母子家庭同士の相性について真ん中っ子男子が詳しく語ってみる

今回の話は母子家庭で育った男性に突然縁を切られ悲しい思いをした私の実体験についてお話ししたいと思います。私自身は母子家庭ではございませんが、一時期母子家庭で育った同年代の仲間と私で共同生活をするというような体験をいたしました。今回は、母子家庭の男性の特徴について自身の経験から少しだけお話ししたいと思います。あくまでも、私の個人的な考えになりますので内容に一切の根拠がないことを先にお伝えさせていただきます。

出会いはリゾートバイト住み込み派遣

私は以前、日本全国のホテル・旅館で住込みのアルバイト(リゾートバイト)をしながら派遣の旅をしていた時に、おそらく今までにないような巡り合わせで同年代の母子家庭の男性(2人)と出会いました。今回は、そんな2人と過ごしたリゾートバイトでの経験談をお話ししたいと思います。

と、その前に彼らと出会う前に私自身が母子家庭の方のことをどう思っていたのかというと、特に母子家庭だからと言うことは今まで気にして生きてきたことはありませんでした。それは両親がいるからだろ!と言われてしまえばそれまでですが、両親がいても不幸せな人もいますし、両親が嫌いだという人も、お金が全然ない、愛されていないなど人にはそれぞれ思っていることがあると思います。そのため、母子家庭を理由にどうこう言う必要はないということです。

リゾートバイトでの2人との出会い

私がリゾートバイトでホテルに派遣された時に母子家庭で育った同い年の男性に出会いました。(この時はそんなことは知りませんが・・・)第一印象は、少し暗い感じであまりしゃべらないような人なのかな・・・というのが最初の印象でした。そのため、私と彼はほとんど会話をすることなく同じ職場で働いていたのです。

彼が調理スタッフで私がホールスタッフということも関係していたとは思いますが、それにしても最低限の会話という感じでした。そんな関係のまま2週間くらい過ぎたある日、新たな派遣社員がやってきたのです。これまた母子家庭の同い年の男性です。(もちろん、母子家庭だということは知りませんが・・・)ただし、その方はメンテナンス部門でまたまた部門が違ったのです・・・。

母子家庭同士の相性っていいみたい?

我々が勤めていた職場は小さなホテルでしたので、食事はみんなで!お風呂はホテルのお風呂を使う!というようなルールがございました。そのため、働く部門は違えど食事はいつも一緒でお風呂の時間も一緒でした。

そんな環境から、我々3人は食事のたびに少しずつ仲良くなり、お風呂では今までの人生について語り合ったりも致しました。時には大浴場の露天風呂で歌を歌ったりも致しました。そして、ある時1人が母子家庭だという話をしたのです。すると、もう1人の方が”俺はお前が母子家庭だということは知ってるよ!”と言い始めたのです。すると”俺はお前が母子家庭なんじゃないかなと思って母子家庭だと言ったんだ”と言ったのです。つまり、2人はお互いに母子家庭だということを何となく気づいていたのです。

私自身は全くわかりませんでしたが、彼らには何か通じ合えるものがあったのでしょう。そして、彼らの仲の良さは日に日に増してゆきました。彼らは夜遅くまで毎日一緒にゲームをしたり、時には2人で遠出をすることもあったようです。 私が入り込めないくらい仲が良く、次第に私は彼ら2人を遠目で見守るというような感じになってゆきました。母子家庭同士だからという理由なのか、それ以外の理由なのかはわかりませんが彼らの相性はとても良いように感じました。彼らは、母子家庭の子供は母子家庭の子供を引き寄せると言っていました。同じ境遇の彼らは目には見えない絆で結ばれているのかもしれません。

母子家庭の彼ら2人の共通点とは?


2人の初めの印象はあまり良いものではございませんでしたが、会話をしている時はいつもとても楽しそうで、何よりおしゃべりがとても好きな2人でした。ただ、時より少し暗い顔をする時もあってその度に私は何か心配事でもあるのかな?と思っていました。彼ら2人は職場ではいじられ役で、いつも社員さんに揶揄わられていました。私が派遣の任期を終えて彼らよりも先に次の職場に移るという時もたくさんの話をしてくれましたし、最後の日には見送りもしてくれました。私はそんな2人がとても大好きでした。

彼らとの縁は一瞬で切れる

彼ら2人に共通していることは人のことが嫌になったり、自分のことが嫌いなった時に今まで築いてきた全ての関係をリセットするという習慣です。具体的にはどういうことかというと、facebookやLINEの連絡先を全て削除したり、しまいには携帯電話の電話番号を変えるということです。私は彼らとホテルの露天風呂でたくさん話している中で、彼らから今まで嫌なことがあると全ての連絡手段を断つという話を何度も聞きました。

その度に私は”縁を切るのは止めたほうがいい!嫌なことがあった時には縁を切るのではなく、他の解決方法を探したほうが良い!”と私は言いました。その時は、彼らは”そうだね!その方がいいね!”と言ってくれました。しかしながら、リゾートバイトの派遣期間が満了し次の職場で仕事をしている時にふとLINEの友達の数が減っていることに気づき調べると・・・彼らの連絡先が無くなっていたのです。それ以降私は彼らとの連絡手段は一切なくなり、今でもとても悲しく思うのです。

何が良くて何が悪いのかわからない

彼らの連絡手段を一切断つという習慣は、私には考えられません。人生について語るには、27歳の私ではまだまだ重みや深みがありませんが、良いことも悪いこともあるのが人生なのです。そして、人生というのは生まれてから死ぬまでずっと続いているのです。そのため、人間関係を断つということはそもそもできないのです。それを、連絡先を消して”はい、終わり。”などという考えは普通ではないのです。ましてや私と彼らは喧嘩をしたわけでもないのに縁を切るのは”何で?”としか言いようがありません。

これらの行為は、彼らが悪いのか彼らの育った環境がそうさせているのか、はたまた私が悪いのかはわかりませんが、何とも言えない虚しさがあります。

真ん中っ子と言う環境は恵まれている?

新しいものは一番上の兄弟がいつも買ってもらい、親戚中に可愛がられるのは末っ子であることから、兄弟の中で一番恵まれていないのは真ん中っ子だ!と真ん中っ子は思っています。しかしながら、リゾートバイト中に出会った母子家庭の友人たちは”真ん中っ子が一番嫌い!”と言っていました。私が彼らになぜ真ん中っ子が嫌いなのかと聞くと・・・全てを持っているからだそうです。私はスポーツが得意ではありませんし、勉強もできる方ではございません。お金も持っていないし友達も決して多い方ではなく普通なのでは?と思いましたが、彼が言うには真ん中っ子という生き物は心が何かに満たされているようで嫌いなのだそうです。

そこで初めて私はそう言われてみればそうだな!と思ったのです。スポーツや勉強が出来なくて良いと思っていますし、お金がなくてもなんだかんだ生きて行けて楽しいし、友達も仲の良い友達が数人いれば良いと思っています。でもこれって、皆そうなんじゃない?と思い、彼らに問いました。すると彼は、スポーツや勉強ができないと不安だし、お金がないと生きては行けないし、友達も欲しいというのです。続けて彼らは育った環境からなのかもしれないけど、真ん中っ子のような考え方はできないと言いました。真ん中っ子の考えは育った環境が恵まれているからできる考えなのだ!そう言われたのです。

育った環境は違えどチャンスは平等

人は育った環境こそ違えどチャンスは平等に与えられています。もちろん、平等にアイドルになるチャンスがある!政治家になるチャンスがある!起業して社長になるチャンスがあるという訳ではございませんが、平等に仕事をするチャンスがありますし、平等に幸せになるチャンスがきちんと用意されているのです。私は海外を旅している中で、生まれた国や生まれた環境によって勉強ができない・・・仕事の選択ができないという人がいることを知りました。両親がいて兄弟もたくさんいるのに自分のやりたいことができない人生を歩まなければならない人が世の中にはいるのです。

私は、日本に生まれてこれただけでも幸せだと思った方が良いと思います。日本では、例えお金がなくても努力次第で大学に通えたり、好きなことを仕事にすることができるのです。自分の生まれた環境を恨むよりも、自分で新たな環境を作るべきなのです。

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