「フォーサイト」と「スタディング 」の比較口コミ

まとめ|「フォーサイト」と「スタディング 」の比較口コミ

今回は、FP3級・FP2級・AFP

宅建試験に合格した筆者が、

 

”通信講座を受講して国家資格を取るぞ!”

という方向けに、

 

人気の通信講座である、

「フォーサイト」「スタディング 」について、

 

”どのようなサービスなのか?”

”二つのサービスってどこが違うの?”

 

という話をしたいと思います。

「フォーサイト」と「スタディング」のサービスの違い口コミ!


筆者自身は、

大学で資格予備校のLECによる、

 

宅建試験対策講義を聞いて、

宅建試験に合格し、

 

さらに、駅前の資格予備校で、

FP3級・FP2級の試験対策講義を聞き、

FP試験に合格したため、

 

「フォーサイト」と「スタディング」は、

利用してないんですけど、

 

駅前に店舗を構える資格予備校というのは

殿様運営で、授業料が高すぎる…

 

ということで、

最近は、Web講座を受講して

資格試験に挑んでいる方が多いため、

 

今回は、もし自分が通信講座を受講するなら?

という目線で、

 

「フォーサイト」と「スタディング」を、

客観的に比較したいと思います!

 

で、「フォーサイト」と「スタディング」の違いは?

「フォーサイト」と「スタディング」の違いは勉強スタイルとテキスト

「フォーサイト」と「スタディング」の違いは勉強スタイルとテキスト
「フォーサイト」はDVD講義で、

「スタディング」は、スマホやパソコンでの、

Web講義になります!

 

どちらも、FP宅建行政書士や、

社会保険労務士などの試験対策講義を、

聞く(見る)ことができます。

 

講師の方講義の進め方は、

当然違ってくるんですけど、

講義内容に大きな差は…

 

個人的にはそこまでないと思っていて、

講義をしっかりと聞いて、

 

自習時間を200〜300時間(資格によります)

確保できれば、合格に近づけると思います。

 

では、「フォーサイト」と「スタディング」の違いは?

 

というと、

「フォーサイト」の場合は、

「フォーサイト」が作成したテキストがもらえ、

授業はそのテキストを用いて進められます。

 

「スタディング」の場合は、

テキストは、ウェブ上で閲覧するだけ!

「フォーサイト」の勉強スタイルについての口コミ・評判

フォーサイトの公式サイト
「フォーサイト」の勉強スタイルは、

「フォーサイト」のテキストを開いて

そのテキストを見ながら、

講義動画を見る!みたいなスタイルです。

 

テキストに関しては、

電子版もありますので、

紙ではなく、電子テキストの利用も可能ですが、

 

いずれにせよ、動画を見ながら

同時に紙のテキストや、

電子テキストを見なければならない!

 

みたいなのが、

「フォーサイト」の勉強スタイルです。

 

自宅でDVD学習!というのが、

「フォーサイト」です。

口コミで評判!「スタディング」は空き時間に勉強できるスタイル

スタディング
一方、「スタディング」というのは、

空き時間を有効に勉強ができる!

 

という、Web通信教材になりますので、

 

スマホやパソコンがあれば

どこでも勉強できる設計になっています。

 

テキストや問題集・過去問などは、

全てウェブ上で見ることができますので、

わざわざ、テキストを用意して、

 

”さぁ〜勉強を始めようか!”

みたいなことは不要で、

 

5分でも、10分でも空いている時間に

講義動画を見たり、問題を解いたりできるのが、

「スタディング」の勉強スタイルになります。

 

「フォーサイト」はDVD講義ですが、

「スタディング」はWeb講義になりますので、

通信料がかかりますね…

 

自宅で固定回線を引いていて

ネットが使い放題であれば、

問題はありませんが、

スマホだけだと、通信制限になったり…

 

ってことはあります。

 

とは言いつつ、

宅建試験は、半年以上時間をかけて

勉強するものですので、

通信料はそこまで気にする必要はないと思います。

テキストの有無だけで授業料は2倍も!?

テキストの有無だけで授業料は2倍も!?
「フォーサイト」と「スタディング」の授業料は、

駅前に店舗を構えている資格予備校と比べると

かなりの低価格設定となっていまして、

 

例えば、有名資格予備校のLECで、

宅建試験対策講座を受講すると、

授業料は、15〜20万円ほどかかりますが、

 

「フォーサイト」の宅建講座は、56,800円

「スタディング」の宅建講座は、28,500円となっています。

MISO
どうして「フォーサイト」はこんなに高いの?

「フォーサイト」の授業料が高いのは、

単純にテキストが高いからです。

 

ぶっちゃけてしまうと、

「フォーサイト」も

「スタディング」のように、

低価格を実現できると思うんですけど、

 

”それだと、受講者が多くても売上が低い…”

 

ってことで、

高額なテキストも付けてるんですよね…

 

市販のテキストだと、

一冊3,000円くらいですので、

「フォーサイト」のテキストって、

それはそれは…高額です。

 

駅前に店舗を構える、

資格予備校の授業料が超高額なのを利用した、

強気な価格設定という感じですかね…。

「フォーサイト」と「スタディング」ならオススメはどっち口コミ

「フォーサイト」と「スタディング」ならオススメはどっち口コミ
資格試験の大前提として、

独学ではかなり難易度が高く

それだけでは勉強が不十分で、

合格できない…

 

ってケースが多いため、

”試験に受かりたい!”

”一発合格したい!”

 

という方は、

通信教育を受けるべきだとは思いますが、

 

通信教育を受けたからといって、

必ず合格できる!ってことではなく、

 

通信教育を受けても

最低200〜300時間ほど、

自習時間が必要な試験ばかりです。

 

筆者自身も宅建試験では300時間以上

FP試験でも2級・3級合わせて150時間ほどは、

 

自宅や図書館で黙々と勉強をして、

それでやっと合格できました。

 

で、何が言いたいのかというと、

各試験の内容を理解した上で、

どれだけ自習ができるか?

 

というのが、資格試験では重要です。

 

「フォーサイト」と「スタディング」の違いは、

紙ベースのテキストを発行しているか?

 

というのが一番の違いで、

その差だけで28,300円も違います…

 

「フォーサイト」の、

28,300円相当のテキストが欲しい!

というのであれば別ですが、

 

例えば、宅建試験であれば、

「出る順宅建士」という、

市販で売っているテキストが最強!

 

(筆者はそのテキストを使って勉強をして、

合格できました。)

 

って思っていますし、

 

他の資格試験でも、

わかりやすいテキストって、

普通に市販で売ってると思います。

 

ということで、個人的には、

「フォーサイト」の半分の授業料で、

試験対策ができる「スタディング」がオススメです。

まとめ|「フォーサイト」と「スタディング 」の比較口コミ

まとめ|「フォーサイト」と「スタディング 」の比較口コミ
今回は、「フォーサイト」と「スタディング」について、

”どちらがオススメなの?”

 

ということで、

 

個人的には「スタディング」がオススメ!

という話でした。

 

とはいえ、

”「フォーサイト」の方が自分に合ってそう!”

”いや、「スタディング」だな!”

 

みたいなことがあると思いますので、

自身でも公式サイトをチェックして、

 

どちらの通信教育を受講するか、

決めていただけたらと思います!