ストックフォト副業の売上げと収入|写真販売会社を見直してみる

ストックフォト副業の売上げと収入|写真販売会社を見直してみる

 

2017.2PhotoACfotolia2月の売上げ
登録写真枚数492枚45枚
売り上げ総数171枚0枚171枚
売上げ470円0円470円

2017.2のストックフォト、写真販売副業の収入!

2017.2のストックフォト、写真販売副業の収入!
2017.2のストックフォト写真販売副業による収入は、

470円でした。

(低すぎて笑える!)

 

内訳は、アドビストック(旧フォトリア)では一枚も売れず、

PhotoAC(写真AC)の売り上げが470円でした!

 

先月よりもPhotoACの売り上げは、若干ですが上がりましたが、

現状維持という感じです。

 

写真の登録枚数は、少し増やすことができました!

この調子で、来月も頑張って行きたいと思います。

写真販売の方針を見つめ直してみる!

写真販売の方針を見つめ直してみる!
2016年の末から、本格的にストックフォト写真販売副業を始めたばかりですが、

1ヶ月の収入が500円程度で、

小学生のお小遣いでも、今のご時世でこの額はないと思います。

 

そのため、今月からはストックフォトの方針を少し見つめ直したいと思いました。

日本最大のストックフォトサービス「PIXTA」を切る

日本最大のストックフォトサービス「PIXTA」を切る
現在は、「PhotoAC(写真AC)」「アドビストック」「PIXTA」

3社を使って写真の販売をしていますが、

写真販売にかける時間販売している写真とストックフォト会社の相性を考えると

「PIXTA」で売る必要はないのかなと思ったのです。

(この他にも色々と理由はありますが…)

 

”ストックフォトに関するブログ記事を書いているのだから「PIXTA」も使えよ”

という人もいるかもしれませんが、

「PIXTA」にかけている時間を、

他サイトでの写真販売ブログ執筆に使いたいと思いますので、

どうぞご理解ください。

参考記事:「写真販売副業でPIXTAを勧めない理由はアップロード制限とスマホ不可

【追記】
現在は「PhotoAC」「アドビストック」に加えて、「シャッターストック」を使って写真販売副業を行っています。

「スナップマート」でスマホ写真を売るのは?

「スナップマート」でスマホ写真を売るのは?
スナップマート」は、

スマホ写真を自分が決めた売値で、手軽に売ることのできるアプリとして、

学生や主婦を中心に爆発的に流行っている、

日本のストックフォトアプリになります。

 

写真の販売価格は、

100円〜750円の範囲で、自分の売りたい値段を設定することができ、

報酬は売れた価格の50パーセントとなっています。

一枚売れれば、最低でも50円になることから、

ハイリターンのストックフォトになるのです!

【追記】
「スナップマート」は買収され、現在は仕様がかなり変わっていますので、完全に別のサービスと捉えても良いかもしれません!

スナップマート口コミ・体験談

スナップマート口コミ・体験談
筆者はスナップマートで、約40枚、

台湾の食事の写真を販売いたしましたが、

悲しいことに一枚も売れませんでした。

 

スナップマートでは、編集者がオススメする写真コーナーというものがあり、

編集者の目にとまった写真を集めたコーナーなんかもありまして、

運良く筆者の写真も掲載されましたが…

それでも買ってもらうことができませんでした。

(日本のサービスなので、海外の写真は需要がなかったかもですね…)

 

腑に落ちない筆者は、他のクリエイターの写真詳細を見て、

その写真が何回売れているかを調べることにしたのです。

人気クリエイターの写真を選び、

お!この写真すごい!”と言うような写真の累計販売枚数を見て、

驚愕…販売実績0枚というのがかなりあるのです。

 

そんな「スナップマート」ですが、

PIXTA(ピクスタに)買収され、

販売方法や写真の購入システムがカラッと変わってしまいました…。

ということで、

筆者は、ピクスタを含めスナップマートも使わなくても良いのかな〜と思います。

というか、使っていません。

使わない理由は、

稼げる副業と評判のPIXTAと子会社である「スナップマート」口コミ

の記事にまとめました。

写真販売の方針と翌月の目標

写真販売の方針と翌月の目標
筆者の方針としては「ピクスタ」「スナップマート」使うことなく

今まで使っていた「PhotoAC」「アドビストック」で、

ストックフォト副業をすることにいたしました。

また、模索中であった「PIXTA」は切るという決断をすることにいたしました。

 

販売サイトがたくさんあるため、なかなか販売作業が進まない、

写真の登録枚数を増やすことができない、ということが解消され、

どんどん写真のアップロードをすることができるようになるはず!

 

さらに、「アドビストック」で審査落ちした写真を、

他のサイトに販売するのではなく、

すぐに「PhotoAC」に回すことができますので、

「PhotoAC」の売り上げアップも期待できそうです。

最後に筆者が使っているカメラのご紹介


何をするにも、初期投資は重要です!

収入を上げるぞ!本気でストックフォトをするぞ!

という方は、カメラを購入すると良いと思います。

(筆者のカメラは、参考までに載せておきました。)