宅建業は諦めろ!民泊運営の方が圧倒的に稼げて、成功ができる口コミ

以前書いた「個人で宅建業を開業!1人で不動産仲介業をする方法と体験談」という記事の反響が大きく、多くの方に個人で宅建業をするために必要なことを知っていただきましたが、今回の話は宅建業は諦めろ!

と言う内容です。(まじか、諦めろなんて…)

前にも言いましたが、筆者は宅建士試験に合格し、個人の宅建免許も取得。さらには、不動産情報の掲載ができる不動産ポータルサイトを自作し、開業資金として200万円の貯金も貯めましたが、結局不動産業をするのはやめました!というか、諦めたと言っても良いと思います。

それでは、なぜ宅建業の開業をやめたのか?他に代わる不動産ビジネスってないの?という話を始めたいと思います。

宅建業で開業するのを諦めた理由とは?


・初期投資が大きすぎる!免許取得に130万円って何?
・不動産業で勝てる見込みが低すぎる!ライバルが強すぎる!
・将来性が低い!そもそも日本は少子化!

不動産業を始めるのに130万円の初期投資は大きすぎる


宅建業の免許を取得すると、不動産の売買・賃貸の仲介ができますのでビジネスの幅がめちゃくちゃ広く、とりあえず宅建免許だけ取ってしまえば何かできるだろう?!

と思っている方も多いとは思いますが、初期投資で約200万円必要な不動産業をするにはリスクが大きすぎる!

それで、筆者の当時の考えはというと、”でも、お部屋探しをしている人を1ヶ月に1人でも紹介できれば、広告料として家賃の3倍もらえるので…一件10万円でしょ?楽勝だろ!”なんて思っていました。

が、世の中そうは甘くない!

資金が底をつき、経営ができない…となった時に、戻ってくるお金は供託金の60万円って…。70万円はどこに行ったんだ?(入会金です。返金なし!)それに、事務所を借りていたら違約金でその60万円もすぐにぶっ飛んでしまうということも頭に入れておいた方が良い。廃業≒一文無しの状態でリスタート。

不動産業で勝てる見込みが低すぎるって口コミ


不動産業(売買でも賃貸でも)のライバルというのは、大手不動産ポータルサイトであるSUUMO(スーモ)日本全国にあるアパマングループやエイブルなど、どれを取っても最強!付け入る隙がない!

そこで筆者は、地域密着型でさらにターゲットを生活保護受給者に絞ったマーケティングを行い、ホームページで徹底的に生活保護受給者向け!を推しました。

その結果、毎月に2〜3件ほど生活保護受給者からのお問い合わせが入るようになったのです。

これを聞いて、”お〜!!!”と思う人もいるかもしれませんが、毎月2・3人のお部屋探しをするだけでは月商20〜30万円程度なのです。それに、お問い合わせをくれた人全てがお部屋の成約をするわけではありませんので収入はそれ以下で毎月ギリギリの戦い。

もちろん、安い事務所を借りて細々と不動産経営を行えば黒字経営もできると思いますが、筆者が考えた生活保護受給者向けの不動産ビジネスはこれ以上の発展はなく、例えその規模を大きくしてもスーモやアパマングループに負けて結局はダメになってしまうビジネスモデルだと思ったのです。

不動産売買・仲介の将来性が低い!?


不動産売買や賃貸業の将来性についてお話しすると、昨今は少子高齢化の問題をよくニュースなんかでみると思いますが、子供が少なくなっているということは賃貸物件を借りる人がどんどん少なくなるということです。

筆者は事業としての宅建免許を取得する前に、地元の不動産情報を知り合いや不動産管理会社から見せてもらいましたが、ものすごく多くの空き物件があったんですね〜

その当時は、めっちゃ物件あるじゃん!これなら物件情報をサイトにたくさん載せることができ、お客さんの集客ができる!なんて思いましたが、その考えは見当違いで物件を借りる人が全然いないから物件情報がたくさんあるのです。そして、数少ないお客さんを獲得してやろう!と、大手不動産会社が様々方法で集客をしていますので、勝てるはずがないのです。

時代は、ホテルから民泊に変わった!宿泊業界の新時代!


上記のようなことを宅建業の免許を取得する前に察した筆者は、開業資金として貯めた200万円を別のことに使おう!ということで、今は不動産業とは一切関わりのないビジネスをしていますが、考えたら宅建士試験の勉強をめちゃくちゃして、お金を払って免許まで取ったのに勿体なくない?

これに関しては、めちゃくちゃ勿体ない!と思っていますので、常に不動産関連のビジネスができないかな〜と探っています。

それで、昨今はホテルだけではなく民泊もよく使われている!という事実をご存知でしょうか?

と言うよりも、ホテルの空室が全然なくて…民泊も良いんじゃない?と言う風潮になってきているのです。Airbnbという民泊予約サイトを活用している人もいると思います。

外国人(インバウンド)観光客がもたらす影響とは?


ここ数年、LCC(格安航空会社)の海外路線が次々に開拓された関係で、中国・台湾・韓国など主にアジア圏の観光客がものすごい勢いで日本を旅行し、楽しんでくれているのです。

おそらくですが、今後はタイやインドネシア・ベトナムなどの海外路線も増えてくると思いますので、より一層外国人観光客が増えることでしょう!

ホテル・旅館が連日満室稼働をしている大きな要因の一つが外国人(インバウンド)観光客の増加です。

先日、札幌で一泊した時の話

筆者は先日札幌で一泊することになり、宿泊の一週間前にホテルの予約を致しましたがほとんどのホテルが満室!金曜日だということもありましたが、カプセルホテルもフル稼働状態で宿泊予約ができませんでした…。

それで、仕方なく空室があったアパホテルを予約したのですが一泊16,000円!?しかも、朝食なしの素泊まりプランで…(最悪)

実際に宿泊をするとキャリーバックを広げるスペースがないほど狭いお部屋で、温泉も当然なくて…なんやねん!って感じですよ。

16,000円あれば懐石料理付きの温泉旅館に泊まれるやん?それが、狭っ苦しいビジネスホテルって…。

で、筆者は思ったんですよ。

宿泊予定の一週間前にお部屋を売ったらいいんじゃないの?


どんなことを思ったのかというと、例えば突然出張が決まって今週末に泊まるお部屋を探してる!という方向けに、宿泊日の一週間ほど前から少し高額な1万円程度でお部屋を売ったら買ってもらえるんじゃないの?って…

一週間前のホテル予約は空室がない!というのが日本のホテル業界の現状になりますので、そのタイミングで少し高めの料金設定をしたの民泊を売り出したら買ってもらえるんじゃないの?ってことです。

民泊というと、5〜10万円程度でアパートの一室を借り、宿泊ができるようにベッドなんかを設置すると思うのですが、一泊いくらなの?というと、5万円で借りたお部屋であれば一泊5,000円程度が一般的で、月に20組のお客様に利用してもらって10万円の収入!これが10室あれば、100万円?!から経費を引いて30〜40万円の収入になったりするのですが、どのホテルも満室になってしまっている一週間前からお部屋を売り出すと8,000円でも10,000円でも売れるのです!だって、16,000円のビジネスホテルに泊まるよりは良いでしょ?

もっと言うと、カップルで旅行をしている方々がホテルに泊まると2人で20,000円!なんてことがありますので、民泊して2人で10,000円ならめっちゃお得じゃない?と、誰もが思うはずなのです。

物件情報は一般的な不動産会社にはないよ!

一般的な不動産仲介業者は本人が住む物件を掲載し、民泊事業を目的とした物件の貸し出しはしていませんので、民泊用の賃貸物件を借りるぞ!という場合は「民泊物件.com」というような民泊用の物件を扱っている専門サイトを使うのが一般的です。

上記が「民泊物件.com」というサイトになります。

日本全国にある民泊物件の検索ができます。どんな物件があるのかな?と、興味のある方はぜひご覧になってみてください!

非公開の物件情報を見るためには無料会員登録をしなければなりませんが、登録は簡単ですしこれから不動産業のお仕事をしよう!という方には良い情報源になると思いますので、ぜひこの機会にチェックしてみてください!以下に、「民泊物件.com」の公式サイトを掲載しておきますので、試しに物件を検索してみてください!

 

民泊物件.com公式サイト

宅建業は諦めろ!まとめ

宅地建物取引主任者試験に合格し、宅建免許を取った方の中には個人で起業をしたい!という方がいると思います。筆者自身も宅建免許を使って起業をしたい!と思っていた一人になりますので、その気持ちはわかります。

でも、大手不動産会社を相手に不動産売買や仲介をする!というのは、全くもって現実的ではございませんし、不動産売買・仲介業の将来性を考えると少しずつ右肩下がりになってゆくのかな…なんて予想をしているのです。

今回は一例として民泊運営をするのはどうですか?という話をいたしました。タイトルで圧倒的に稼げる!なんて書きましたが、絶対に稼げる!ということではなく、アイディア次第で稼げるビシネスですし、実際に民泊運営が成功した!という事例もございますので、個人的には宅建業をするよりも成功のイメージがしやすいと思います。

民泊運営に関してもあくまでも一つのビジネス(モデル)にすぎませんが、2020年には東京オリンピックがございますので、より一層外国人観光客が日本に訪れることは間違いありません!

民泊運営は、初期投資で200万円かかります!(宅検免許だけで130万円です。)ということはございませんので、もし興味がありましたら収益化できそうな物件がないか調べてみると良いと思います。

ということで、今回の”宅建業は諦めろ!民泊運営の方が圧倒的に稼げて、成功ができる”の話を終わりにしたいと思います!

それでも宅建業で起業したいんだ!という方は、以前書いた、『【個人で宅建業を開業!】1人で不動産仲介業をする方法と体験談』という記事を参考にしていただけたらと思います。

以下に、おすすめ記事を掲載しておきます!

 

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