頂上決戦に勝利したリゾバ派遣会社アプリは海外(台湾)支店もある

以前、『リゾバ業界に最も影響力のある人物が話す最新の派遣会社ランキング』という記事で、2014年からリゾートバイトに関するブログ記事を書き続け、多くのリゾバスタッフに影響を与えた筆者がある意味リゾバ派遣会社の頂上決戦とも言えるランキングを発表し、そこで「アプリリゾート(はたらくどっとこむ)」が現在リゾバ業界のトップである!と断言をいたしました。

と言いつつも、どのような目的でリゾートバイトをするのかということによって派遣会社は変えた方が良いと思いますので、トップ企業だから選ぼう!というのではなく、一度各リゾバ派遣会社の特徴なんかを調べてからリゾバ住み込み派遣をしていただきたいと思います。

それで、本日の内容なのですが現在頭一つ抜けている「アプリリゾート」が日本に留まらず海外支店を作り、いよいよ独走になるのか〜というところまできましたので、そのことについて少し書いてみたいと思います。

なぜ海外支店って重要なのかな?


始めにリゾートバイト専門のリゾバ派遣会社というのは、大変多く存在するということはみなさん知っているとは思います。どのようなリゾバ派遣会社があるのかというと、「アプリリゾート」の他に「ヒューマニック(リゾバ.com)」「アルファリゾート」「セールスタッフ」「グッドマンサービス」「シンクレア」などがあります。ただ、会社規模やどのくらいのリゾバスタッフを抱えているのか…という観点やサービス面から言うと「アプリリゾート」「ヒューマニック」「アルファリゾート」の3社の中から派遣会社を選ぶのが一般的なのです。

海外支店があるリゾバ派遣会社はアプリだけ

ここから話す内容はアプリリゾートを選ぶ直接な理由にはなりませんが、大手リゾバ派遣会社の中で唯一アプリリゾートにだけ海外支店があるのです。どこにあるのかというと、そうです台湾にございます!(ちなみに筆者は台湾在住ですので、いつでも取材に行けるのですが行きません!←行けよっ!)

アプリは情報発信力に長けている!

それではなぜアプリリゾートが海外支店を作ることができたのかというと、アプリリゾートの各スタッフは情報発信能力がものすごく高く、一人一人のリゾバに対する熱量が他のリゾバ派遣会社とは違うということです。また、アプリリゾートのウェブサイトを見るとよくわかると思いますが、常に新しいことに取り組んでいるな〜ということが伺えますし、それができてしまう社風だということなのです。

それでは、なぜ老舗企業でリゾバ派遣の歴史ではアプリリゾートよりも長い「ヒューマニック」にそれができなかったのかというと、企業全体の情報発信能力がアプリリゾートに比べると弱く、老舗企業であるがゆえに新たなことにチャレンジできなかったのかな…と、筆者は分析しています。また、1年半くらい前でしょうか、ヒューマニックのウェブサイトがリニューアルして今の形になり、大変見やすいホームページになったのですが…ただ…見やすくなっただけで、コンテンツが全く増えていないのです。つまり、外観だけ良くなって中身はあんまり変わっていないんですね〜。おそらく外部の業者にサイト運営を丸投げしたか自社で作っていても一部の方しか扱えないようなウェブサイトになっているのでしょう。これでは、会社全体が良いものを作っていこう!という考えにはならないと思います。

そして、「アルファリゾート」に関してはここ数年で日本全国にいくつかの支店を立ち上げたばかりですので、まだ海外には目を向けていないと思います。おそらくですけど…

海外支店がなくても良いと思っている方へ

別に海外支店なんてなくてもいいじゃん!日本人には全然関係ないんだし!と、思っている方も多くいると思います。確かにこれに関しては直接な影響はありませんので、これだけを理由にアプリリゾートでリゾバ住み込み派遣をする必要はありませんが、5年・10年後には必ずリゾバ業界に変革が起きるのです。というのも、今はリゾートバイトというものが注目を集めていますので、リゾバ住み込み派遣をする人が多くいますが、働く人口が減り続けている日本では、当然近い将来リゾバ住み込み派遣をする人が減ってしまうのです。そして、何が起きるのかというと外国人の労働力が今まで以上に必要になる時代がくるのです。

アプリリゾートが海外進出したことによる影響


アプリリゾートが海外(台湾)に進出したことによってリゾバスタッフに与える影響は今のところありませんが、アプリリゾートはおそらくですがこれからもどんどん業績を伸ばして行く企業になると思いますし、業界シェア率を高めるために時給が上がったりする可能性もありますので、知らず知らずのうちに恩恵を受けている…なんてことがあるかもしれません。また、台湾のアプリの支店を通して日本でお仕事をする台湾人が増えますので、台湾人と一緒にお仕事をしたい!という方は、アプリリゾートでお仕事を探した方が台湾人に出会える確率が高くなりますし、アプリの担当者に台湾から派遣をしているスタッフはホテルにいませんか?なんて質問をすることもできるのです。

筆者が考える今後の展開

猛烈な勢いで成長をしているアプリリゾートの次なる展開は…おそらく、日本人が台湾でお仕事を探すサービスの開拓になるのではないのかな…と筆者は勝手に思っています。どういうことかというと、日本人が必要なホテル・旅館や企業に日本人を派遣するビシネスです。ちなみに、アプリの台湾支店では台湾人を日本に派遣する事業と台湾人を台湾国内にある日本企業に派遣をする事業を展開中!

もしくは、ワーキングホリデー加盟国である韓国・香港あたりにもう一つ支店を作るかのどちらかです。ただ、韓国は国際的な問題が多いことやアプリリゾートでリゾバ住み込み派遣をしている香港人がそれほど多くはありませんので、やはり台湾で何かを仕掛ける!という方が可能性としては強いのではないのかな…と思います。

リゾバ派遣はアプリで間違いなし!

ブログ記事というものは将来(5年は確実)に渡って検索されるものになりますので、この記事を発表した日から1年後3年後でも読んでくれる人がいる!というところまで想像してリゾバ派遣会社選びについて少しお話をすると、数年後には今存在するリゾバ派遣会社のうちいくつかは…残念ながら無くなり、現在売上が好調な派遣会社も今までのような業績を維持することは難しくなるでしょう。ただ、アプリリゾートという会社だけはおそらく独り勝ちする企業になるのではないのかな…と思います。

そのため、今は関係ない!という人でも将来何が起きるのかわからないのが人生ですので、一度リゾバ住み込み派遣を辞めた後にひょんなことから再びリゾバ住み込み派遣を始める!なんて事があるかもしれないのです。そんな時に、今のうちからアプリリゾートでリゾバ住み込み派遣をしていたら、もしかしたら…良いお仕事を回してくれたり、あなたは年齢が…なんて言われて断られることはないのかな…と思います。

アプリリゾート|台湾支店情報


上記がアプリリゾート台湾支店の紹介ページになります。そして、以下がアプリリゾート台湾支店のFacebookページになります。
ちなみに、今回はアプリリゾートの台湾支店をご紹介いたしましたが、実は台湾支店を作る前にアプリリゾートは…海外進出の第1弾としてインドネシアのジャカルタでも事業を展開しています。ただ、こちらはアプリリゾートの支店と言うよりはアプリリゾートの一つのサービスである「留学ワーキングホリデーサポート【Global Dive】」「【TokyoDive(トーキョーダイブ)】」と同じようなものなのかな…と筆者は思っていますし、支店ではないことからあまり情報が出てこない…となっているのです。一応気になって調べる人がいるかもしれませんので載せておきます。

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