【払わない】海外在住・移住者って、国民年金の支払いはどうする?

まとめ|海外在住・移住者って、国民年金の支払いはどうする?

今回は、海外在住者海外移住者って、

”国民年金保険料の支払いってどうしてるの?”

 

って話です。

 

支払うor払わない!

二択になるんですけど、

 

台湾在住の筆者は、

年金(保険料)は納めていません!

 

その理由は?

 

って話を詳しく書きますので、

興味のある方は、読んでみてください!

筆者紹介|台湾人女性と国際結婚をして、現在台湾在住です!

筆者紹介|台湾人女性と国際結婚をして、現在台湾在住です!
はじめに筆者の紹介を簡単にしたいと思います!

 

筆者は、現在31歳なんですけど、

台湾人女性と国際結婚をしたことで、

 

日本在住ではなく

海外(台湾)在住になりました。

 

日本に帰る予定は全くなくて、

台湾で頑張っていこう!

 

って考えています。

国民年金保険料は、海外転出をすると任意加入になります!

海外転出をすると、健康保険の支払い義務もなくなります。

国民年金保険料というのは、

日本に住んでいると、

 

強制加入になりますので、

20歳〜60歳までの40年間

 

毎月、国民年金保険料(16,540円)を、

納付し続けなければなりません!

国民年金保険料は、毎年見直しが行われます。
サラリーマン (正社員)の方は、

会社(企業)が、

社会保険をかけていますので、

給料から天引きされていると思いますが、

 

自営業フリーターフリーランスの場合は、

個人で月/16,540円を支払い続けなければならない…

というのが、日本の年金制度です。

 

それが、”海外に移住する!”

ということで、

(市役所に)海外転出届を出すと

 

その瞬間から、

国民年金保険料の支払い義務はなくなります。

MISO
支払い義務がなくなると、肩の荷が降りるね!

支払い義務がなくなるというのは、

保険料を支払わなくても、

将来年金を受け取ることができる!

 

って意味ではなく、

支払わない=年金が少ない(または、もらえない)

という意味です。

 

で、支払い義務がなくなっても、

”将来、年金を受け取りたい!”

 

って人は、市役所の年金課で、

手続きをすると、

 

任意で国民年金保険料を納めることができ

65歳から年金を受け取ることができるのです!

 

年金保険料の支払いは、

銀行口座から自動支払いができますので、

 

海外在住でも、

問題なく保険料を納めることができる!

ってことなんですよね。

 

ただ、筆者は年金保険料を納めていません…

30歳まで国民年金保険料を納めていましたがやめました!

30歳まで国民年金保険料を納めていましたがやめました!
筆者は、30歳の時に結婚をして、

すぐに台湾移住をしたんですけど、

 

その時は、年金保険料を納める!

という選択をしたため、

 

日本の市役所で手続きをしたんですけど、

 

2020年になって、コロナが流行し、

世界経済はめちゃくちゃ!

 

で、日本はというと、

景気対策のために

給付金10万円をばら撒きましたよね?

 

筆者は、国内に住所はありませんので、

給付金は受け取ってないんですけど、

 

給付金というのは、

お金を大量に刷って給付していますので、

 

その後の日本経済ってどうなるの?

 

って考えた時に、

日本円の価値って、低くなりますよね?

 

日本円の価値はどんどん下がるのに、

現状、国民年金の満額は、

6万5千円です。

 

筆者が65歳になった時に、

満額8万円です!

 

というのであれば、

日本の年金(制度)に未来はありますが、

 

そうなることはない!

 

って考えると、

将来もらえる6万5千円というのは

 

物価に対して、6万5千円の価値があるの?

 

って、思っています。

 

また、筆者は現在31歳ですので、

 

満額受給まで、

29年間も保険料を納めなければなりませんので、

 

保険料(16,540円×12ヶ月=198,480円)×29年間

=5,755,920円

MISO
約600万円ね!

570万円納めて、

65歳から毎月65,000円ですよ?

 

って考えたら、

年金ではなく、自分でお金を運用して、

老後に備えようと思いましたね。

決定打は、65歳になった時に手続きが面倒!(親はいないんだ!)

決定打は、65歳になった時に手続きが面倒!(親はいないんだ!)
一応、決定打になったことについても書いておくと、

国民年金を受け取るためには、

日本で手続きをしなければならないため

 

65歳なった時に、

一度日本に帰国して

面倒な役所で手続きをしなければなりません!

 

今だと、簡単な手続きであれば、

親にお願いすることもあるんですけど、

 

筆者が65歳なった時に、

親が生きているとは限りませんし、

 

生きていてくれたとしても、

90歳以上の高齢者にそれは無理!

 

また、国民年金保険料を納めていると、

障害年金遺族年金を受け取れますので、

 

仮に筆者が事故にあって、

障害を負ったとしても

国民年金を納めていれば、

 

国からお金をもらうことができるんですけど、

 

万が一、そうなったときの手続きは、

外国人の奥さんが日本に行って、

片言日本語で手続きする!

 

って、かなり無理があると思います。

 

(筆者は、死亡や障害に関しては、

年金ではなく生命保険をかけています。)

 

という、2つのことを考えると

”国民年金は逆に負担…”

って、結論に至ったんですよね。

毎月16,000円分の米国株式を購入したら老後どうなる?

毎月16,000円分の米国株式を購入したら老後どうなる?
現在、筆者は、

国民年金保険料は納めていなくて

 

その代わりとして、

毎月16,000円分の米国株式を購入しています!

 

一応、ざっくりとですが、

年金ではなく、米国株式に投資(運用)をすると、

 

”将来どうなるの?”

 

って、シミュレーションを載せておきます!

毎月16,000円を年利5%で30年間、

積立運用をすると…

補足:積立運用とは、毎月決まった金額分の米国株式を購入し、受け取った配当も使わずに全て投資に回す!って運用です。

米国株の配当金は、年4回行われますが、上記の無料計算ソフトでは年4回配当の計算ができなかったため、半年に一度の配当として計算しています。
30年後には、

11,009,515円になり、

 

一年間の配当は550,475円で、

 

月割り計算をすると、

45,872円です。

 

(注意:ここから税金がかかります…)

 

日本の年金と比べると、

月々の金額は少ないのですが、

 

資産が1,100万円もありますので、

資産を売却することで

大きなお金を受け取ることも可能です。

 

年金の場合は、

元金を返してもらうことはできませんので、

 

米国株(式)で運用をした方が、

圧倒的にお得ということですね。

 

注意投資・運用にはリスクが伴いますので、

よく理解してから行うと良いと思います。

 

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米国株に興味のある方は、

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2020.10.06

まとめ|海外在住・移住者って、国民年金の支払いはどうする?

まとめ|海外在住・移住者って、国民年金の支払いはどうする?
今回は、海外在住(移住)者って、

”国民年金保険料の支払いってどうしてるの?”

 

という話でした。

 

海外在住になると、

国民年金保険料の支払いは、

任意になりますので、

 

”65歳から年金を受け取りたい!”

って人は、毎月(16,540円)納付することで、

老後、日本の年金を受け取ることができます!

 

”いらない!”って人は、

何もしなくてOK!

 

海外転出と同時に、

保険料の納付義務はなくなっています。

 

多くの人は、65歳になった時

親にお願いして、

 

”代わりに年金の手続きをして来て!”

なんて言えませんので、

 

自分でするか子供がいる場合は、

代わりに日本へ行ってもらって、

手続きをする必要があると思います。

 

筆者は、この手続きが面倒…

って思っていますので、

 

自分で老後の資金を用意することにしました。

 

海外に移住する方は、

日本に頼らなくても生きて行ける方法を、

若いうちから探り、作りましょう。

 

今回の話は、一つの例になりますので、

 

国民年金保険料を支払う余裕はあるのか?

日本の年金制度を信頼できるのか?

65歳になった時に日本に帰国できるのか?

 

など、よく考えていただけたらと思います!