北海道民の温度感覚に疑問、バス室内が暑すぎて気持ち悪くない?

約1年ぶりに台湾から生まれ育った北海道に帰ってきた道産子の筆者が、海外から帰ってきて気づいた北海道民のここが疑問…というテーマで少しお話ししたいと思います。特にこの記事は北海道旅行をする方に読んでいただけたらと思います。

 

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北海道民は冬のアイス消費量が高い!


秘密のケンミンshow」という番組なんかでよく北海道民は冬でもアイスを食べまくる!なんて言っていますが、それは事実です。それではなぜ冬なのにアイスクリームをよく食べるのかというと室内が…暖かい!ではなく暑すぎるからなのです。

肌感覚がおかしい北海道民

筆者は1年間台湾に住んでいましたし、それ以前にフィリピンに住んでいたりと実はここ数年北海道にはあまり帰らなかったのですが、久しぶりに冬の北海道に帰ると…どこでも暖房をつけすぎていて暑いのです。例えば、スーパーで買い物をしていると食品が腐るんじゃない?というくらいの暖房がつけられていますので、歩いているだけで足の裏に汗をかいてしまいますし、男性なんかは上着を脱いでいる人も多くいるのです。特に高校生なんかは結構な確率で上着を脱いでいますね…それくらい暑いのです。

バスに乗ったらガルボチョコが溶ける!


筆者がバスに乗って実家まで帰った時の話です。実はJR北海道が赤字経営をしていますのでまさかの路線がどんどん減っているのです。そのため、以前まではたくさんあった路線なのに大分少なくなったり、道東や道南の方の路線はただでさえ本数が少ないのに半分になってしまった…(1日に2本しかありません!なんていう路線もあります。)このような背景がありますので、北海道のメインの交通手段は…実はJRではなく北海道バスなのです。

それで、実家にバスで帰る際にガルボチョコをコンビニで購入したのですが少し経ってから食べようと封を切るとガルボチョコがベトベトに溶けているのです。どこで溶けたって?北海道の外は凍えるくら寒いのでバスの中で溶けたのは間違いないのです。ガルボチョコは手でつかんでも溶けにくいチョコレート!ですので、そのチョコが溶けるとって…相当です。

さすがにバスの室内が暑すぎで酔いそうになってしまいましたので運転手さんに室温が高すぎて気持ち悪いんですけど?と、言ったところウッソ〜〜〜本当?というような感じの顔をされていました。(暖房は低くしてくれました。)

北海道の人は暑さの感覚がずれている

北海道の冬は正直…寒いです。それは誰もが知っていることだと思いますし、寒いことを知っているため普段から厚着をしています。

またバスの話に戻りますが、バスで上着を着ている人はほとんどいないのです。北海道ではバスに乗ったら上着を脱ぐ…と言うのが一般的ですのでそれに合わせてバス会社の方は暖房をつけているのです。おそらく、上着を脱いでいるお客様から寒い!寒い!という意見が多いことから普段から暖房を高く設定しているのです。ちなみに、都市間バスなんかは温度は自動調整ということになっていますが、設定した温度に合わせて自動調整しているだけですので設定温度が高ければずっと暑いのです。

寒いなら上着着ろよ!と思いますね、こっちは500mlのペットボトルを2本も飲んで暑さを我慢してるんだぞ!と言う感じですよ…

高齢化社会で年寄りが多いのも一つの要因

北海道に限らず日本全体がそうなのですが、公共機関であるバスを使うのは…学生・年寄り・観光客で普通は使わない交通機関なのです。(なんか、悲しいのですが…)海外に住んでいると20代・30代なんかも気軽にバスに乗りますのでお年寄りを優先すると言うことはありません。(席は譲りますが、寒すぎる・暑すぎると言うことはありません。)それに、お客様がバスに乗って席に座ってから発車!ということはなく、バスに乗り込んだ時点で発車するのが海外式なのです。

日本のバスというのはお年寄りの乗り物という認識をすれば室内が暑かったり、ボタンを押し忘れたお年寄りのために誰もいない停留所に停まるという行為もなんとなく納得はできますが、公共機関という言われ方をするともっと考えて欲しい…と思いますね。と言っても、やっぱりお年寄りの利用者が多いバスにそれを求めるのは間違っているのかな…とも思います。

室内に長時間いる時はお水を買っておけよ!

北海道はバスだけではなくタクシーやデパートなんかでも暑すぎて耐えられない…ということがよくございますので、長時間の移動やデパートなどで長時間買い物をする場合は鞄に水を入れておきましょう。カップルでデートをする時はどちらかが飲み物を持っていれば良いと思います。

地球温暖化や核発電は考え方次第で!

東日本大震災から7年が経った今、核発電がどうなっているのかというと現在は5か所(5基)稼動されていて国が定めた安全基準を満たす発電所は再稼働される…なんてあの震災の教訓はどこに?というのが現実。で、海外に住んでいる者の観点から少し述べると日本人は不自由のない生活ができることを当たり前と思っていて、多くの人が核発電は危ないよね〜と言っておきながら電気や資源の節約は出来ないし、心の底では2回目は起きないんじゃない?なんて思っている人も絶対にいるはずなのです。(絶対に口には出しませんが…)

核発電もなんだかんだで行われてしまうはずなのです。

日本国民は国民…市民…ではなく、一人一人がわがままな王様なのです。

今回の話は北海道民の温度感覚に疑問…という話でしたが、またいつものように話が断線しだらだらとお話ししてしまいました。冬に北海道旅行をする際は、北海道は寒いけど暑い!そう思っていただけたらと思います。

 

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