前!

というような世の中になってきていますので、

周りの友人もどんどん副業を始めているのではないでしょうか。

 

最近注目を集めた仮想通貨!(正式には暗号通貨)は、

最初に目をつけた人が大きな利益を生んだ…なんてことがありますので、

副業は人よりも早くに手をつけることが実は成功の近道でもあったりするのです。

ということで、早速ストックフォトをしてみて気づいたことについて書いてみたいと思います。

1年間安定して不労で稼いでくれる副業


1年間写真販売をすると写真が安定的に売れ、

ある種不労所得のように半永久的に写真収入が入ってくることがわかりました。

これはアドビストック・シャッターストック・PhotoACのどれでも同じで、

一度写真をアップロードしておけば写真はダウンロードされます。

そして、筆者は2017年の終わり頃からですので約4か月間ほど新たな写真を全くアップロードしていませんが、

売り上げには全く変化がありませんので過去に行った作業に見合った収入を毎月得ることができます。

 

ちなみに、各ストックフォトサービスのマイページに長期間ログインしないと、

アカウントが凍結される…なんてこともありませんので、ずっとお金が入ってくるのです。

写真は不労所得で遺産(相続財産)にもなる!

ストックフォト副業は不労所得ですよ〜なんて言われますので、

年金みたいな感じ?なんて思う人もいるかもしれませんが、

年金は死んでしまうとそれ以降はもらえませんよね?

亡くなった方が若い場合は遺族年金というものはありますが亡くなってしまうとそれで終わり…なのが年金制度なのです。

が、写真というのはもし私が今亡くなったとしてもその収入は来月も再来月も入ってきますので、

そのお金は家族や彼女なんかが使うことができるのです。

もちろん、今書いているこのブログも不労所得であり遺産になりますので、

後世に残せる財産になります。

素人でもアドビ・シャッターストックでも売れる

筆者はアドビストック・シャッターストック・PhotoACを使ってストックフォトをしていますが、

アドビストックとシャッターストックは写真の審査が厳しく、

採用になった写真しか販売することができないのです。

また、スマホ写真は基本的には販売できないような写真審査が行われていますので、

カメラを使って撮影した作品を販売する必要があるのです。

このことから、初心者にはかなりハードルが高いストックフォト販売会社になる…のですが、

 

初心者の私の写真でも意外にもコンスタントに売れるのです。

PhotoACはあまり使いたくないけど…


最近はPhotoACに対して批判的な記事を結構書いていますが、

まず海外で写真を販売したくない!というような設定を行ったとしても海外で写真が売られていたり、

投げ銭によるビットコインの受け取りをコインチェックで設定できるというようなことになっていましたが、

コインチェックのNEMが流失した事件を受けて、ビットコインの受け取りがZaifによるものに変更になったのですが、

その連絡が全然来ることがなかった…ということがありますので、

そんな不親切なサイトはダメだろう…という感じなんですね〜

報酬が2.75円なのに写真審査が面倒!

PhotoACに写真をアップロードすると著作権や所有権がPhotoACに帰属してしまう…というなんとも、

面倒なルールになっています。

これが海外サイトであるアドビストックやシャッターストックであれば、所有権は本人に残る!というものになっていますので、

一枚に写真をアドビストック・シャッターストックで販売をすることができるのですが、

PhotoACではそれができませんのでアドビストック・シャッターストックのどちらにも不採用になってしまった写真を販売するのが基本になります。

PhotoACでは以前はなかった写真審査が2017年からできましたので、

なんでそんなに低い報酬なのに写真の審査されなければならないの?

そんな面倒なことできるか!?ということで、なかなか使い勝手の悪いサイトになってきたのです。

 

ただし、PhotoACでは安定的に毎日数十円稼いでくれますので、

初心者には一番稼げるサイトなのかな…という気も致します。

時間がない!良い作品を撮り、高値で売りたい!という方は、

PhotoACは思い切って捨ててしまうのもいいかもしれません。

写真は撮るのも売るのも面倒

筆者は写真を撮るのが好き!だから写真販売を始めた!ということではなく、

最初はスマホに入っている写真を売りたい!プライベートでカメラが欲しくなったので、

そのついでに売れる写真があれば売りたいな〜という感じで写真販売を始めたのです。

元が写真好き!ということではない筆者は、

写真販売のために写真を撮るという作業が面倒…と思うようになってしまいましたし、

売る作業についてもストックフォトを始めた当初は、楽しくやっていましたが、

その作業も面倒…と、思うようになってきたのです。

作業に見合った報酬が期待できない

ストックフォト副業で売るための写真は、旅行や観光をした時にカメラで撮影するだけですので、

そこまで大変ではありませんが、売る作業は…その作業に見合った報酬は得られません。

例えば、筆者はこのようにプロブロガーをしていますがたった1ページブログ記事を見てもらえるだけで、

報酬が…0.5円になるのです。

もし、毎日50ページ見てもらえる記事を1ページ発表するだけで一ヶ月の収入が750円も上がるのです。

一ヶ月に1記事しか書けない…なんてことは絶対にありませんので、

ブロガーの収入は右肩上がりにどんどん上がって行くものなのです。

 

それが、写真販売のタグ付け作業に何時間かかけたとしても、

一ヶ月間の収入は100円上がれば良い方…だったりもするのです。

 

写真販売を専業に行っているのであれば、作業の効率化が図れますので、

うまい方法ですぐに写真を販売できる!なんて人もいるかもしれませんが、

副業のさらに副業で行っている方にとっては収入の低さからなかなか作業ができない…

時間を作ることができない…

モチベーションが上がらないというのがストックフォト写真販売副業なのです。

筆者が使っているカメラはこれ!

最後に、上記は筆者が使っているミラーレス一眼になります。

写真販売副業に関わらず副業をする上で初期投資は大きい方が大きな成果を生むことができますので、

まだカメラを持っていない…という方はどんなカメラなのかな?

ということだけでも確認していただき、カメラに興味を持っていただけたらと思います。