真ん中っ子男子の性格・特徴|祖父母に弱いおばあちゃんっ子

真ん中っ子男子というのは、

姉・兄ほど期待されているわけでも、妹・弟ほど可愛がられるわけではありませんので、

自由気ままに誰にも縛られることなくマイペースに生きてゆく!という特徴がありますが、

真ん中っ子男子というのはおばあちゃんやおじいちゃんにめちゃくちゃ弱いのです。

なぜかというと、おばあちゃん・おじいちゃんというのは孫に対して…平等だからです。

 

真ん中っ子男子というのはとにかく平等主義でもありますので、

誰にでも優しく接してくれる祖父母という存在には頭が上がらないのです…

ということで、今回は真ん中っ子男子の特徴として、

おばあちゃん・おじいちゃんに弱いおばちゃんっ子という性格について考えてみたいと思います。

真ん中っ子男子はおばあちゃんに弱い性格

おばあちゃん
親というのは知らず知らずのうちに長女(長男)に頼り、

知らず知らずのうちに末っ子を甘やかす傾向があるのです。

そして、真ん中っ子というのはそういった環境から自分は本当にこの親の子供なの?

というような被害妄想をしたり深く考えすぎて、心が捻くれた人間に成長することがよくあるのです。

が、そんな真ん中っ子でも祖父母という存在を前にすると心が綺麗になるのです。

祖父母の優しさに恩返ししたい!

祖父母というのは孫は孫になりますので、

姉(兄)には優しく接し自分には…冷たい…なんてことはないのです。

と言っても、息子が男兄弟で孫が女の子!!!なんて時には、自分の子供のように可愛がる!

なんてことがあるとは思いますが、

そういうケースは置いておき一般的には平等に接してくれるものなのです。

 

大人になって気づいたこととして、

昔はおばあちゃん・おじいちゃんという存在は当たり前のように感じていましたが、

今では祖父の家に顔を出すだけで”よく来たね〜”なんて喜んでくれるのです。

そして、お茶を出してくれ、お菓子も出してくれ、しまいにはお小遣いなんかもくれるのです。

自分はそんな大層な人気ではないんですが…と、思っていてもなんでもしてくれるのが祖父母なのです。

 

相手が自分のために何かをしてくれたらそれに応えようとするのが…真ん中っ子男子になりますので、

おばあちゃん・おじいちゃんにはたくさんのものをもらい過ぎている…

たくさん恩返ししてあげないとな〜と、思うのです。

真ん中っ子男子は必ずお土産を持って行く!

筆者は、祖父母の家に行く時は必ず手土産を持って行きます。

以前までは和菓子を中心に攻めていましたが、気づけば羊羹ばっかり買ってるな…

モナカに入っているお餅が喉に詰まったら大変だな…ということで、

最近は少し気を使いながら和と洋が合わさったようなお菓子の詰め合わせを買ったり、

無添加の野菜ジュースなど健康的なものなんかを購入しています。

 

実家に帰る時に両親に手土産を渡しても反応が薄すぎて…全然つまらない。

しまいには持って行ったお菓子を誰も食べてくれなくて、自分で消費する!

なんてこともあったりもするのです。

それが、おばあちゃん。おじいちゃんであれば、

お土産を神棚に上げてくれ、ありがとう!美味しかった!と喜んでくれるのです。

ということで、大人になった今では祖父母の家に行く時に何を持って行っておどかしてやろうかな!と、

いつも考えているのです。

おばあちゃんっ子真ん中っ子男子!

今回の話は、真ん中っ子男子の特徴なのかおばあちゃんっ子の特徴なのかはわかりませんが、

とにかく真ん中っ子男子というのはおばあちゃん・おじいちゃんを大切にする生き物なのです。

年末年始やお盆の親戚の集まりに8年くらい参加していない真ん中っ子男子の筆者ですが、

家族や親戚のことは頭の片隅にあるものなのです。

真ん中っ子男子は自由人なんて言われますが、

自由に生きているからこそ短い時間の中で最大限に喜んでいただきたいと思っているのです。

 

今回は、真ん中っ子男子の性格・特徴としておばあちゃん・おじいちゃんに弱いということについて書いてみましたが、

いかがでしたでしょうか。

真ん中っ子男子は、何を考えているかわからない!なんてよく言われますが、

考えているだけいいじゃないですか?世の中には何も考えていない人がいるんですから…。

 

真ん中っ子男子と一緒に祖父母の家に行くと、

おばあちゃん・おじいちゃんからいろいろなエピソードが聞けるかも!

なんてことがありますので、手土産を持って久しぶりに元気な顔を出すのはいかがでしょうか。

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