写真販売副業でPIXTAを勧めない理由はアップロード制限とスマホ不可

2016年の12月から本格的に初めたストックフォト(写真販売副業)ですが、2ヶ月経ちました。

そして、PIXTA(ピクスタ)ではまだ9枚しか写真が採用されていません。

同じ頃に始めたアドビストック(旧フォトリア)では、すでに50枚以上も写真の採用をいただいているのに、ピクスタでは…繰り返しになりますが、

たった9枚なのです。

今回は、もしかしたらピクスタって使えないんじゃないの?

と言うか、使いにくいと思い始めてしまいましたので、その理由について詳しくお話ししたいと思います。

これから、ストックフォト副業をする!という方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

現在はPIXTAを使ったストックフォト副業は行っていません!詳しくは、「稼げる副業と評判のPIXTAと子会社である「スナップマート」口コミ」の記事でご確認ください!

PIXTAを使って2ヶ月間ストックフォトした感想!


筆者がPIXTA(ピクスタ)でクリエイター登録をしたのは2016年の12月、

登録した月に10枚写真の審査を行い、7枚採用されました。

ピクスタでは初めて登録をした方は、1ヶ月に10枚しか写真のアップロードが出来ません。

そのため、どんなに売りたい写真をたくさん持っていたとしても、11枚目以降のアップロードはクリエイター登録から1ヶ月間待たなければならないのです。

私は、1ヶ月後に再び10枚の写真をアップロードし、2枚採用になりました。

1度目のアップロードで7枚の写真が採用されたことから、ピクスタの審査はそこまで厳しくないのでは?

と、思いましたが結果は予想とは違いました。

という事で、2ヶ月で9枚しか写真が採用されていないのです。

さらに言うと、未だに1枚も写真は購入されていません。

執事のシロクマ天使
審査に通った写真の枚数が増え尚且つ写真の採用率が高い人は一度にアップロードができる写真の枚数が増えるようです。

ピクスタのアップロード枚数制限が意味不明!


そもそも「PIXTA(ピクスタ)」では、なぜ写真のアップロード枚数に上限があるのかが、筆者には到底理解ができません。

現在「PIXTA」

「PhotoAC(写真AC)」

「AdobeStock(アドビストック)」

「shutterstock(シャッターストック)」の4社で写真の販売をしていますが、

アップロード枚数に上限があるのは、ピクスタだけなのです。

たくさん写真を集め、写真を販売してなんぼの世界であるのにも関わらず、写真を集めないのは何故なのだろうか。

写真を保存しているサーバーが重たくなるから?

画像の審査が面倒だから?

理由はわかりませんが、サーバーが原因であれば不採用になった写真を削除すれば良いだけだと思いますし、審査が面倒だというのであれば…もう、何も言うことはありません。

大量に写真をアップロードする人がいたとする

例えば、ピクスタでクリエイター登録をして間もない写真家(素人カメラマン)が、商品にならないような写真を大量にアップロードしたとしても結果は、当然不採用の連発なのです。

一度、写真が大量の不採用になると

こんな撮り方じゃダメなんだ〜

と学ぶのではないでしょうか。

写真販売では、写真をパソコンに取り込む時間、写真をアップロードする時間、タグ付けをする時間を考えると、軽く数時間の作業になってしまうのです。

つまり、わざわざ不採用になると思っている写真を販売する人はいないということです。

さらに、写真販売では写真が採用されることがゴールではなく、採用された後に写真を買ってもらえなければ全く意味がないのです。

つまり何が言いたいのかというと、アップロード制限は無意味。

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写真市場はスマホ写真に移ってきている


最近は、スマホで撮影した写真でも画質が良く、尚かつアプリで手軽に画像編集が出来る事から、スマホ画像を販売する人が増えてきています。

また、買い手にとっても低価格で質の良い写真が買えるということで、積極的にスマホ写真が買われているのです。

そのため、今までのカメラで撮った写真を売らなければならない・買わなければならないと言うような常識が、全く通用しなくなったのです。

勢いのあるスマホ販売サイト「スナップマート」

今最も勢いのあるスマホ写真の販売サイトは、「スナップマート」「PhotoAC(写真AC)」になります。

「スナップマート」は、Facebookやインスタグラムに写真を投稿するような手軽さで、スマホ写真を売る事が出来るのです。

もちろん、ピクスタのように写真のアップロード上限枚数があるわけではございませんので、良い写真が撮れた時には何枚でもアップロードしても良いのです。

さらに、1枚の価格は本人確認を済ませれば100円〜750円で販売することができ、報酬は売れた金額の50%にもなるのです。

というのは、「スナップマート」が開発された当初の話です!

今は、ピクスタによってスナップマートが買収され、写真を1枚100円で売ることができなくなってしまいました。(写真は定額販売)

ピクスタとスナップマートは自己の利益追求を優先してしまったため、写真投稿ユーザーや写真購入者にとってはかなり使い勝手の悪いものとなってしまいました。

詳しくは「稼げる副業と評判のPIXTAと子会社である「スナップマート」口コミ」の記事でご確認を!

ピクスタはスナップマートを買収後、規約変更を行い今まで完全に不可であったスマホ写真をピクスタのサイトで販売ができるように致しました。

PhotoACはスマホ・カメラの二刀流使いができる!

PhotoAC(写真AC)」は、カメラ画像・スマホ画像が販売出来る二刀流サイトになります。

「スナップマート」でも、カメラで撮影した写真を販売する事は出来ますが、スマホ向けに開発されたアプリケーションを使うことから、写真をわざわざスマホに移して販売をするのは現実的ではございません。

一方「PhotoAC」は、写真をパソコン上からアップロードすることを基本にサイトが作られています

もちろん、スマホからでも写真の販売ができますが、パソコンから販売することをベースに作っていますのでカメラで撮った写真もたくさん売られているのです。

むしろ、カメラで撮影した写真の方が多いです。

スマホ写真が売れる事によるデメリットは?

スマホ写真が取引される事のデメリットは、今までピクスタ等で写真を売っていた人の収益が徐々に下がると言う事だけです。

スマホ写真は、カメラで撮影した写真よりも安値で取引されますので、今までピクスタで写真を購入していた人が、スマホの写真でも良い!

となれば、すぐに購入サイトを変えてしまうのです。

さらに、「PhotoAC」では月額数百円で写真がダウンロード仕放題という今までには考えられないような写真の販売方法をしていますので、PhotoACを利用する人も増えるのではないのかな…と思います。

スマホ写真を売ることのデメリットは特にありません。

これから、スマホ写真を購入する方が増えると思いますので、積極的に使ってみると良いと思います!

筆者おすすめの写真販売アプリは「Selpy(セルピー)」です。無料でお手軽に写真の販売ができます!

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まとめ|PIXTAは使わなくてもいいのでは?

PIXTAで写真を販売すると、使い勝手が悪く少しイライラすると思います。

写真のアップロード制限はある、売れない…それに今はスマホ写真が人気!

頑なにPIXTAを使う!という考えはしなくてもいいのかな…と思います。

 

・PhotoACで初5,000円の換金|換金方法と振込みまでにかかる日数
・素人カメラマンの年収|1年間写真販売副業をするといくら稼げる?
・アドビストックで写真が初めて売れた!登録枚数は何枚&その報酬

 

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