【国際線に乗り遅れた】別便の当日予約と航空券の値段|リアル失敗談

海外旅行に行く時、

飛行機に乗り遅れてしまうなんて事は、

ありえるのでしょうか?

 

国際線の飛行機に乗り遅れる人なんて、

”いない”と思うかもしれませんが、

実際飛行機に乗り遅れる人はいるのです。

どこに?ここに、私です…。

 

今回は、中部国際空港からジェットスターを使って、

台湾旅行を計画していた私が、

予約をしていた飛行機に乗り遅れてしまった、

悲しい失敗談をお話し致します。

中部国際空港ではなく成田空港や

新千歳空港、関西空港の国際線を使うと言う人で、

もしかしたら予定している飛行機に、

乗り遅れてしまうかもしれないと、

不安のある方はぜひ最後まで読んでみて下さい!

国際線と国内線のチェックイン・登場締め切り


私が乗り遅れてしまった便は、

中部国際空港を7:25に出発して、

台湾(台北)に9:50に到着する、

ジェットスター(Jetstar★)の便です。

 

遅れた理由は二つありまして、

一つは三重県の伊勢神宮で、

お宮参りをして夜の便(近鉄)で名古屋に向かい、

名古屋で一泊してから、

早朝に中部国際空港に向かう予定でしたが、

 

三重県の宇治山田駅から、

22時台に名古屋まで行ける便がなく、

一番名古屋に近い終点の四日市に泊まったことです。

 

四日市からは、

朝5:20発、6:45着の、

中部国際空港行きの高速バスが出ています。

(この時間が始発です!)

 

実は、中部国際空港から、

海外に朝の便で行くためには、

名古屋市内に泊まらなければ、

どの便も乗り遅れる交通事情になっているのです。

(ちなみに、電車でも行けません!)

 

そして、ジェットスターに乗り遅れた二つ目の理由は、

国際線のチェックインカウンターの受付締め切り時間早い!

(時間は飛行機によって違うようです。)

 

私が乗る予定だった便は、

締め切り時間がフライトの40分前でしたので、

私が中部国際空港に到着と同時に、

チェックインカウンターがクローズになると言う事です。

 

私は、バスから下りた瞬間に、

ダッシュでジェットスターの、

チェックインカウンターに向かいました。

 

チェックインカウンターには、

6:50に着き、オレンジと黒色の制服の女性を見つけて飛行機に乗れますか?

と聞くと、クールな顔でクローズしましたと言ってそれで終わり・・・。

 

内線でどこかに連絡をしてくれる訳でもなく、

この後どのような手続きがあるのかなどの話しも無く、

遅れてしまったあなたが悪いでしょ??

と、言わんばかりの顔・・・。

 

私は、そうですか。

とだけ言いました・・・。

 

国内線のチェックイン手続きは、

30分前でも大丈夫です。

 

航空法で時間的な規定が、

定められているのかは分かりませんが、

出国審査が無いため、

国内線よりも遅く行っても、

良いと覚えていただけたら良いと思います。

 

国際便は、40分か60分前には、

必ずチェックインをしなければなりません。

ローカルな話で国際線に乗れない路線

かなりローカルな話しになってしまいますが、

四日市から7:25前の国際線の便には、

100%乗れません。

 

私が乗った5:20発の中部国際空港行きの高速バスは、

始発便ですし、名古屋行きの鉄道を使っても

(乗り継ぎも含む)不可能です。

 

もし、名古屋在住以外の人が、

中部国際空港を使って朝の便で海外に行く場合は、

名古屋で必ず一泊する必要がございます。

 

国際線に乗り遅れてしまうと、

航空チケットを無駄にする事になりますし、

当日予約の便は高額ですので、

時間は絶対に間違わないようにしましょう。

当日予約の航空チケットっていくらするの?


皆さんは、国際線の航空チケットを、

どのくらい前に予約をしますか?

 

おそらく、1ヵ月以上前に、

予約する人がほとんどだと思いますが、

飛行機に乗り遅れてしまった場合は、

当日予約の高額チケットを買わなければなりません。

 

まず、私が乗る予定だった便の、

チケットの価格は、片道7,000円でした。

 

ジェットスターで、名古屋から台湾(台北)へ行く便は、

1日1便しか出ていませんので、

乗れなければ次の日の便を予約しなければなりません。

 

そのため、当日に台北へ発ちたい場合は、

違う航空会社を使って台北に行く事になります。

 

名古屋から台北へ出発する航空会社は、

チャイナエアライン(CHINA AIRLINES)

キャセイパシフィック(CATHAY PACIFIC)の2社になります。

(当時は…)

 

始めにチャイナエアラインの、

当日チケットの値段をご紹介致します。

 

私が飛行機に乗り遅れた日の、

一番安いシートで39,370円、

その次に安いチケットが103,370円です。

 

片道7,000円で行く予定だった台湾旅行が、

5倍以上の金額を支払わなければならない価格となっています。

 

また、39,370円でチケットを購入出来るのは、

インターネット予約のみです。

空港にあるチャイナエアラインの、

サービスカウンターでチケットを購入すると、

10万円以上だと言われました。

 

ですので、飛行機に乗り遅れて、

周りが見えなくなっていたとしても、

この話しを思い出して、

スマホでインターネットからチケットを購入しましょう。

 

次に、キャセイパシフィックの当日予約の航空券の値段ですが、

片道190,500円となっています。

当初行く予定の10倍でも、

20倍でもない破格のフライトになります。

 

翌日以降の便の価格が、

165,600円となっていましたので、

当日予約やフライト直近の航空チケットが、

いかに高額だと言うことが分かると思います。

 

私が飛行機に乗り遅れたのは、

平日の木曜日のフライトでしたので、

チャイナエアラインの一番安い、

39,370円の便で台湾(台北)に行く事が出来ました。

 

もし、これが金曜日や土曜日であったなら、

ほぼ確実に台北まで、

片道10万円の便に乗らなければならなかったでしょう。

 

今回初めて国際線の便に乗り遅れてしまった訳ですが、

飛行機に乗り遅れてしまうと、

高額な航空チケットを買わなければなりませんし、

予定していたスケジュールを変更しなければなりません。

 

今回は、一人旅でしたので、

そこまで大きな影響はございませんでしたが、

これが仕事や新婚旅行で台湾に行くと言うのであれば、

絶対に乗り遅れられません。

 

また、私は片道で購入した飛行機の便に乗り遅れてしまったのですが、

これが往復チケットであれば、

キャンセルの手続きなど面倒な事になります。

初めて国際電話を使うときの手続き

予定の飛行機に乗り遅れてしまった場合、

宿泊先のホテルにチェックイン時間の、

変更の電話をしなければなりません。

 

台湾のホテルは、日本語対応可のホテルが沢山ありますので、

電話をかければ日本語で対応してくれて、

簡単にチェックイン時間の変更が可能です。

 

しかし、ここで一番問題になるのは、

国際電話をしなければならないと言う事です。

 

スマホで国際電話をするためには、

登録をしなければ電話が出来ません。

 

台湾の国番号は886ですので、

電話番号の前に886を付けるだけだと思っている人も、

結構いますが、

 

NTTでは0033、

KDDIでは、001を国番号の前に付ける必要があります。

 

例えば、docomoであれば、

0033886を頭に付けなければなりません。

さらに、国際電話を使うためには、

国際電話を使うための登録が必要になります。

 

登録は無料で出来ますので、

各キャリアのホームページがら登録ページを探して、

電話で登録をいたしましょう。

 

登録して初めて国際電話が出来ますので、

あらかじめ簡単な手続きをしておくと、

後々楽かもしれませんね。

海外旅行を片道チケットで行けるの?

私は国際線に乗り遅れただけではなく、

片道チケットのみの予約で、

海外旅行に行こうとしたこともございます。

 

こちらも台湾旅行の経験ですが、

日本から台湾に行く片道チケットだけを予約して、

チェックインカウンターに向かうと、

台湾からの出国便の航空チケットを見せてください!と言われます。

 

もし、帰国便の予約がない場合どうなるのかというと…

出国便のチケットすら発行してもらえません。

すでに、お金を払って航空チケットを購入しているのに、

チケットの発行をしてもらえないのです。

 

つまり、片道チケットでは、

海外旅行には行けないということです。

 

帰国便の航空チケットは、

他の航空会社のチケットでも構いませんし、

予約した便で、

必ず帰国しなければならないということもございません。

 

そのため、海外に長く滞在する予定で、

帰国日が出発時にはわからない…という場合は、

搭乗の日にちを変更できるチケット、

または、航空チケットのキャンセルが可能な、

チケットを予約すると良いと思います。

 

ということで、最後は話が逸れてしましましたが、

海外行きの便に遅れると、

片道10万円以上かかってしまう…

ということで、

遅れないよにしましょうね!

 

(あと、中部国際空港から、

海外行くのは、不便すぎるので注意!)