PIXTA(ピクスタ)のクリエイター登録の削除|退会した時の話

前々からPIXTAでは、たくさんの写真を売りたい!と思っても一度に10枚しかアップロードが出来ない(販売枚数が増えればアップロード上限が増えます。)ということや専属クリエイターに有利な販売を行っているということから、続けようかやめようかを迷っていましたが、正式に退会をいたしました。今回のブログ内容はPIXTAでの退会の話を簡単にですがしたいと思います。(おそらく、PIXTAに関する記事を書くのはこれが最後になると思います・・・。)

退会するのに1分もいらなかった・・・

今までと言っても約4か月程度ですが、PIXTAで写真販売副業を行ってきた私ですが、退会の手続きはたった1分で終わってしまったのです。どのような手続きで退会をするとのかというと、PIXTAのマイページから”退会する”のボタンを押して、ログイン時のパスワードを入力すればすぐに退会ができるのです。特別、”退会しないで〜”と引き止められるようなこともなく1分・・・いや、1分もかからずに退会をすることができます。

ただし、退会をしてもすぐに写真やマイページが削除されるわけではございません。

私は、3月28日に退会の申し込みをいたしましたので退会日は5月27日となっています。つまり、退会まで2か月間かかるということです。写真の販売停止に関しては1か月間必要で、その後全てのデータが抹消されるようです。

いつまでに換金の申請をすればいいの?

PIXTAで退会の申請をした時に送られてきたメッセージによると退会の申請から2か月間は換金の申請が可能だとのことです。

ただ、PIXTAで換金ができるほどストックフォトで稼いでいる!という方は、何も退会をする必要はないと思います。PIXTAをやめる人のほとんどは私のように稼げない!という理由で退会をするのではないでしょうか。1・2枚しか写真が売れていない方は、換金ができませんので退会をする場合はそのお金を手放すことになるでしょう。

退会をするときにアンケートがある

PIXTAでは退会をするときにアンケートに答える必要がございます。と言っても、答える項目はたった一つで”退会の理由はなんですか?”これだけです。私は、”写真のアップロード枚数が少なすぎるため!”というような回答をいたしましたが、何かPIXTAに言っておきたいことがあるのであればここが最後のチャンスになりますので全てぶつけましょう。まぁ、言ったからといって何かが変わるわけではないと思いますが・・・

まとめ|退会した時の話

今回は約4か月間お世話になったPIXTAの退会に関するお話をいたしました。現在私は、PhotoAC(写真AC)とアドビストック(フォトリア)・シャッターストックを使ってストックフォト写真販売副業をしています。「PIXTA」が無くなって収入面で不安なのでは?と思う人もいるかもしれませんが、私はPIXTAでの収入はありませんでしたし、現在PhotoACとアドビストック・シャッターストックの収入が上がってきていますのでこの選択は正しかったと思っています。また、PIXTAで写真を売るために費やしていた時間をこのBLOGを書く時間に充てることができることも嬉しく思っています。(ストックフォトは手を広げすぎないことが一番良いということです!)

PIXTAの退会の話はあまり参考にしては欲しくないことですが、退会をする!という方は、ぜひ自己判断でお願い致します。

 

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