死ぬまでに何が残せる?30代終活、お金と1人の人間が生きていた証

筆者のおばあちゃんは、あの世にお金は持って行けないのだから使ってしまえ!なんて言う。

確かにそうだ。

では、自分がお世話になった家族や兄弟・妻に残せるものってなんだ…。そして、自分が生きた証って?

今回は、終活の話だ。と言っても遺言書を書こう!相続財産を整理しておこう!なんて話ではなく、30代・40代あたりに自分が生きていた証の残し方について少し書いて見たいと思います。

大切な親友が”思い出”だけ残して死んだ

親友との思い出
約3年半前、24歳という若さで筆者の親友が亡くなりました。

死因は急性心不全(急死)です。

思い返すと、以前その親友のお部屋に泊まった時、彼はレポート作成や患者さんの情報をまとめたりプレゼン資料の作成をしていました。(彼は病院で働いていました。)

私が寝た後もずっと作業をしていたらしく、ほとんど寝ていないようでした。3年ぶりくらいの再会で親友の私が泊まりに行っても、ほぼ徹夜で作業をしなければならないほどやることが山のようにあったようです。

そんな彼の生活習慣は大変悪く、原因不明の急死をしてしまったのです。過労死ということです。

親友がこの世界に残したものってなんだ?

親友は亡くなる数ヶ月前に普段は滅多に帰えることのない実家で、珍しく祖父や両親・兄弟と写真を撮ったそうです。それが家族と過ごした最後の時間…

遺影の写真はすごく笑顔でお宅にお邪魔するたびに心が痛む。どうして、突然実家に戻って来たのかな?関西から北海道に飛行機で来て、さらにバスで片道5時間…。何か伝えたいことでもあったのか?いや、あっただろう。

私に残ったものは悲しみと思い出。

彼が両親や兄弟に残したもの

彼が両親や兄弟に残したものは他人の筆者にはわからない。一言で表すこともできない。

お金は残せたの?

親友の母親が言うには銀行口座に預金はそんなになかったよう…あんなに働いていたのに…

物やメッセージは残した?

急死であったため残せていなかった。それに24歳という若さでそこまで考えている人は多くはない。

思い出はたくさんある。それも、数え切れないほどある。

でも、彼が生きた証は…目に見えるものとしてはそれほど残っていない。

それだけでも十分なのかもしれないけど、形として残せた方がもっと良いのかもしれない…

生きた証とお金を残すためにブログを書いている


ここからは完全に個人的な話をする。

なぜ筆者はブログを書いているのか…

それは、自分の考えを誰かに伝えたいと思ったからです。

2012年からブログ副業を始めたわけではない!

ブログを書いている!なんて言うと、最近はブログ副業が流行っていますのでお金稼ぎのためにやっているかのように思われるかもしれませんが、筆者がブログを書き始めた2012年あたりはまだまだブログ副業という言葉はそこまで広まっていなく、ブログで稼いでいる人もそこまで多くはいませんでした。

また、その当時の筆者はブログで稼ぐ方法を知りませんでした…

ブログ副業を本格的に始めたのは2015年あたりです。

2015年以降は世の中に自分の意見を発信すると同時に、副業としてもブログ記事を書き始めましたので…お金稼ぎですね…

ブログの発言は生きた証し

今は広告収入を増やすために書いた記事なんかが目立ってしまっていますが、昔はアクセス数なんて関係ない!自分の考えやその当時思っていたことを記事にして発表していました。この発言というのは、生きているうちは”なんだあいつ勝手なこと言って!”と思われるだけかもしれませんが、筆者が亡くなった後に友人や家族・兄弟が筆者のブログを見ると”何言ってんだ…”なんて笑っていただけるのかも…そうなってくれれば嬉しい。

今はブログではなくても、Facebookやインスタグラムでも自分の考えを発信することはできますが、ブログの所有者は自分で、亡くなった後は相続の対象になりますので…何年か読んでくれればいいな〜ではなく、何年先も見て欲しい!孫の代まで残して欲しい!という場合はブログが一番です。

そもそも、一人の人間が残した生きた証しが消えてしまうような媒体で良いわけがないのです。

生きているうちのブログ収入は自分が使う!

一番最初に筆者のおばあちゃんの言葉を引用いたしました。

お金はあの世には持って行けない…

ですので、筆者はブログで稼いだお金は生きているうちに全て使って悔いのない人生を送りたいと思っています。

亡くなった後はブログ収入で遊んでくれ!

ブログというのは不労所得である!なんて多くのブロガーが言っていますが、筆者は不労所得だけではなく相続財産になり得る個人資産になると考えています。

例えば、年金はある意味不労所得ですが、受給者が亡くなってしまうと年金は…もらえなくなります。相続人が後を引き継いで年金をもらう!なんてことはできないのです。

しかし、ブログという不労所得は当のブロガーが亡くなった後も報酬が発生し続けますので、そのブログのお金を相続することができるのです。

筆者は、ブロガーという自由なお仕事で自由な生活を許してくれた親や兄弟に感謝しています。だから、筆者が亡くなった後のブログ収入は相続人に使って欲しいのです。

そして、勝手ながらブログ収入の代わりに亡くなった後もドメイン代やレンタルサーバー代を支払って欲しいのです。

人が生きた証しの残し方は様々

親友を亡くした筆者は、彼との思い出を必死に探しました。物としては写真だけがあるだけで他には…悲しいことに記憶として残っているだけなのです。

一人の人間が生きた証しの残し方は様々です。手紙を書く?絵を描く?ボイスメッセージを録音して残しておく?なんでも良いのです。

誰がそれを求めている?必要?

一人の人間が生きた証が必要かどうかは…その本人が決めるものではなく、残された人たちが決めるものなのです。もし、いらないのであれば捨てられる…これは少し悲しいけど、死人に口はない…

でも、本当に愛されていた人なのに何も残ってない!なんて悲しいだろ?

ブログでお金と生きた証を残そう

現在筆者は28歳ですが、28歳で終活をしている人はそこまで多くは無いと思います。

まだまだ死ぬなんて思っていませんので、葬式はどうする?その費用は?なんてことを考えるのは早すぎるとは思いますが、死というのは突然訪れるものなのです。

筆者は生きた証をブログという形で後世に残してゆきたいと思います。

生きているうちにブログ収入が入ってくると人生をより楽しめますし、仮にそのお金を全て使い果たして亡くなってしまったとしても、ブログ収入は相続財産として相続人の家族に残すことができますので、ブログをただ稼ぐだけの道具とは思わずにその人の人生をまとめた壮大なWeb日記と思って日々の出来事を綴っていただけたらと思います。

 

・0から1を生み出せる人間に!与えられるだけの人生なんて送るなよ!
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