フィリピンのセブ島で英語留学をする!毎日8時間の英会話体験・口コミ

今回は、フィリピンのセブ島で、

スパルタ英語学習を実際に経験した筆者が、

フィリピン留学がどんな感じのものなのか、

実体験から口コミを書いてみたいと思います。

 

1か月間のフィリピン短期留学でしたが、

筆者は、大変貴重な経験をいたしました!

これからフィリピンで英語を学びたい!

と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!

フィリピンのセブ島留学では日本人はいる?


始めにフィリピン留学で気になることといえば、

”日本人っているの?”だと思います。

 

初めての海外留学なので、

日本人がいないと不安…という人がいれば、

英語をマスターするために、

フィリピンでは、一切日本人とは関わらずに過ごしたい!

という人もいるかもしれません。

MISO
それで日本人は結構いるの?

セブ島留学で、各語学学校にいる日本人の割合は、

韓国企業が出資の語学学校であれば、

【日本人:35%、韓国人:30%、台湾人:25%、ロシア・ベトナム・インドネシア:10%程度】

日本企業が出資の語学学校であれば、

【日本人:65%、韓国:15%、台湾:15%、その他の国:5%程度】

上記の割合は、入学時期や各語学学校によってその割合が変わってきますが、どの語学学校に留学をしても日本人は沢山います。

フィリピン留学をしている人の年齢は?


日本人留学生は、20代がほとんどです。

20代前半の現役大学生

”これからワーキングホリデーでオーストラリアやカナダに行きます!”

という、20代後半の方がワーホリ前の短期留学先として、

フィリピンで英語を学んでいるケースがほとんどです!

 

もちろん、筆者みたいに20代で、ただ単純に英語を学びたい!

という思いでフィリピン留学をする人もいます!

 

年齢上限は…、私がフィリピン留学をしていた時には、

60後半のおばあちゃんが、

単身でフィリピン留学をしていましたので、

上限年齢はないと思います!

と言うよりも、海外留学では年齢は一切気にする必要はございません!

MISO
仲間外れにされる?イジメに遭う?

海外留学をしている人には、

そんなくだらないことに、時間を使っている暇はありません。

当たり前!フィリピン留学では母国語が英語の人はいない!


当然の事ですが、

母国語が英語の方は、フィリピン留学はしないのです。

筆者は、フィリピン留学をする前に台湾留学を半年間しましたが、

その時は、中国語を勉強している、

アメリカ人!イタリア人!イギリス人!フィリピン人に出会う事が出来ました。

しかし、フィリピン留学では、

アメリカ人・イギリス人になどの英語圏の人には、

まず出会う事が無いのです。

(なぜなら、勉強をする意味が無いから!)

 

フィリピン留学で出会う事が出来る外国人は、

台湾人・中国人・韓国人・ロシア人・インドネシア人・ベトナム人などです。

治安が悪くてフィリピンでは言語交換が出来ない!


例えば、台湾留学であれば語学学校で勉強をする他にも、

台湾人の友達がいれば、

カフェやファミレスで一緒に中国語の勉強ができるのです。

それが、フィリピンの場合は寮が併設の学校から外に出てしまうと

危険なフィリピン人が多くいますので、

学校以外で、

フィリピン人と言語交流をすると言う事はまずできないのです。

完全個人レッスンだから日本人がいても問題ない!

フィリピンセブ島留学の特徴

  • 1日8時間も授業がある!
  • 1対1(マンツーマン講義)

日本人が多いということは日本語を使ってしまう…

MISO
つまり、なかなか英語能力が上達しないのでは?

フィリピン留学では、1日に8時間の英語授業があります

授業は1時間(45分の場合もある)×8コマで、

1人の同じ先生が、8コマの授業を担当するのではなく、

最大8人の先生から授業を受ける事が出来るのです。

 

授業が終わった後は、

復習・予習・自習が待っていますので、

人によっては、時間が全然なくて他の留学生と交流ができない…

なんて人もいるくらい英語漬けのハードな生活をしなければならないのです。

 

そのため、確かにフィリピン留学では日本人留学生が本当に多くいますが、

勉強が忙しすぎて遊んでいる暇がない…

というのが、フィリピン留学なのです。

 

筆者は、台湾人やマカオから来ている留学生と一緒に、

フィリピン一泊旅行をして、楽しんでいましたが、

そんなことがなければ、ほぼ学校で勉強でした…

少し休憩でこんな動画はいかが!!!


本ブログ記事は少し長い…と思いますので、

休憩に「ヒューマンアカデミー」の動画を載せておきます!

これ!普通に面白いです!

誰作ったんだろう…下の動画は、フィリピン留学決意編!

フィリピン留学では日本語対応のスタッフはいる?


フィリピンの語学学校には、

必ず日本人スタッフがいる!とは必ずしも言い切れず、

多くの語学学校では、

その学校に通っている学生さんに声をかけて、

”学生スタッフ”として、ほぼボランティアで働いてもらっている場合がほとんどになります。

(日本人のボランティアスタッフは必ずいます。)

 

そのため、日本語でオリエンテーションを受けることができますし、

何か生活をしていて困ったことがあれば、

すぐに日本人に相談をする事が出来ます。

 

ただ、そのボランティアスタッフも普段は同じく授業を受けていますので、

いつどんな時でも対応が出来る!と言うものではございません。

あくまでも、少し長く留学をしているため

フィリピンの事や学校の事を知っている同じ留学生だと思って下さい。

入学申し込みは日本語で出来る!

入学手続きに関しては日本語でできます。

なぜなら、現地の日本人ボランティアスタッフが、

入学申し込みを処理してくれるからです。

(質問なんかもできます!)

 

筆者は、留学の申し込みをする前に、

フィリピン留学をするのに英語能力はどのくらい必要ですか?”と聞きました。

なぜ、このような質問をしたのかというと、

英語能力が不安でしかなかったからです。

 

回答としては、”1ヵ月間の短期留学をすると、今後英語を勉強する良いきっかけになると思います。

また、全く英語がしゃべれない日本人も沢山留学をしていますので全く問題はございません。

との事でした。

 

ということで、

それなら行っちゃおう〜申し込み→お金の入金→1か月半後にはフィリピン!

事の進み具合が早すぎる!

でも、勢いというのはものすごく大事!

フィリピンに行きました!みんな英語喋れるの?

フィリピンの空港に着くと、

ボランティアスタッフが迎えに来てくれていました!安心!

迎えに来てくれたのは…台湾人の男性…

そして、筆者がフィリピンの空港で初めて発した言葉は…

你好!”って、こいつ全然英語の勉強する気ねーな!

 

翌日オリエンテーションを受け、すぐ…テスト…

テスト?

そうです、レベルチェックというわけですね。

それにしても、テストが全然わからない!汗ダラダラ…。

でも大丈夫!周りの日本人も全然わからねーよ!って顔している…

そして、月曜日からスパルタ英語学習が始まるのです。

結論、英語の勉強がしたい!という気持ちだけで留学ができます!

気になるフィリピン留学の費用は?


一つの例になりますが、

筆者が通った語学学校の費用は、

4週間で168,000円でした。

この費用は、授業料・お部屋代・食事代・ピックアップサービスになります。

航空券やテキスト代・生活費(お小遣い)は別になります。

 

航空チケットは往復で3万円くらい、

テキスト代は授業によりますが3,000円〜5,000円で十分です。

(一科目ではなく、8つの授業で5,000円以下)

また、1ヵ月間の短期留学ではコピーでOK!と言ってくれる場合もございます。

生活費(お小遣い)は、人によりますが1ヵ月で3〜5万円程度になります。

 

筆者の場合は、フィリピンのリゾート地に行ったりタクシーで遠出をいたしましたので、

1ヵ月間に4〜5万円かかりましたが、

休みの日にお酒を飲んだり学校の近くで外食をする程度であれば、

3万円もあれば十分です。

1ヶ月間のフィリピン留学で253,000円かかった!

フィリピン留学は意外と高額だということがわかります!

【実は台湾留学の方が安い】台湾・フィリピン留学の授業と費用の比較

という記事も書きましたが、

台湾留学の方が安いという…。

 

ただ、筆者はフィリピン留学に行く価値は十分あると思います。

なぜか?

日本人が英語を話す事が出来ない理由は、

苦手意識”と”発音”の2つ。

 

まず国外で英語を学ぶということに意味があります!

日本人は英語が話せない!と言われますが、

意外と英単語なんかを知っているのです。

それなのに、外国人はダメ〜〜〜〜という苦手意識から、

いざ英語を話さなければならない!という時に何も喋れなくなるのです。

まず、それを克服していただきたいのです。

 

そして、発音。

日本人の英語は日本英語です。

もっと言うと、英語をカタカナに変換しそれを喋っているだけになりますので、

英語を話しているようで…日本語なのです。

そして、本場の方と話すと”これじゃダメだ…だって、

リンゴという単語すら聞き取ってもらえないんだもん…”と、

多くの人がなるのです。

 

でも、その経験を得ることも大切なのです。

ということで、

お金のある方フィリピンに行った方が良いと思います。